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gooddaysホールディングス(4437)・施策前進

goodroomホテルステイによる長期滞在需要の取り込み

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20262020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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ホテル・マンスリーのサブスクリプション型長期滞在サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、竹中工務店が所有する旧社員寮3物件をリノベーションする等、2026年3月期には約800室を稼働、累計で約1,300室の稼働に至りました。2,000室の稼働に向けて順調に進捗しております。」

    ホテル・マンスリーのサブスクリプションを起点とする事業をgoodroom residenceへ拡張し、年間約800室、累計約1,300室の稼働に到達した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月期には約300室(累計1,000室)の稼働を予定しており、2,000室の稼働に向けて順調に進捗しております。引き続き、受託したgoodroom residence の安定稼働とさらなる収益の向上を図り、ストック収益の比率を高めることで売上及び利益の平準化を図って参ります。」

    ホテル・マンスリーを起点とする新しい暮らし方の事業をgoodroom residenceへ拡張する計画について、累計1,000室の稼働予定と2,000室目標への進捗、ストック収益比率の引上げによる業績平準化を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年3月期までにおけるgoodroom residence約200室に加え、約500室(累計700室)の稼働となり、2027年3月期で2,000室の稼働に向けて順調に進捗しております。」

    ホテル・マンスリーのサブスクリプションを起点とする事業をgoodroom residenceへ拡張し、累計700室の稼働に到達した。2027年3月期の2,000室稼働目標に向けて進捗している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月及び10月に株式会社竹中工務店所有の不動産物件3棟(中浦和、ときわ台、越谷)のリノベーション開発およびマスターリースに基づく運営を開始しております。また、大阪豊中に取得した不動産に関してリノベーション開発及び自社運営に向けて進行中です(2024年12月運営開始予定)。2024年3月期までにおけるgoodroom residence約200室に加え、2025年3月期には約500室(累計700室)の稼働を予定しており、今後3年間で2,000室の稼働に向けて(注1)順調に進捗しております。」

    goodroom residenceについて竹中工務店所有物件3棟の運営を開始し、2025年3月期に約500室を追加して累計700室、今後3年間で2,000室を目指す計画の進捗を示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度にgoodroom residence「学芸大学(全29室)」、「保土ヶ谷(全55室)」、「調布国領(全70室)」を開設し高い稼働率にて順調に推移しております。goodroom residenceは2024年3月期迄で累計約200室が稼働しています。」

    hotelpassを起点とした新しい暮らし方の事業をgoodroom residenceへ広げ、3施設を開設し累計約200室の稼働に到達した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「運営サービスビジネスにおきまして、新しい暮らし方の実現に向けて運営施設の増設を進めております。当第3四半期連結累計期間にgoodroom residence「学芸大学」(全29戸)、「保土ヶ谷」(全55戸)を開設しており高い稼働率にて順調に推移しております。また、goodroom residenceでは過去最大規模となる「調布国領」(全70戸)の開設を2024年春に予定しております。強みである工事中の申込みも順調に進捗しており、入居希望者に対し2024年2月より段階的に入居を進めております。」

    ホテルパスを起点とする新しい暮らし方の事業をgoodroom residenceへ広げ、学芸大学29戸・保土ヶ谷55戸を開設した。さらに70戸の調布国領を2024年春に開設予定とし、工事中の申込みと段階的な入居も進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「従来のメディア名「hotelpass」を「goodroom」に変更しhotelpassだけでなくライフスタイルレジデンスにも適用しております。このための施設として、当第1四半期連結累計期間にライフスタイルレジデンス「TOMOS学芸大学」(29室)を開設しております。2023年7月には、満室稼働となり順調に推移しております。2024年3月期第2四半期には同「TOMOS保土ヶ谷」(55室)の開設を予定しております。」

    hotelpassの名称をgoodroomへ変更し、ライフスタイルレジデンスにも適用する形へ展開を広げた。TOMOS学芸大学29室の開設・満室稼働に加え、TOMOS保土ヶ谷55室の開設予定を記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「暮らしセグメントでは、コロナ禍で開始した、Hotelを「レジデンス」として捉え新しいメディア「hotelpass」を使い集客することで、一定の定着を見たことを受け「ライフワークレジデンス」として不動産購入、サブリース等で拡張を始めています。会員化(goodroomメンバーズ)を含めて「新しい暮らし方」のニーズを生み出しサブスクリプション型サービスとして拡大することを目指します。」

    hotelpassを活用したホテル・レジデンス事業について、定着を踏まえ、不動産購入・サブリース、会員化、サブスクリプション型サービスへ拡張する方針を示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「またマンスリー物件についても継続してホテルパスを活用して集客を行っており、高い稼働率を維持しております。」

    hotelpassを活用したマンスリー物件の集客と高稼働率の維持を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「マンスリー物件についても継続してホテルパスを活用して集客を行っており、高い稼働率を維持しております。」

    hotelpassを活用したマンスリー物件の集客と高稼働率の維持を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マンスリー物件についてもホテルパスを活用した集客の結果、前年より稼働率が改善しました。」

