BPaaS新規自社サービス「Chatwork アシスタント」の展開
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「あわせて、BPaaSドメインの既存サービス「タクシタ for 社労士」で培ったAI活用の知見を、独立した新規事業「Chatwork社労士AIエージェント」として立ち上げました。」
BPaaSドメインの既存サービス「タクシタ for 社労士」で得たAI活用の知見を、独立した新規事業へ展開する形に整理している。 - 2026-03-03前進株主総会
「サービスブランドを「タクシタ」へ刷新してリブランディングを推進するとともに、採用代行(RPO)サービス「タクシタ採用」の提供を開始するなど、中小企業のノンコア業務を幅広く支援するサービス拡充を加速させました。」
タクシタへのリブランディングに加え、RPOサービスの提供開始とサービス領域拡大を記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、BPaaSの主力サービスである「Chatwork アシスタント」をリブランディングし、新たに「タクシタ」として提供を開始しました。これにより、既存のChatworkユーザー層に加え、より広範な顧客層へのアプローチを実施してまいります。」
BPaaSの主力サービス「Chatwork アシスタント」を「タクシタ」へリブランディングし、既存Chatworkユーザー以外を含む広範な顧客層へのアプローチに切り替えている。 - FY2024前進有価証券報告書
「プラットフォーム事業 1,783,609 53.8」
BPaaS事業の売上高が前年同期比53.8%増となり、BPaaS事業を別会社化した体制のもとでプラットフォーム事業の拡大が進んでいる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張、2023年6月にBPaaS(注2)の自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業は順調に拡大をしております。」
BPaaS事業の展開について、ミナジン及びChatwork アシスタント等の施策を通じて継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度より顧客の業務効率と生産性向上をサポートするため、経理業務や労務業務等のノンコア業務について、ソフトウェアの提供にとどまらずそれらの業務のビジネスプロセスそのものをサービスとして提供するBPaaS事業を開始いたしました。」
BPaaS事業の開始を通期報告で明示し、ミナジンの子会社化とChatwork アシスタントのリリースを具体的なサービス展開として位置付けている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2023年6月にはBPaaS(注2)の新規自社サービスとして「Chatwork アシスタント」をリリースしており、さらなる事業拡大を目指してまいります。」
BPaaSとして、業務プロセスそのものを提供する新規自社サービスをリリースし、さらなる事業拡大を目指す施策を初めて明示している。