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花王(4452)・リスク日本ブランド・ORIBE伸長とGOLDWELL減収

海外ヘアケア市場の競争激化

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1日本ブランド・ORIBE伸長とGOLDWELL減収有価証券報告書

    「日本では、プレミアム価格帯のヘアケアブランド「THE ANSWER」や、「ケープ」の新製品が増収に貢献しました。欧米のプロフェッショナルヘアケア製品(旧ヘアサロン向け製品)の売り上げは、米州では、「ORIBE」がEコマースでの販売拡大により伸長しましたが、「GOLDWELL」が欧州の景気悪化等の影響を受け、前年同期をわずかに下回りました。」

    日本の高価格帯ヘアケアやORIBEが伸長する一方、GOLDWELLは欧州の景気悪化等により前年同期をわずかに下回り、地域・ブランド別の差異が続いた。
  2. 2026-05-12再掲決算

    「欧米のプロフェッショナルヘアケア製品(旧ヘアサロン向け製品)の売り上げは、「GOLDWELL」が欧州の景気悪化等の影響を受け、前年同期を下回りました。」

    欧州の景気悪化等によりGOLDWELLが減収となり、海外ヘアケア市場の厳しさが続いた。
  3. FY2025日本ブランド好調・欧米GOLDWELL減収有価証券報告書

    「日本では、昨年発売した高価格帯のヘアケアブランド「melt」、「THE ANSWER」が増収に大きく寄与しました。欧米のヘアサロン向け製品の売り上げは、前期を下回りました。「ORIBE」はEコマースを中心に好調に推移しましたが、「GOLDWELL」が米国や欧州の景況感悪化等の影響を受けました。」

    日本の高価格帯ブランドは増収に寄与した一方、欧米ヘアサロン向けではGOLDWELLが景況感悪化の影響で減収となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「日本では厳しい競争環境の中、昨年発売した高価格帯の新ヘアケアブランド「melt」と「THE ANSWER」、リブランディングした「エッセンシャル」が引き続き好調で売り上げは伸長しました。欧米のヘアサロン向け製品の売り上げは、「GOLDWELL」が米国や欧州の景況感悪化の影響を受け、前年同期を下回りました。」

    日本では競争環境がなお厳しい一方、「melt」「THE ANSWER」「エッセンシャル」は好調に推移し、欧米では「GOLDWELL」が景況感悪化の影響を受けた。競争リスクとブランド別の差異が併存している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「日本では「ケープ」の新製品、リブランディングした「エッセンシャル」が好調に推移したほか、新ヘアケアブランド「melt」、「THE ANSWER」が計画を上回り、新プレミアム戦略を着実に推進しています。」

    日本で「melt」「THE ANSWER」を投入し、新プレミアム戦略を推進した。欧米でもJOHN FRIEDA、ORIBE、GOLDWELLが伸長した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「日本では、「エッセンシャル」をリブランディングし、好調に推移しています。また、新プレミアム戦略を着実に推進しています。欧米では、「JOHN FRIEDA」の新製品が好調で、売り上げは前年同期を上回りました。欧米のヘアサロン向け製品は、前年同期を上回りました。」

    日本でエッセンシャルのリブランディングと新プレミアム戦略を進め、欧米でも新製品やヘアサロン向け製品が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日本では厳しい競争環境の中、新ヘアケアブランド「melt」を発売し、新プレミアム戦略を本格的にスタートさせました。」

    日本のヘアケア事業で新ブランド「melt」を発売し、新プレミアム戦略を本格的に開始した。従来の厳しい競争環境への対応を具体化した。
  8. FY2023-Q3日本競争下・欧米堅調有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは前年同期を上回りました。日本では厳しい競争環境の中、「エッセンシャル」の新製品・改良品が順調に推移しました。ヘアサロン向け製品は、米国の「ORIBE」がEコマースを中心に堅調に推移しました。」

    ヘアケア製品は前年同期を上回り、日本では厳しい競争環境の中でエッセンシャルの新製品・改良品が順調、米国のORIBEもEコマース中心に堅調に推移した。
  9. FY2023-Q1日本競争継続・欧米回復有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは前年同期を上回りました。日本では厳しい競争環境が続きました。欧米のヘアサロン向け製品は、米国の「ORIBE(オリベ)」がEコマースを中心に好調に推移し、「ゴールドウェル」も売り上げは順調に推移しました。」

    ヘアケア製品全体の売上高は前年同期を上回ったが、日本では厳しい競争環境が継続した。一方、欧米ではOribeのEコマースやGoldwellが順調に推移し、地域・ブランドごとの差が示された。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは前期を下回りました。欧米のヘアサロン向け製品は、米国の「ORIBE(オリベ)」が、コアのサロンチャネルに加え、Eコマースも大きく伸長し好調を維持しました。日本のマス向け製品は、売り上げは前期を下回りました。厳しい競争環境が続いている中、抜本的な事業変革を開始しています。」