    ホテルパスを集客手段として活用し、マンスリー物件の稼働率改善につながったと記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「住所を固定しない「新しい暮らし方」のhotelpassサービスにつきましては、提携ホテル数が800施設を突破し、長期滞在ホテル掲載数№1(2021年8月期指定領域における実績調査(日本マーケティングリサーチ機構調べ))となりました。」

    hotelpassの提携ホテル数が2021年9月時点の600施設超から800施設超へ拡大し、長期滞在ホテル掲載数№1の実績を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「住所を固定しない「新しい暮らし方」のhotelpassサービスにつきましては、提携ホテル数が600施設を突破し、長期滞在ホテル掲載数№1(2021年8月期 指定領域における実績調査 (日本マーケティングリサーチ機構調べ))となりました。」

    hotelpassの提携ホテル数が500施設から600施設超へ拡大し、長期滞在ホテル掲載数で№1となったと記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「新型コロナ問題」で喚起された住居を固定しない「新しい暮らし方」の模索の流れに応え、2020年9月に開始したホテル暮らしのサブスクリプションサービス「goodroomホテルパス」は、滞在可能なホテル数が2021年6月に500施設を突破しエリアも全国38都道府県に拡大しました。」

    goodroomホテルパスについて、2021年6月に滞在可能なホテル数が500施設を突破し、提供エリアが全国38都道府県に拡大したと記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「新型コロナ問題」で喚起された住居を固定しない「新しい暮らし方」の模索の流れに応え、Hotel業界の「新型コロナ問題」に伴う空室対策の一助ともなる「goodroomホテルパス」サービスを、新しいプラットフォーム「Living pass」上でサブスクリプションモデルとして9月30日に開始するとともに、TOMOSマンスリーとの連携も実施しました。」

    Hotel PassをLiving pass上のサブスクリプションとして2020年9月30日に開始し、TOMOSマンスリーとの連携まで進めた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「更に同年9月30日には旅行業者登録を行ない「One Cycleビジネスプラットフォーム」上で月額会員制の自社サービスである「goodroomホテルパス」を「goodroom」とは別に整備し、サービスを開始しました。その後引続き会員管理の強化、決済の多様化、及びTOMOSマンスリー(サービスアパートメント)の取扱い等サービス強化を行っております。」

    goodroomホテルパスの開始後、会員管理、決済、TOMOSマンスリーの取扱いへサービスを拡張している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年6月「goodroom」上で、単一料金、期間1ヶ月以上で安価にホテルに滞在できる会員制プラン「goodroomホテルステイ」を投入しました。更に9月30日には「旅行業者登録」を行ない「One Cycleビジネスプラットフォーム」上で月額会員制の自社サービスである「goodroomホテルパス」に改定しサービスを開始しました。」

    goodroomホテルステイを、旅行業者登録後に月額会員制の「goodroomホテルパス」へ改定し、サービスを開始した。
  18. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、goodroomがライフスタイルホテルを選定して連携する、単一料金、期間1ヶ月以上の会員制送客プラン「goodroomホテルステイ」をスタートし、goodroomユーザーに対して長期賃借以外のライフスタイルを提案する、新たなビジネスを開始しました。」

    ライフスタイルホテルと連携し、単一料金・1か月以上の会員制送客プランを開始した。長期賃貸以外の滞在形態をgoodroom利用者に提案する新規事業として記載している。
一緒に動いた変遷

「サブリース・運営ビジネスの拡大」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブリース・運営ビジネスの拡大16回
  3. 2「リアルとネットの融合」によるDX展開13回
  4. 3請負・アプリケーション保守運用・長期契約の拡大12回
  5. 4TOMOSリノベーションブランドの拡大10回
  6. 5第二創業期・THE NEXT STANDARDによるストックビジネス化9回
  7. 6物理的オフィスからリモートワーク対応の働く場へのシフト8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
gooddaysホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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