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トビラシステムズ(4441)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-09-17)では「前進」

利用者からのストック収益を積み上げる事業モデル

FY2020に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-17。

21記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024-Q22021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は通信キャリアと定額又は従量課金による契約を締結しており、通信キャリアが提供するオプションパックの契約数又は利用者数に応じた収益モデルにより、継続的かつ安定的な収益基盤を確立しております。」

    通信キャリアのオプションパック契約数・利用者数に応じた継続収益モデルを、セキュリティ事業の基盤として継続して説明している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ストック収益(注)1 880,680 218,103 1,098,784 - 1,098,784 フロー収益(注)2 89,419 183,932 273,352 - 273,352」

    当中間会計期間の収益分解として、ストック収益1,098,784千円、フロー収益273,352千円を開示した。ストック収益は前年同期の970,473千円から増加した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「迷惑情報フィルタ事業から得られる当社の主たる収益は、通信キャリアが提供するスマートフォン等のオプションパック契約から得られるサービス料の積上げであり、サービス利用者数が増加するほど収益が増えるストック型が主要を占めております。」

    通信キャリアのオプション契約と利用者数に基づくストック型収益モデルを継続して説明している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ストック収益(注)1 861,581 970,473 フロー収益(注)2 148,039 183,561 顧客との契約から生じる収益 1,009,621 1,154,034」

    第2四半期累計期間のストック収益は970,473千円となり、前年同期の861,581千円から増加した。フロー収益も183,561千円となり、前年同期の148,039千円から増加した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ストック収益(注)1 423,450 476,901 フロー収益(注)2 64,372 90,980 顧客との契約から生じる収益 487,823 567,882」

    前年同期比でストック収益は423,450千円から476,901千円へ、フロー収益は64,372千円から90,980千円へ増加した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「迷惑情報フィルタ事業から得られる当社の主たる収益は、通信キャリアが提供するスマートフォン等のオプションパック契約から得られるサービス料の積上げであり、サービス利用者数が増加するほど収益が増えるストック型が主要を占めております。」

    利用者数に連動するストック型収益が主要であるという事業モデルの説明を継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ストック収益(注1) 1,282,331 1,282,331 34,126 1,316,457 フロー収益(注2) 208,729 208,729 4,551 213,280」

    第3四半期累計期間の収益分解として、ストック収益1,316,457千円、フロー収益213,280千円を開示し、前年同期のストック収益1,087,689千円から規模が拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ストック収益(注1) 837,929 837,929 23,651 861,581 フロー収益(注2) 143,487 143,487 4,551 148,039」

    第2四半期累計期間の収益分解として、ストック収益861,581千円、フロー収益148,039千円を開示し、前年同期のストック収益714,376千円から規模が拡大した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ストック収益(注1) 411,295 411,295 12,155 423,450 フロー収益(注2) 59,852 59,852 4,520 64,372」

    当第1四半期累計期間の収益分解として、ストック収益423,450千円、フロー収益64,372千円を開示し、ストック型収益の規模を更新した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ストック収益(注1) 1,087,689 1,087,689 43,092 1,087,689 フロー収益(注2) 160,846 160,846 2,256 163,103」

    第3四半期累計期間の収益分解として、ストック収益1,087,689千円、フロー収益163,103千円を開示し、ストック型収益の規模を更新した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ストック収益(注1) 683,873 683,873 30,502 714,376 フロー収益(注2) 124,315 124,315 261 124,577」

    当四半期累計期間の収益分解として、ストック収益714,376千円、フロー収益124,577千円を開示した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ストック収益(注1) 336,828 336,828 14,490 351,319 フロー収益(注2) 40,423 40,423 139 40,563」

    収益認識の分解により、ストック収益351,319千円、フロー収益40,563千円を示し、ストック型収益モデルの構成を初めて定量的に開示した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のビジネスモデルは、利用者からのストック収益を積上げるモデルのため、新型コロナウイルス感染症が急速に拡大した場合でも、当社収益にただちに影響を及ぼす可能性は低いと考えています。」

    利用者からの継続的なストック収益を積み上げる事業モデルであるとの説明を継続している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社のビジネスモデルは、利用者からのストック収益を積上げるモデルのため、新型コロナウイルス感染症が急速に拡大した場合でも、当社収益にただちに影響を及ぼす可能性は低いと考えています。」

    利用者からの継続的なストック収益を積み上げる事業モデルであることを構造的事実として説明した。
一緒に動いた変遷

「トビラフォン Cloudの開発と新たな収益源の確立」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1トビラフォン Cloudの開発と新たな収益源の確立11回
  3. 2アライアンスパートナー網の拡大と協力関係の深耕8回
  4. 3売上高・営業利益の毎期向上と中長期成長7回
  5. 4高水準の利益計上と営業キャッシュフロー創出6回
  6. 5持続可能な成長に向けた迷惑情報フィルタ事業の拡大5回
  7. 6優秀な人材の確保・育成と組織体制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トビラシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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