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ピー・ビーシステムズ(4447)・施策前進

メタバース・IoT分野への研究開発と市場開拓

FY2021に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

17記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-05-142021: 12022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、デジタルツインといった具体的な企業ニーズが顕在化しつつある企業向けメタバースの、セキュアクラウドシステム事業の既存顧客に対してのクロスセル活動も推進してまいります。」

    企業向けメタバースは、既存顧客へのクロスセルを具体的な販売施策として位置づける段階へ進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「企業向けメタバースは、既存顧客向けのサブスクリプション販売が売上に寄与いたしました。」

    企業向けメタバースは、初号機の導入・構築実績から、既存顧客向けサブスクリプション販売が売上に寄与する段階へ進んだ。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「企業向けメタバースは、12月に開設した企業向けメタバース体験サイトを活用し、営業活動を推進しています。新規の見込み顧客やセキュアクラウドシステム事業の既存顧客から手応えがありました。人財育成ニーズを持つ企業向けに、新たな企業研修サービス「心の視点と視座を高めるメンタルトレーニング in メタバース」を販売開始し、受注拡大に取り組んでいます。」

    企業向けメタバース体験サイトを開設し、既存顧客・新規見込み顧客への営業を進めるとともに、メタバースを活用した企業研修サービスの販売を開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度に販売した企業向けメタバースの初号機は、導入先企業で一般向けの活用が始まりました。構築実績ができたことにより、企業向けメタバースの今後の受注活動にも弾みがついています。」

    メタバース推進部の設置・プロトタイプ開発の段階から、企業向けメタバース初号機の販売・導入・一般向け活用開始へ進展した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「企業向けメタバースについては第1四半期に受注した企業向けメタバース構築が完了し、その実績を基に自治体向けなどの新規メタバース案件獲得に向けた営業活動を推進しました。」

    企業向けメタバース構築案件が完了し、その実績を基に自治体向けなどの新規案件獲得へ営業活動を進める段階に移行した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メタバース分野については、受注済の企業向けメタバース案件が売上高と営業利益の両面に寄与し始めるとともに、新たな要請による取り組みが徐々に拡大しています。」

    メタバース市場への参入準備・プロトタイプ開発の段階から、受注済みの企業向け案件が売上高・営業利益に寄与する段階へ進展した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大手企業への販路を持つ大手通信事業者からMetaWalkersのイベント活用案件を複数受注したことや、企業向けメタバース構築案件が売上に貢献しはじめたことによって、売上高は20,488千円(前年同期比1651.8%増)、セグメント利益は5,306千円(前年同四半期はセグメント損失4,956千円)と、2019年第3四半期累計期間以来14四半期ぶり、福証単独上場以降では初めて黒字転換しました。」

    メタバース市場への参入準備・プロトタイプ開発の段階から、大手通信事業者経由のイベント案件受注と企業向けメタバース構築案件の売上貢献へ進展した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では2022年1月に設置したメタバース推進部が中心となり、3D仮想空間の構築経験やクラウドIT基盤構築などの当社がこれまで蓄積したノウハウを活かして協業体制の構築やメタバースソリューションのプロトタイプ開発を進めています。」

    メタバース推進部を中心とした協業体制構築とプロトタイプ開発を引き続き進めている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は今年1月にメタバース推進部を設置しており、協業体制の構築とメタバースソリューションのプロトタイプ開発を推進しています。」

    メタバース市場への参入準備から進み、2022年1月のメタバース推進部設置、協業体制構築、ソリューションのプロトタイプ開発へ具体化した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置の解除を機に、4DOHのアフターコロナ戦略に力を入れるとともに、メタバース市場参入に向けたパートナー協業体制の構築にも取り組みました。」

    前期のメタバース市場への参入準備から進み、参入に向けたパートナー協業体制の構築に取り組んだ。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社は「必須のレジリエンス」事業コンセプトのさらなる推進、DXコンサルティングを契機とした基幹システムクラウド化の推進、SaaS需要拡大への対応の推進を実行するとともに、新分野であるメタバース市場への参入準備を行いました。」

    前事業年度に掲げたメタバース・IoT等の新分野開拓のうち、メタバース市場について参入準備を実施したと記載している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「早期の事業成長のため、メタバース分野やIoT分野などの新たな需要に向けた研究開発と市場開拓に努めていきます。」

    エモーショナルシステム事業の新たな需要先として、メタバース・IoT分野を名指ししている。
一緒に動いた変遷

「大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓12回
  3. 2新コンセプト「必須のレジリエンス」によるクラウド事業の発展11回
  4. 3エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化11回
  5. 4優秀な技術者・営業担当者の採用と育成9回
  6. 5VR事業の赤字継続、技術・顧客受容性の不確実性9回
  7. 6国内プライベートクラウド市場の拡大機会9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・ビーシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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