    日本のマス向けヘアケア製品は減収が続く一方、欧米のヘアサロン向け製品とOribeは好調を維持した。
  11. FY2022-Q3日本減少・抜本改革開始有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは前年同期を下回りました。欧米のヘアサロン向け製品は、米国の「Oribe(オリベ)」が、コアのサロンチャネルに加え、Eコマースも大きく伸長し好調を維持しました。日本のマス向け製品は厳しい競争環境が続いている中、抜本的な事業変革を開始しました。」

    日本のマス向けヘアケア製品は厳しい競争環境により減収が続く一方、抜本的な事業変革を開始した。
  12. FY2022-Q2日本減少・欧米回復継続有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは前年同期を下回りました。欧米のヘアサロン向け製品は好調を維持しました。米国の「Oribe(オリベ)」は、コアのサロンチャネルでの伸長に加えEコマースを中心に好調に推移しました。日本のマス向け製品は厳しい競争環境が続いている中、抜本的な事業変革を進めていきます。」

    日本のマス向けヘアケアは厳しい競争環境で減収となった一方、欧米のヘアサロン向け製品と米国のOribeは好調を維持した。
  13. FY2022-Q1日本減少・欧州回復継続有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは前年同期を下回りました。日本では厳しい競争環境が続きました。欧米のヘアサロン向け製品は、米国の「Oribe(オリベ)」は、Eコマースを中心に好調に推移しましたが、「ゴールドウェル」の売り上げは代理店の在庫調整の影響を受けました。欧州では経済活動の正常化に伴い売り上げは順調に推移しました。また海外では値上げの効果が出始めました。」

    日本では厳しい競争環境によりヘアケア製品が減収となった一方、米国のOribeはEコマース中心に好調、欧州は経済活動の正常化に伴い回復した。
  14. FY2021-Q3欧州回復・日本減少継続有価証券報告書

    「ヘアケア製品では、マス向け製品は、日本でのヘアカラー等の市場回復が遅れており、売り上げは減少しました。またヘアサロン向け製品は、欧州では感染拡大が一進一退を繰り広げる中、徐々に回復傾向にあります。米国では「Oribe(オリベ)」が、Eコマースを中心に好調に推移したことにより、売り上げは伸長しました。」

    日本のマス向けヘアケアは市場回復の遅れにより減収が続く一方、欧州のヘアサロン向け製品は徐々に回復し、米国のOribeはEコマースを中心に好調に推移した。
  15. FY2021-Q2欧米回復・日本減少有価証券報告書

    「ヘアケア製品では、マス向け製品は、日本でのヘアカラー等の市場回復が遅れており、売り上げは減少しました。またヘアサロン向け製品は、欧州では第1四半期にロックダウンの影響を受けましたが、その後の市場の回復や米国の「Oribe(オリベ)」が、Eコマースを中心に好調に推移したこと等により、売り上げは伸長しました。」

    日本のマス向けヘアケア市場の回復遅れで売上が減少した一方、欧州のヘアサロン市場は回復に向かい、米国のOribeはEコマースを中心に好調に推移した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ヘアケア製品は、売り上げは減少しました。日本では市場の回復が遅れており、また欧米のヘアサロン向け製品は、欧州でロックダウンの影響を受けましたが、米国の「Oribe(オリベ)」が、Eコマースを中心に好調に推移したこと等により、売り上げは伸長しました。」

    欧州のロックダウンによるヘアサロン向け製品の減収が続いた一方、米国のOribeはEコマースを中心に好調に推移した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「ヘアケア製品では、日本で外出自粛により自宅でのケアの機会が増えヘアカラー製品は売り上げを伸ばしましたが、欧米のヘアサロン向け事業は取引先の店舗閉鎖等が影響し、売り上げは前期を下回りました。」

    欧米ヘアサロン向け事業で取引先店舗閉鎖等の影響が続き、ヘアケア製品売上高は前期を下回った。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ヘアケア製品では、欧米のヘアサロン向け事業は取引先の店舗閉鎖等により、売り上げは前年同期を下回りましたが、緩やかに回復に向かっています。」

    欧米ヘアサロン向け事業は店舗閉鎖等により前年同期を下回ったものの、緩やかな回復に向かっていると記載した。
  19. FY2020-Q2店舗閉鎖による減収有価証券報告書

    「ヘアケア製品では、欧米のヘアサロン向け事業は取引先の店舗閉鎖等により、売り上げは前年同期を下回りました。」

    海外ヘアサロン向け事業では、競争環境に加え、取引先店舗の閉鎖により売上が前年同期を下回った。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スキンケア製品の売り上げは前年同期を上回りました。日本では「ビオレ」から全身洗浄料の新製品「ビオレu ザ ボディ」を発売し、売り上げ・シェアを伸ばしました。また、アジアでは堅調に推移しましたが、米州では競合の激しい攻勢を受け、売り上げを伸ばしきれませんでした。ヘアケア製品の売り上げは前年同期並みとなりました。日本のヘアカラ-や米州の高級ヘアサロン向けブランド「Oribe(オリベ)」は好調に推移しました。一方、日本や欧州で、プレミアム価格帯のシャンプー・コンディショナー等の新製品や改良品を発売しましたが、マス市場が縮小している影響を受けました。」

