賃貸契約から入居後サービスまでの一貫提供
FY2019に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-30前進その他開示
「グッドルームでは、リノベーション工事からメディアでの集客、運営まで自社で一気通貫して行うことにより、既存アセットの利活用・課題解決に寄与してまいりました。」
東京プリンスホテル地下区画について、設計・施工・集客・運営を一気通貫で行う既存アセット再生の具体的な運営実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「goodroomソリューションビジネスでは、goodroom residence 及びgoodoffice の物件開発、集客及び施設運営を一気通貫で行っております。」
一貫提供の対象を物件開発、集客、施設運営とするgoodroomソリューションビジネスとして継続・具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「goodroomソリューションビジネスは goodroom residence 及び goodoffice の開発、集客及び施設運営を一気通貫で行っております。当中間連結会計期間では、goodroom residence 品川高輪を開業いたしました(注)2。」
goodroom residence・goodofficeの開発、集客、運営を一気通貫で行うモデルについて、goodroom residence品川高輪の開業と、2026年3月期の約300室追加・累計1,000室稼働予定へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「暮らしセグメントでは、goodroomソリューションビジネスにおいて新しい「One Cycleモデル」(アセット開発/リノベーション/メディアマーケティング/オペレーション)の各々での標準化を強化・継続すること、特に集客メディアをさらに強化することで非競争領域を生み出し、goodroom residenceの拡大を実現します。」
従来の一気通貫提供を、アセット開発から運営までのOne Cycleモデルとして標準化し、集客メディアを軸にgoodroom residenceを拡大する方針を具体化している。2027年3月期に2,000室を目指す計画も課題として明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「goodroomソリューションビジネス」は“goodroom residence”の開発開拓(仕入)、リノベーション、メディアマーケティング+会員化サービス戦略および施設運営を一気通貫で実施する機能を持ち、新しい暮らし方の創造と新しい需要の開拓を目指します。」
従来の一貫提供方針を、物件取得、リノベーション、メディア・会員化、施設運営までを含むgoodroomソリューションビジネスとして具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「暮らしセグメントでは、運営サービスビジネスにおいて新しい「One Cycleモデル」(アセット開発/リノベーション/集客メディア/運営)の各々での標準化を強化・継続すること、特に集客メディアをさらに強化することで非競争領域を生み出し、goodroom residenceの拡大を実現します。」
従来の一貫提供方針を、新しいOne Cycleモデルとしてアセット開発、リノベーション、集客メディア、運営の標準化とgoodroom residence拡大に具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後の方向性について、リモートワークが定着する中で、住宅・オフィスの在り方は変化しており新しい暮らし方、新しい働き方を提供するため、自社ブランド「TOMOS」「goodroom」をベースとして、つくる(リノベーションビジネス)、貸す(賃貸ビジネス)、運営する(運営ビジネス)をワンストップソリューションとして提供することで、ビジネスサイクルの確立とビジネスの拡大を目指します。」
TOMOSとgoodroomを基盤に、リノベーション・賃貸・運営をワンストップで提供する方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今後の方向性について、リモートワークが定着する中で、住宅・オフィスの在り方は変化しており新しい暮らし方、新しい働き方を提供するため、自社ブランド「TOMOS」「goodroom」をベースとして、つくる(リノベーションビジネス)、貸す(賃貸ビジネス)、運営する(運営ビジネス)をワンストップソリューションとして提供することで、ビジネスサイクルの確立とビジネスの拡大を目指します。」
TOMOSとgoodroomを基盤に、リノベーション・賃貸・運営を一気通貫で提供する方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「自社ブランド「TOMOS」「goodroom」をベースとして、「つくる(リノベーションビジネス)」「貸す(賃貸ビジネス)」「運営する(運営ビジネス)」をワンストップソリューションとして提供することで、ビジネスサイクルの確立とビジネスの拡大を目指します。」
TOMOSとgoodroomを基盤に、リノベーション・賃貸・運営をワンストップで提供する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「暮らしTechセグメントは従来のビジネスカテゴリーであるリノベーション、不動産仲介、オペレーション、メディアについて「つくる=リノベーション」「貸す=不動産仲介、メディア」「運営する=オペレーション」を一気通貫で行い「新しい暮らし方」や「新しい働き方」の実現を目指しております。」
リノベーション、仲介・メディア、運営を一気通貫で提供する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「暮らしTechセグメントのリノベーションブランド「TOMOS」、メディアブランド「goodroom」を育てるとともに、ブランドを活かした新たなサービスを提供していきます。」
TOMOSとgoodroomを軸にサービスを一貫的に展開する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「賃貸仲介サービスおよび入居後サービスまでを一貫して提供することで、顧客満足度の向上と囲い込みを目指して参りました。」
物件紹介から賃貸仲介、入居後サービスまでの一貫提供を引き続き示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「賃貸サービスエリアの物件創造、賃貸契約及び入居後サービスまで一貫して提供することを想定しています。」
物件創造、契約、入居後サービスを一つのサービス体系に組み込む構想。