優秀な人材の確保・育成と組織体制の強化
FY2019に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-17。
- FY2025前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が31名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
従業員数が前事業年度末の83名から114名へ31名増加した。ITエンジニア・営業人材の採用、評価・報酬制度、資格取得支援、1on1等の組織強化策も継続している。 - FY2025-H1中期計画の重点施策に明記有価証券報告書
「2024年12月に公表した「中期経営計画2028」においては、2028年10月期における売上高60億円を目標としており、5つの重点施策として、「①トビラフォン Cloudの販売加速」、「②トビラフォン Bizの販売加速」、「③通信キャリア向けの販売の拡充」、「④新規事業の創出」、「⑤メンバーの拡大、成長」を定めました。」
人材について、メンバーの拡大・成長を中期経営計画2028の5つの重点施策の一つとして明記した。 - FY2024前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が12名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
業容拡大に伴う採用により、従業員数が前事業年度末の71名から83名へ12名増加した。採用、評価・報酬制度、資格取得支援、1on1等の組織強化策も具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が13名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
業容拡大に伴う採用により、従業員数が前事業年度末の58名から71名へ13名増加した。優秀なエンジニア採用、評価・報酬制度、研修・資格取得支援も明示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が6名増加しております。主な理由は、事業の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
事業拡大に伴う採用により、従業員数が前事業年度末から6名増加し、59名となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「優秀な人材の確保と適切な配置、育成システムの構築は、当社の成長にとって最も重要な経営課題と認識しております。そのため、当社は継続的に採用活動を行うとともに適正な人事評価を行い、当社の企業理念、組織風土にあった優秀な人材の確保に努めてまいります。また、社員の職位、職務に応じた適切な研修を行い、人材の教育・育成を進めていく方針であります。」
採用、人事評価、職位・職務に応じた研修による人材確保・育成方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であり、管理部門の人員増強や企業規模の拡大に伴う管理コストの増加等により、229,957千円(前年同期比25.6%増)となりました。」
管理部門の人員増強と企業規模の拡大に伴う管理コストの増加を継続して記載し、全社費用が229,957千円、前年同期比25.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高の伸長は順調な一方、上場維持のために必要な管理部門の人員増強、上場手数料等の増加等が発生し、報告セグメントに帰属しない全社管理コストが前年同期と比べ増加することとなりました。」
上場維持に必要な管理部門の人員増強が実施され、管理体制の拡充が全社管理コストの増加要因として表れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「優秀な人材の確保と適切な配置、育成システムの構築は、当社の成長にとって最も重要な経営課題と認識しております。そのため、当社は継続的に採用活動を行うとともに適正な人事評価を行い、当社の企業理念、組織風土にあった優秀な人材の確保に努めてまいります。」
採用、人事評価、研修・育成を通じて、事業拡大に対応する人材と組織体制を整備する方針を初めて明確に記載した。