kubell(4448)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
実体ある利用者拡大を重視した効率的マーケティング
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実利用重視の効率的マーケティングによるChatwork利用者拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「S&M費用・G&A費用比率は生産性の向上により前四半期からさらに低下」
販売・管理関連費用の売上高比率低下を、生産性向上の実績として記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループの人員、サポート体制の整備に伴い、今後適切な販促活動を行うことが、中長期の事業成長のために必要と判断し、昨期以上のマーケティング費用の投入を行う予定です。なお、マーケティング費用に関しましてはこれまで同様、費用対効果を見極めながら、適宜コントロールしてまいります。」
従来の大幅な費用拡大を抑制する姿勢から、昨期以上のマーケティング費用を投入しつつ、費用対効果を見極めて管理する方針へ変化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのため、今後においても大幅な費用拡大は想定しておらず、適切な販促活動を行ってまいる所存です。」
利用ニーズのある企業への訴求と導入後の口コミ・社内拡大を重視し、大幅なマーケティング費用の拡大は想定しない方針を示している。