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gooddaysホールディングス(4437)・目標後退直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再定義」

TOMOSリノベーションブランドの拡大

FY2019に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。

22記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-05-142019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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TOMOSリノベーションブランドの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再定義決算説明資料

    「自社ブランド「TOMOS」と「goodroomプラットフォーム」を軸に、設計から集客・仲介までを一気通貫で手がけ、安定的な事業基盤の維持と大型物件の獲得拡大を両立」

    TOMOS単独の拡大ではなく、goodroomプラットフォームと組み合わせ、設計から集客・仲介までの一貫提供および大型物件の獲得拡大を進める構成へ改めている。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「リノベーションビジネスは、「TOMOS」物件については賃貸住宅のオーナー様向けに、設計・施工から入居者募集までを一貫して、サービスとして提供しております。一方、本年は自社の運営サービスである「goodroomソリューション」にリソースを集中的に投入したことにより、売上高は前年比7.2%減となりました。」

    TOMOSの一貫提供は継続している一方、goodroomソリューションへのリソース集中によりTOMOSを含むリノベーション売上が前年比7.2%減となり、拡大テーマの比重が弱まっている。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「TOMOSブランドを使い、「リノベーション(部屋単位)/ goodroomメディア / 仲介 」をグッドルームプラットフォームを活用し、一気通貫で安定的ビジネスの維持および大型物件の拡大」

    TOMOSブランドを、リノベーション、goodroomメディア、仲介を組み合わせた一気通貫モデルと大型物件の拡大に接続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスはTOMOSブランドに特化し大型物件を含めた受託を基本として、goodroomメディアと連携することで従来の顧客層の維持拡大を図ります。当連結会計年度におきまして、リート・ファンド等の不動産運用に向けた物件の受託及び施工体制の強化に伴う施工日数の短縮により、売上高は前年同期比8.0%増となりました。」

    TOMOSブランド、大型物件、リート・ファンド等からの受託を軸にし、施工体制強化と施工日数短縮を進めた結果、リノベーション売上高が前年同期比8.0%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスはTOMOSブランドに特化し大型物件を含めた受託を基本として、goodroomメディアと連携することで従来の顧客層の維持拡大を図ります。当中間連結会計期間におきまして、リート・ファンド等の不動産運用に向けた物件の受託が順調に推移し、施工体制の強化も図れてきたことで、売上高(注4)は前年同期比52.1%増となりました。」

    TOMOSブランドに特化した大型案件・リート・ファンド等からの受託と施工体制強化が進み、リノベーション売上高が前年同期比52.1%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスにおきまして、受注先が従来の管理会社経由から、ファンド等の法人顧客、運営につながる遊休不動産の活用を求める事業会社等へ広がっております。従来の通常案件(法人及び個人顧客等の案件)についても順調に推移しております。施工体制の強化も順調に進んでおり、建築工事費の上昇(人件費、資材費、運送費等)、新築マンションの価格の高止まり等はあるものの、リノベーションの引合いは好調であり施工面含めた柔軟な対応に改善が見られたこともあり、売上は前年同期比12.9%増となりました。」

    TOMOSを含むリノベーション事業で、受注先の法人・事業会社への広がり、施工体制の強化、売上12.9%増を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスにおきまして、受注先が従来の管理会社経由から、ファンド等の法人顧客、運営につながる遊休不動産の活用を求める事業会社等に広がっております。従来の通常案件(法人顧客以外の案件)についても受注は順調に推移しておりますが、リノベーションの対象が多岐に亘ったことで、完成までのリードタイムが長期化し、売上計上に影響を与えました。今後の事業拡大に向けた施工体制の強化も合わせて進めております。」

    リノベーションの受注先が法人顧客や遊休不動産を活用する事業会社へ広がり、対象領域の拡大に対応して施工体制の強化を進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスにおきまして、受注先が従来の管理会社経由から、ファンド等の法人顧客、運営につながる遊休不動産の活用を求める事業会社等に広がっております。」

    リノベーションの受注先が管理会社中心から、ファンド等の法人顧客や遊休不動産を活用する事業会社へ広がったと記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、継続して大幅な円安等による部材や物流コストの高騰、法規対応にかかる追加コストが発生しており、プロジェクトの利益率に影響を及ぼしております。また、1棟リノベーションなどの大規模なプロジェクトの受注がありましたが、売上計上は第4四半期となりました。その結果、売上は前年同期比2.0%増となりました。」

    大規模な1棟リノベーション案件を受注し、第4四半期に売上計上予定となった。売上は前年同期比2.0%増だった一方、コスト高が利益率に影響している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、前年度から継続して大幅な円安等に基づく部材や物流コストの高騰、特に法規対応にかかるコストの増加が発生しており、プロジェクトの利益率に影響を及ぼしております。一方で、営業体制の強化による成果として大規模なプロジェクトの検収が当第2四半期で多くありました。その結果、売上は前年同期比7.8%増となりました。」