    米州では競合の激しい攻勢が続き、日本・欧州ではプレミアム価格帯製品を投入したものの、マス市場縮小の影響が継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「スキンケア製品は、「ビオレ」からUVケアの新製品・改良品を日本で発売し、前年同期に比べて売り上げ・シェアを伸ばしましたが、天候不順による市場縮小の影響を受け、計画を下回りました。また、アジアでは堅調に推移しましたが、米州では競合品の激しい攻勢が続きました。」

    米州では競合品の激しい攻勢が続き、日本ではマス市場縮小の影響を受けてシャンプー・コンディショナーの売上が前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「スキンケア製品では、「ビオレ」のUVケア商品が日本、アジアで好調に売り上げを伸ばしましたが、米州では競合品の激しい攻勢を受けました。ヘアケア製品では、日本のシャンプー・コンディショナーはマス市場の縮小や競争激化の影響を受け、欧米のサロン向け事業は厳しい競争環境が続き、売り上げは前年同期を下回りましたが、日本のヘアカラ-や米州のスーパープレミアム価格帯のヘアサロン向けブランド「Oribe(オリベ)」は好調に推移しました。」

    米州のスキンケア、国内のマス向けヘアケア、欧米のサロン向け事業で競合・市場縮小の影響が続く一方、Oribeなど一部ブランドは好調とした。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「シャンプー・リンスは、拡大するプレミアム市場への対応が遅れたことや、マス市場の縮小が影響し、売り上げは前期を下回りました。欧州ではヘアケアブランド「ジョン・フリーダ」が厳しい市場競争の影響を受けました」

    ヘアケアではプレミアム市場への対応遅れ、マス市場縮小、欧州での厳しい競争が売上減少要因となり、米州のビオレも競合攻勢を受けた。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「米州では、「ビオレ」は競合品の激しい攻勢を受けましたが、ハンド&ボディローションの「ジャーゲンズ」は好調に推移しました。ヘアケア製品では、日本や欧州で厳しい競争環境の中、売り上げは前年同期を下回りました。営業利益は、欧米での競争激化が影響し、226億円(対前年同期29億円減)となりました。」

    米州ではビオレが競合品の激しい攻勢を受け、日本・欧州のシャンプー・リンスも厳しい競争環境で売上が前年同期を下回り、スキンケア・ヘアケア事業の営業利益は29億円減少した。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「スキンケア製品では、「ビオレ」が日本、アジアで順調に売り上げを伸ばしましたが、米州では競合品の激しい攻勢を受けました。 ヘアケア製品は、欧州で引き続き競争激化の影響を受け、売り上げは前年同期を下回りました。」

    米州では競合品の攻勢を受け、欧州では競争激化が継続し、ヘアケア製品の売上減少とスキンケア・ヘアケア事業の営業利益減少につながった。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、ヘアケア製品は、日本では、マス市場の縮小の影響を受けて、売り上げは前期を下回りました。欧州では、ヘアケアブランド「ジョン・フリーダ」の売り上げは前期を下回りましたが、ヘアサロン向け製品は前期に対してほぼ横ばいでした。」

    ヘアケア製品では日本のマス市場縮小や欧州ブランドの売上減少が続き、競争・市場構造の影響を再確認した。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ヘアケア製品は、プレミアム品を発売したものの、競争激化の影響を受け、売り上げは前年同期を下回りました。」

    ヘアケア製品はプレミアム品を発売したものの、競争激化の影響で前年同期を下回った。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ヘアケア製品は、プレミアム品を発売したものの、競争激化の影響を受け、売り上げは前年同期を下回りました。」

    ヘアケア製品は競争激化の影響を受け、売上高が前年同期を下回った。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、ヘアケア製品は、競争激化の影響を受け、売り上げは前年同期を下回りました。」

    ヘアケア製品では競争激化の影響が続き、売り上げは前年同期を下回った。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、アジアで、競争激化の影響を受け、売り上げは横ばいとなり、米州と欧州では前年同期を下回りました。」

    海外ヘアケア市場ではアジアの競争激化が続き、米州・欧州でも前年同期を下回る状況を再確認した。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「アジアでは、競争激化の影響を受け、売り上げは横ばいとなり、米州では前年同期を下回りました。」

    アジアのヘアケア製品で競争激化の影響を受け、米州でもヘアケア製品が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「原材料価格上昇・変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格上昇・変動リスク4回
  3. 2ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化4回
  4. 3消費マインド停滞・競争激化による国内市場下振れリスク4回
  5. 4インバウンド需要減速リスク4回
  6. 5新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化3回
  7. 6商品の高付加価値化による持続的な利益ある成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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