トビラシステムズ(4441)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-10)では「再掲」
中期経営計画とプライム市場上場維持基準への適合
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場上場維持基準への適合とKPI達成7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
トビラシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2028年10月期 目標 売上高 6,000百万円 営業利益 1,700百万円 当期純利益 1,100百万円 ROE(自己資本利益率)22.0%以上」
中期経営計画2028の目標を、売上高60億円、営業利益17億円、当期純利益11億円、ROE22%以上として具体化した。重点施策としてCloud・Bizの販売加速、通信キャリア向け販売拡充、新規事業創出、メンバー拡大・成長を継続している。 - FY2025-H1計画目標・重点施策を具体化有価証券報告書
「2024年12月に公表した「中期経営計画2028」においては、2028年10月期における売上高60億円を目標としており、5つの重点施策として、「①トビラフォン Cloudの販売加速」、「②トビラフォン Bizの販売加速」、「③通信キャリア向けの販売の拡充」、「④新規事業の創出」、「⑤メンバーの拡大、成長」を定めました。」
中期経営計画2028について、2028年10月期の売上高60億円という数値目標と、5つの重点施策を具体的に示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、より高い成長性の実現に向けて、2025年10月期から2028年10月期までの4年間を計画期間とする「中期経営計画2028」を策定・公表しております。その中で、収益基盤の拡大を図りながらも、一定程度の資本収益性の確保を両立させるべく、下記のとおり経営目標を定めております。」
従来の2022年10月期~2024年10月期の中期計画・プライム市場維持基準対応から、2025年10月期~2028年10月期の「中期経営計画2028」へ計画の軸が移った。 - FY2023再定義有価証券報告書
「上場維持基準への適合状況や当該基準達成の不確実性等を総合的に評価した結果、限られた経営資源を当社の事業成長に投資に集中させることが、企業価値の向上に資すると判断し、スタンダード市場への移行を選択いたしました。」
プライム市場上場維持基準への適合を目指す中期計画から、スタンダード市場で事業成長への投資を優先する方向へ再整理された。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画(2022年10月期〜2024年10月期)を設定するとともに、プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書を開示しており、その中で、①中期経営計画の利益計画による企業価値向上、②IR・広報活動による投資家の認知度の向上、③資本政策による流通株式比率の向上、を基本方針と定めております。」
プライム市場を選択した後、流通株式時価総額が上場維持基準を満たしていないことを踏まえ、2022年10月期から2024年10月期までの中期経営計画と、利益計画、IR・広報、資本政策による適合方針を初めて記載した。