    営業体制の強化により当第2四半期に大規模プロジェクトの検収が多く発生し、リノベーション売上が前年同期比7.8%増となったと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、前年度から継続して営業体制の強化を図っております。」

    TOMOS等のリノベーション拡大に向けた営業体制の強化を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期の実績として全国で791件のリノベーション実施実績をあげています。内容といたしましてはそれまでの賃貸住宅、小規模オフィス向けのリノベーションパッケージの実績を活かしマンションや社宅、寮など一棟まるごと施工する大型案件の受注が伸びております。」

    2022年3月期のリノベーション実施件数が全国791件となり、大型案件の受注拡大も記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上は堅調に推移し前年同期比25.4%増となりました。」

    営業体制を二つに分けてTOMOSパッケージと一棟リノベーション工事の受注拡大を進めた結果、暮らしTechセグメントのリノベーション売上が前年同期比25.4%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは当第2四半期連結累計期間において、営業体制を強化しました。自社メディア「goodroom」を活用し、引き合いに基づくTOMOSパッケージの拡販と、TOMOSブランドをベースとした一括型かつ大型のリノベーション工事の受注の拡大を目的とし、組織を二つに分けそれぞれの専門性(BtoCアプローチ及びBtoBアプローチ)を活かした体制にすることで、受注に結び付けることができました。その結果、売上は堅調に推移し前年同期比9.8%増となりました。」

    営業組織をBtoC・BtoBの2組織に分け、TOMOSパッケージと大型案件の受注拡大を進め、売上が前年同期比9.8%増となったと記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスにおいては、営業体制を強化し自社運営メディア「goodroom」を活用したTOMOSリノベーションパッケージの拡販と、TOMOSブランドをベースとした大型リノベーション案件の受注拡大を目指しました。その結果、売上が順調に拡大し、前年同期比15.1%の増加となりました。」

    営業体制の強化、goodroomを活用した拡販、大型案件の受注拡大を進め、売上が前年同期比15.1%増加したと記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期の実績として全国で474件のリノベーション実施実績をあげています。内容といたしましてはそれまでの賃貸住宅、小規模オフィス向けのリノベーションパッケージの実績を活かしマンションや社宅、寮など一棟まるごと施工する大型案件の受注が伸びております。」

    2021年3月期に474件を実施し、マンション・社宅・寮などの大型案件の受注が伸びたと記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、自社運営メディア「goodroom」を活用したTOMOSリノベーションパッケージの拡販及び、TOMOSブランドをベースとした大型リノベーションの受注拡大に取り組んでおります。新型コロナ問題により新規商談推進に影響を受けましたが大型リノベーション案件を順次獲得し始めております。」

    TOMOSパッケージの拡販に加え、大型リノベーション案件を順次獲得し始めたと記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月期の実績として全国で487件のリノベーション実施実績をあげているほか、それまでの賃貸住宅でのリノベーション実績を生かし、小規模オフィス向けのリノベーションパッケージの提供も行なっております。」

    TOMOS等のリノベーションについて、2020年3月期に全国487件を実施し、オフィス向けパッケージも提供していると記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、リノベーション全般に対する高い需要に支えられ、goodroom(https://www.goodrooms.jp/)を活用したTOMOSリノベーションパッケージの拡販及び資本業務提携先とのリノベーションビジネスが堅調に推移いたしました」

    goodroomを活用したTOMOSパッケージの拡販と、資本業務提携先とのリノベーションを継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、TOMOSリノベーションパッケージのgoodroomサイトを利用した拡販及び資本業務提携先とのリノベーションビジネスが堅調に推移いたしました。」

    goodroomサイトを利用したTOMOSの拡販と資本業務提携先とのリノベーションを継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「リノベーションビジネスでは、TOMOSリノベーションパッケージのgoodroomサイトを利用した拡販及び資本業務提携先とのリノベーションビジネスが堅調に推移いたしました。」

    goodroomサイトを利用したTOMOSの拡販と資本業務提携先とのリノベーションを継続している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「ハプティック株式会社のリノベーションブランド「TOMOS」を拡大するために必要なことの1つに、自前の営業の強化があります。オーナーを開拓しリピート需要を喚起する必要があります」

    自社営業の強化、オーナー開拓、リピート需要喚起をTOMOS拡大の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「サブリース・運営ビジネスの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412101066★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブリース・運営ビジネスの拡大14回
  3. 2「リアルとネットの融合」によるDX展開12回
  4. 3請負・アプリケーション保守運用・長期契約の拡大10回
  5. 4goodroomホテルステイによる長期滞在需要の取り込み10回
  6. 5住宅からオフィスへのリノベーション領域拡大6回
  7. 6物理的オフィスからリモートワーク対応の働く場へのシフト6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
gooddaysホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TOMOSリノベーションブランドの拡大|gooddaysホールディングス(4437)の変遷 | Komori