gooddaysホールディングス(4437)・リスク悪化
特定取引先への依存
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
gooddaysホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社西武不動産」
当年度に株式会社西武不動産への販売高1,813,306千円、総販売実績の15.8%が記載され、前年度の売上高10%以上の相手先なしから特定顧客への販売集中が顕在化している。営業債権についても特定大口顧客が43.2%を占めている。 - FY2024対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
前年度に売上高10.2%を占めた上位顧客について、当年度は売上高10%以上の顧客がないと記載している。一方、営業債権では特定大口顧客が29.6%を占めている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「販売高上位1社の売上高合計額が、当社の第8期連結会計年度において全売上高の10.2%を占めております。」
特定取引先への依存度を、前年度の販売高上位1社9.0%から10.2%へ更新している。取引先として株式会社大和総研の販売高652,117千円も記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「販売高上位1社の売上高合計額が、当社の第7期連結会計年度において全売上高の9.0%を占めております。」
前年度の販売高上位2社合計19.9%から、販売高上位1社9.0%の依存度を管理する記載へ更新している。金融商品注記では営業債権の31.5%が特定大口顧客向けとも記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ITセグメントの事業は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績 ④販売実績」に記載のとおり、販売高上位2社の売上高合計額が、当社の第6期連結会計年度において全売上高の19.9%を占めております。」
特定1社への依存から、販売高上位2社の合計依存度19.9%を管理する記載へ対象を改めている。 - FY2020対処有価証券報告書
「日本NCR株式会社への売上高の合計額が、当社の第5期連結会計年度において売上高の13.8%を占めております。当社グループにおきましては、同社との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得等により、依存度を下げる取組みを行っております。」
特定取引先への売上依存度が前期の14.7%から13.8%に低下し、新規取引先獲得による依存度低下策を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「日本NCR株式会社への売上高の合計額は、当社の第4期連結会計年度において売上高の14.7%を占めております。」
特定顧客の売上依存度を下げるため、新規取引先獲得に取り組むとしている。