gooddaysホールディングス(4437)・リスク対処
大型物件の工事遅延による利益抑制
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型件名の進捗伸び悩みによる売上減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
gooddaysホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処業績予想の修正
「2026 年3月期の通期連結業績につきましては、原材料価格の高騰および年度末における人手不足等のため、リノベーション工事の進捗の遅れを想定していましたが、設備の調達および工事の進捗も順調に推移し売上および各利益の数値は前回予想を上回りました。」
原材料価格の高騰や年度末の人手不足を背景に工事進捗の遅れを想定していたが、設備調達と工事進捗が順調に推移し、通期実績が前回予想を上回ったと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「リート・ファンド等の不動産運用に向けた物件の受託及び施工体制の強化に伴う施工日数の短縮により、売上高は前年同期比8.0%増となりました。」
大型物件等に関する施工体制を強化し、施工日数を短縮したことで、工期長期化リスクへの対応と売上増加を記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「施工体制の強化も順調に進んでおり、建築工事費の上昇(人件費、資材費、運送費等)、新築マンションの価格の高止まり等はあるものの、リノベーションの引合いは好調であり施工面含めた柔軟な対応に改善が見られたこともあり、売上は前年同期比12.9%増となりました。」
大型案件のリードタイム長期化等に対し、施工体制の強化と施工面の柔軟な対応に改善が見られたと記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「リノベーションの対象が多岐に亘ったことで、完成までのリードタイムが長期化し、売上計上に影響を与えました。」
リノベーション対象の拡大に伴う完成までのリードタイム長期化が発生し、売上計上に影響したと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「大型物件の一部で工程遅延が発生し、利益が抑えられました。尚、当連結会計期間内に工程の見直しを終了しましたが、「新型コロナ問題」等の影響を受け、更に若干工程遅延が起きました。」
大型物件の工事遅延が利益を抑制した上、新型コロナ問題等の影響で追加の工程遅延が発生したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「大型物件の一部で工事遅延が発生し、利益が抑えられました。」
大型物件の工事遅延が実際に発生し、利益が抑制されたと記載している。