ORCプラットフォームの完成
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後、ITセグメントと合わせて、サービスプラットフォームを実現し、プラットフォームビジネスおよびグローバルへの展開を目指してまいります。」
従来のOne Cycle・Living pass等のプラットフォーム構想に加え、ITセグメントとの統合およびグローバル展開まで目標範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特にサービスアパートメントから現状のTOMOS賃貸住宅まで、物件紹介~申込~契約~決済まで全てをオンラインで完結させるOne Cycleオペレーションを実現し、さらにホテルやTOMOSマンスリーなどを住居とするサブスクリプション型の「hotelpass」サービスも提供可能とするliving passプラットフォームを投入することによって、当エリアにおけるプラットフォーマーを目指します。」
One Cycleオペレーションとliving passプラットフォームの実現を中長期の目標として引き続き掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「特にサービスアパートメントから現状のTOMOS賃貸住宅まで、物件紹介~申込~契約~決済まで全てをオンラインで完結させるOne Cycleオペレーションを実現し、さらにホテルやTOMOSマンスリーなどを住居とするサブスクリプション型の「Hotel Pass」サービスも提供可能とするLiving passプラットフォームを投入することによって、当エリアにおけるプラットフォーマーを目指します。」
One Cycleオペレーションの対象をTOMOS賃貸住宅まで明示し、Hotel Passを含むLiving passプラットフォームの投入方針を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「TOMOSマンスリーの取扱いにおいては、2020年4月に知的財産権を譲受した、不動産賃貸業向け電子署名サービス「IMAoS(イマオス)」を活用することで、One Cycleビジネス(不動産ビジネスのオンライン化)を推進して参ります。」
One Cycleビジネスについて、譲受した電子署名サービスIMAoSをTOMOSマンスリーの取扱いに活用する具体的な展開を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「今後の取組みに向けて、2020年4月、不動産賃貸業向け電子署名サービス「IMAoS(イマオス)」の知的財産権を譲受し、これを活用したOne Cycleビジネスプラットフォーム(不動産取引のオンライン化)を実現していくことで、今後の業績の回復・拡大を目指しております。2020年8月6日には経済産業省「規制のサンドボックス制度」の第9号認定案件として「電子契約システムを用いたマンスリーマンション事業に係る定期借家契約書面の作成に関する実証」の認定を受け9月1日より実証を開始しました。」
One Cycleビジネスプラットフォームの実現に向け、規制のサンドボックス制度の認定を受け、電子契約に関する実証を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年4月、不動産賃貸業向け電子署名サービス「IMAoS(イマオス)」の知的財産権を譲受し、これを活用したOne Cycleビジネスプラットフォーム(不動産取引のオンライン化)を実現していくことで、今後の業績の回復・拡大を目指しております。」
One Cycleビジネスプラットフォームについて、電子署名サービスの知的財産権譲受を実現手段として組み込んでいる。完成自体はまだ目標として記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「今後について、更に物件紹介、物件申込み、決済、契約までオンラインで一元的に処理をするOne Cycle ビジネスプラットフォームを実現することを予定しております。」
従前のORCプラットフォームから、物件紹介から契約・決済までを対象とするOne Cycleビジネスプラットフォームへ名称・対象範囲を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「ORCプラットフォーム」と呼称)であり、2020年5月の完成を目指し開発中です。」
商品・顧客情報または物件・顧客情報を扱うクラウドサービス基盤について、完成時期を示している。