スキルナビゲーションプログラムと教育強化
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、1on1面談による上司部下間のコミュニケーション強化に力を入れ、定期的にアンケート等実施し、社員同士ものがいいやすい環境作りを心掛けております。」
従来の教育・評価施策に加え、1on1、定期アンケート、意見を言いやすい環境づくりを継続している。 - 2026-05-14前進決算
「またグループ全体では新たにMVV(Mission、Vision、Value)を刷新し、Valueをベースとした新しい評価制度、人材育成・研修のシステムを再構築いたしました。」
人材育成・評価施策について、既存の評価・研修体系の整備から、MVV刷新を踏まえた新しい評価制度と人材育成・研修システムの再構築へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、1on1面談による上司部下間のコミュニケーション強化に力を入れ、定期的にアンケート等実施し、社員同士ものがいいやすい環境作りを心掛けております。」
従来の教育プログラムに加え、評価・研修体系、1on1面談、定期アンケート、心理的安全性の整備を人材育成・職場環境施策として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この数年新規採用した150名以上の新卒社員等を中心とした社員の育成も同様に重要であり、ミッション・責任の範囲の更なる明確化と合わせて育成・評価を実行してまいります。」
従来の教育プログラムの説明に加え、ミッション・責任範囲の明確化と育成・評価を組み合わせた人材育成を実行すると記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「教育は最重要経営課題の一つと捉え力を入れております。基本はHR領域における、新たにロールモデルを確立することを通じた人材育成の推進です。具体的には、新入社員教育、中堅社員教育(リーダーエントリー研修)、技術者教育(ITセグメント)、資格取得支援プログラム等を実施して参ります。」
従来のスキルナビゲーションプログラム中心の説明から、HR領域でのロールモデル確立を軸とする人材育成へ表現を改めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「スキルナビゲーションプログラムに準じた新入社員教育、中堅社員教育(リーダーエントリー研修)、技術者教育(ITセグメント)、資格取得支援プログラム等を実施しております。また評価基準(責任等級格付け)の中でミッションを定義し、1on1ミーティングを活用したOJTも強化しております。」
スキルナビゲーションプログラムを軸に、階層別教育、資格取得支援、1on1を活用したOJTを継続・具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「教育は最重要経営課題と捉え、力を入れております。基本はスキルナビゲーションプログラムの定着です。このことに合わせて、OJT強化につなげております。」
スキルナビゲーションプログラムの定着とOJT強化を教育方針として再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「基本はスキルナビゲーションプログラムの定着です。このことに合わせて、OJT強化につなげております。Off-JT教育については、エントリー教育を2018年3月期に抜本的に変更しており、2019年3月期以降これをグループ全社のOff-JT教育にも反映し、推進しております。」
専門性を養成する教育プログラム、OJT、Off-JTを組み合わせた人材育成方針。