ITと暮らしTechの相互シナジー
FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-16前進その他開示
「さらに、オープンリソースが展開する次世代クラウドプラットフォーム「Redx(リデックス)」のショールームも一挙に開設し、グループのシナジーを象徴するオープンオフィスを実現しました。」
暮らし領域のgoodroom residence・TOMOSとIT領域のRedxを新本社の複合ショールームに集約し、グループシナジーを具体的な場として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのミッション「どこにもないふつう」、を生み出す鍵は「新しいサービスビジネス」の実現です。業界の常識を疑い、固定観念にとらわれない発想で暮らしとITを掛け合わせ、この時代にまだなかった「ふつう」を生み出します。」
暮らしとITの融合を、新しいサービスビジネスを生み出す具体的な鍵として引き続き位置付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループのミッション「どこにもないふつう」、を生み出す鍵は「新しいサービスビジネス」の実現です。業界の常識を疑い、固定観念にとらわれない発想で暮らしとITを掛け合わせ、この時代にまだなかった「ふつう」を生み出します。」
不動産・暮らしとITの融合を、従来の基本方針から「新しいサービスビジネス」の実現手段として改めて位置付けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、生活提案型企業として不動産とIT、どちらも暮らしの基本をつくる大切な要素と考え、グループの強みを融合し相乗効果を生み出すことで「どこにもないふつう」の実現を目指しております。」
不動産とITの強みを融合し、相乗効果を生む基本戦略を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、生活提案型企業として不動産とIT、どちらも暮らしの基本をつくる大切な要素と考え、グループの強みを融合し相乗効果を生み出すことで「どこにもないふつう」の実現を目指しております。」
不動産とITの強みを融合し、相乗効果を生む基本戦略を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、生活提案型企業として不動産とIT、どちらも暮らしの基本をつくる大切な要素と考え、グループの強みを融合し相乗効果を生み出すことで「どこにもないふつう」の実現を目指しております。」
不動産とITを融合し、グループの強みから相乗効果を生む基本戦略を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ITセグメント及び暮らしTechセグメントが各々エンドユーザーである入居者や消費者と密につながるとともにセグメント間で連携することで更に大きな付加価値を生み出すことを目指しています。」
両セグメントがエンドユーザーとつながり、セグメント間連携で付加価値を生む基本方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サービス提供のためのプラットフォーム(仕組みやIT基盤)はITセグメントが担当しOne Cycleオペレーションが実現できるよう推進します。また当プラットフォームのノウハウ自体をITセグメントのビジネスに活かすことでシナジー効果をあげることも想定しています。」
暮らしTechのサービス基盤をITセグメントが担い、両セグメントの知見を相互活用する考え方を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「IT」によって「暮らしTech」を支え「暮らしTech」で創造した新たなサービスに関してITセグメントがその仕組を構築することで相互にシナジー効果を生み出す「暮らし×IT」を推進し」
両セグメントを単独で深耕した上で、入居者・消費者をつなぎ相互シナジーを生む基本戦略を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「IT」によって「暮らしTech」を支え「暮らしTech」で創造した新たなサービスに関してITセグメントがその仕組を構築することで相互にシナジー効果を生み出す「暮らし×IT」を推進し」
両セグメントを個別に深耕した上で、ITを用いて暮らし関連サービスを構築する考え方。