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ピー・ビーシステムズ(4447)・目標純資産減少と自己資本比率上昇

自己資本の拡充による財務体質の強化

FY2019に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY20252019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025純資産減少と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて283,851千円減少し、1,152,447千円となりました。これは、自己株式の取得による減少(前事業年度末に比べて305,894千円の減少)、配当金の支払による利益剰余金の減少63,548千円、当期純利益の計上による利益剰余金の増加(前事業年度末に比べて85,590千円の増加)によるものであります。」

    自己株式取得と配当支払いにより純資産は減少した一方、自己資本比率は前期末の50.0%から63.4%へ上昇した。自己資本の拡充は資本政策との組み合わせで一方向ではない。
  2. FY2025-H1純資産減少と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当中間会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて188,043千円減少し、1,248,256千円となりました。これは、自己株式の取得による減少(前事業年度末に比べて155,928千円の減少)、配当金の支払による利益剰余金の減少63,548千円、中間純利益の計上による利益剰余金が31,433千円増加したことによるものであります。」

    自己株式取得と配当金支払いにより純資産額は減少した一方、負債減少の影響等により自己資本比率は前期末の50.0%から69.6%へ上昇した。自己資本拡充の進展は、資本政策との組み合わせで一方向ではない。
  3. FY2024純資産増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて174,951千円増加し、1,436,299千円となりました。これは、当期純利益255,821千円を計上したことによる利益剰余金の増加、自己株式の取得により80,869千円減少したことによるものであります。」

    純資産額は増加した一方、自己株式取得の影響もあり、自己資本比率は前期の63.7%から50.0%へ低下した。自己資本拡充の進展は一方向ではない。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて24,632千円増加し、1,285,980千円となりました。これは、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加(前事業年度末に比べて81,719千円の増加)、自己株式の取得による減少(前事業年度末に比べて57,086千円の減少)によるものであります。」

    自己株式取得による減少があった一方、四半期純利益により純資産は1,285,980千円へ増加し、自己資本比率は67.9%となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて370,081千円増加し、1,261,347千円となりました。」

    東証グロース市場上場に伴う新株発行、当期純利益205,502千円の計上により、純資産は1,261,347千円、自己資本比率は63.7%となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて268,945千円増加し、1,160,211千円となりました。これは、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ103,369千円の増加)、四半期純利益の計上により利益剰余金が62,206千円増加したことによるものであります。」

    新株発行と四半期純利益により、純資産は前期末から268,945千円増加して1,160,211千円となり、自己資本の拡充が進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて152,695千円増加し、1,043,962千円となりました。これは、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ97,371千円の増加)、四半期純損失の計上により利益剰余金が42,047千円減少したことによるものであります。」

    四半期純損失が発生した一方、新株発行により純資産は前事業年度末比152,695千円増加し、自己資本の拡充が進んだ。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて174,730千円増加し、1,065,996千円となりました。これは、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ97,371千円の増加)、四半期純損失の計上により利益剰余金が20,013千円減少したことによるものであります。」

    公募増資等による新株発行により、四半期純損失があったものの純資産は1,065,996千円へ増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて159,360千円増加し、891,266千円となりました。」

    当期純利益の計上等により純資産が731,905千円から891,266千円へ増加し、自己資本の拡充が進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて89,404千円増加し、821,309千円となりました。」

    収益認識会計基準適用による利益剰余金の期首減少があった一方、四半期純利益の計上により純資産は821,309千円へ増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて72,494千円増加し、804,399千円となりました。」

    収益認識会計基準適用による利益剰余金の期首減少があった一方、四半期純利益の計上により純資産は804,399千円へ増加した。
  12. FY2022-Q1会計基準適用に伴う純資産の一時的減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて10,902千円減少し、721,003千円となりました。これは、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用したことにより利益剰余金が24,289千円減少、四半期純利益の計上により利益剰余金が13,387千円増加したことによるものであります。」

    収益認識会計基準の適用による利益剰余金の減少が四半期利益を上回り、純資産は前期末から10,902千円減少した。ただし、自己資本比率は57.2%となっている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて139,906千円増加し、731,905千円となりました。」

    自己株式取得による減少があった一方、当期純利益と新株発行により純資産が591,999千円から731,905千円へ増加した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて48,577千円増加し、640,577千円となりました。これは、四半期純利益91,038千円を計上したことによる利益剰余金の増加、自己株式の取得による43,382千円の減少、新株発行による資本金、資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ460千円の増加)によるものであります。」

    自己株式取得による減少があった一方、四半期純利益と新株発行により純資産は591,999千円から640,577千円へ増加し、自己資本比率は56.1%となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて74,007千円増加し、666,006千円となりました。これは、四半期純利益79,775千円を計上したことによる利益剰余金の増加、自己株式の取得による6,437千円の減少、新株発行による資本金、資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ334千円の増加)によるものであります。」

    自己株式取得による減少があった一方、四半期純利益と新株発行により純資産は前事業年度末から74,007千円増加し、666,006千円となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて10,666千円増加し、602,665千円となりました。これは、四半期純利益10,666千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものであります。」

    四半期純利益の計上により、純資産が前事業年度末の591,999千円から602,665千円へ増加した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて229,958千円増加し、591,999千円となりました。」

    純資産が362,040千円から591,999千円へ増加し、自己資本比率も35.4%から53.9%へ上昇した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて181,749千円増加し、543,790千円となりました。これは、四半期純利益104,854千円を計上したことによる利益剰余金の増加、新株発行による資本金、資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ38,447千円の増加)によるものであります。」

    四半期純利益と新株発行により、純資産が前事業年度末から181,749千円増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて159,963千円増加し、522,004千円となりました。これは、新株発行による資本金、資本剰余金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ26,316千円の増加)、四半期純利益107,330千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものであります。」

    新株発行と四半期純利益により、純資産は前事業年度末から159,963千円増加して522,004千円となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて96,700千円増加し、458,740千円となりました。これは、新株発行による資本金、資本準備金の増加(前事業年度末に比べてそれぞれ25,041千円の増加)、四半期純利益46,616千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものであります。」

    新株発行と四半期利益により純資産が増加し、自己資本比率も35.4%から47.1%へ上昇している。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「有利子負債とのバランスを勘案しつつ自己資本の拡充に努めてまいります。」

    借入依存を意識し、運転資金・開発・設備投資に備えた自己資本の強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615151298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓16回
  3. 2国内プライベートクラウド市場の拡大機会15回
  4. 3有利子負債への依存と金利変動15回
  5. 4セキュアクラウドシステム事業の継続的成長12回
  6. 5新コンセプト「必須のレジリエンス」によるクラウド事業の発展9回
  7. 6エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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