ピー・ビーシステムズ(4447)・施策前進
東証グロース市場上場による成長投資・社内システム投資・借入返済
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は97,302千円となりました。これは、株式の発行による収入206,738千円、長期借入金の返済による支出51,818千円、自己株式の取得による支出42,158千円、上場関連費用の支払額15,459千円によるものです。」
東証グロース市場上場に伴う公募・第三者割当増資の資金調達が財務活動に反映され、人材採用、社内システム投資、拠点整備などの成長投資計画を支える財源となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月5日を払込期日とする公募増資による新株の発行及び2022年10月21日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ91,374千円増加しております。また、新株予約権の権利行使による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ11,995千円増加しております。」
東証グロース市場上場に伴う公募増資・第三者割当増資に加え、新株予約権の行使による新株発行が反映され、資本金・資本準備金がそれぞれ350,264千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は151,270千円(前年同期は28,014千円の減少)となりました。これは、株式の発行による収入194,743千円、長期借入金の返済による支出28,014千円、上場関連費用の支払額15,459千円によるものです。」
東証グロース市場上場に伴う株式発行による収入194,743千円を計上し、成長投資等に向けた資金調達の実績が四半期財務に反映された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年10月5日 220,000 6,372,800 83,655 330,550 83,655 330,550 有償一般募集(ブックビルディング方式による募集) 払込総額167,310千円」
東京証券取引所グロース市場上場に伴う公募増資が実施され、167,310千円の払込総額と220,000株の新株発行が記載された。資金使途への充当実績は本 filing では示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「資金の使途として、①事業拡大のための新規人材の採用費及び人件費、②業務効率向上・災害等リスクへの対応のための社内システム設備投資、なお、残額については、借入金返済へ充当する予定」
東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資・第三者割当増資の資金使途として、人材採用、人件費、社内システム設備投資、借入金返済を明示した。