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パワーソリューションズ(4450)・方針引き上げ

内部留保優先と配当実施時期の未定

FY2019に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

19記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2024-H12020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14引き上げ決算説明資料

    「総還元額を安定的かつ継続的に増加させていく方針のもと、2026年12月期は1円(+4%)増配の26円を予定」

    年間配当予定額を2025年12月期の25円から26円へ増額する予定を示している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2026年8月14日 取締役会(予定) 普通株式 40,741 13.0 2026年6月30日 2026年9月1日 利益剰余金」

    累進配当方針に基づく前期の中間配当1株当たり12.5円から、2026年6月30日を基準日とする中間配当を1株当たり13円へ増額予定としている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「業績に応じた利益配分を基本としつつ減配せず、配当を維持または増加させる「累進配当」方針を採用いたします。この方針により、短期的な業績変動に左右されにくい、長期的な株主価値の向上に取り組んでまいります。」

    無配・配当時期未定の従来方針から、企業価値向上と成長投資を前提に、減配しない累進配当方針および複数の株主還元施策を掲げる方針へ変更している。年間配当は25円となる予定である。
  4. FY2025-H1配当実績・中間配当予定の更新有価証券報告書

    「2025年3月26日 定時株主総会 普通株式 32,380 11.0 2024年12月31日 2025年3月27日 利益剰余金 2025年8月14日 取締役会(予定) 普通株式 38,592 12.5 2025年6月30日 2025年9月1日 利益剰余金」

    2025年3月に期末配当32,380千円、1株当たり11円を実施し、さらに2025年6月30日を基準日とする中間配当38,592千円、1株当たり12.5円を予定している。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は、事業展開に備えた内部留保を確保しつつも、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当の実施を通じた利益還元の姿勢をより明確化することにより、ファンとなる株主の獲得、並びに株主基盤の強化を図ることが当社企業価値の更なる向上において重要であると考えており、当事業年度より株主還元方針を変更の上、初配当を実施しております。」

    無配・実施時期未定としていた方針から変更し、2024年度に中間配当と期末配当を実施して初配当を実現した。株式分割後基準の年間配当は1株当たり22円である。
  6. FY2024-H1中間配当の実施予定を具体化有価証券報告書

    「決議 株式の 種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 2024年8月14日 取締役会(予定) 普通株式 32,028 22.0 2024年6月30日 2024年9月2日 利益剰余金」

    これまで無配・配当実施時期未定としていたが、2024年6月30日を基準日とする中間配当について、総額32,028千円、1株当たり22円、2024年8月14日取締役会決議予定と具体化している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「配当については、当事業年度は配当を行いませんが、株主への安定・継続的な還元のため、前向きに検討していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点で未定であります。」

    内部留保を財務体質強化・事業拡大投資に優先的に充当し、2022年度も無配、配当実施時期は未定とする方針を維持している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「配当については、当事業年度は配当を行いませんが、株主への安定・継続的な還元のため、前向きに検討していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点で未定であります。」

    無配を継続し、内部留保を優先しつつ、安定・継続的な株主還元を前向きに検討する方針を示しているが、時期は未定としている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間において、配当金の支払いはないと記載している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「配当については、当事業年度は配当を行いませんが、今後の経営成績及び財政状態、事業環境などを総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ検討していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点で未定であります。」

    当面は配当を行わず、内部留保を財務体質強化と事業拡大投資に充当し、配当時期は未定とする方針を維持している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「当面は経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。」

    当面は配当よりも内部留保を優先し、財務体質の強化と事業拡大投資に資金を充当する方針を示している。配当実施の可能性・時期は未定としている。
一緒に動いた変遷

「グループガバナンス・グループ連携の強化」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループガバナンス・グループ連携の強化3回
  3. 2株式会社キャッツの持分法適用関連会社化3回
  4. 3業務プロセス最適化需要と顧客引き合いの増加3回
  5. 4業界特化型RPAサービスの企画・提供3回
  6. 5先端IT商材の有用性検証等のR&D投資3回
  7. 6株式会社八興システムズの子会社化によるインフラ・開発リソース拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パワーソリューションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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