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トビラシステムズ(4441)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q1後退FY2023顕在化FY2024 – FY20252021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 1
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新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

トビラシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年11月1日~2025年10月31日(注)普通株式 8,400」

    新株予約権の権利行使により、当事業年度に8,400株が発行され、希薄化が引き続き実際の株式増加として発生した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使による増加であります。」

    当中間会計期間に新株予約権の権利行使により1,200株が発行され、希薄化が引き続き実際の株式増加として発生した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2023年11月1日~2024年10月31日(注)普通株式 6,000」

    新株予約権の行使により、当事業年度に6,000株が発行され、希薄化が引き続き実際の株式増加として発生した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は2023年10月31日現在87,000株であり、発行済株式総数10,629,600株の0.81%に相当しております。」

    潜在株式数が前期の93,000株・0.88%から87,000株・0.81%へ減少した。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年5月1日~2023年7月31日(注)6,000 10,629,600 441 332,358 441 296,658」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により6,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ441千円増加した。新株予約権の行使が引き続き実際の株式発行として発生している。
  6. FY2022権利行使継続・残存比率低下有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は2022年10月31日現在93,000株であり、発行済株式総数10,623,600株の0.88%に相当しております。」

    当事業年度にも新株予約権の行使による143,700株の発行が生じた一方、期末時点の潜在株式数は93,000株、発行済株式総数に対する比率は0.88%となった。
  7. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションとしての新株予約権の行使により137,100株を発行し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ16,040千円増加しております。」

    新株予約権の行使による株式発行が当四半期に実際に発生し、137,100株の増加と資本金・資本剰余金の増加として反映された。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は2021年10月31日現在236,700株であり、発行済株式総数10,479,900株の2.3%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行が当事業年度に94,500株発生した。期末時点の潜在株式数は236,700株、発行済株式総数に対する比率は2.3%と記載されている。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年5月1日~2021年7月31日(注)66,900 10,477,500 10,149 315,110 10,149 279,410」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により66,900株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ10,149千円増加した。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年2月1日~2021年4月30日(注)61,500」

    ストック・オプションとしての新株予約権の行使により、当第2四半期会計期間に61,500株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,830千円増加した。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションとしての新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により25,200株が実際に発行され、潜在株式による希薄化可能性の一部が現実の株式増加として発生した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は本書提出日現在312,000株であり、発行済株式総数10,404,600株の3.0%に相当しております。」

    新株予約権の行使による希薄化可能性を、潜在株式312,000株、発行済株式総数の3.0%として定量化した。
一緒に動いた変遷

「特殊詐欺被害の拡大と犯罪手口の巧妙化・凶悪化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1特殊詐欺被害の拡大と犯罪手口の巧妙化・凶悪化6回
  3. 2大手通信キャリア及びモバイル向けフィルタサービスへの売上依存3回
  4. 3中期経営計画とプライム市場上場維持基準への適合2回
  5. 4携帯電話料金引き下げによる契約単価下方改定リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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