gooddaysホールディングス(4437)・施策前進
リノベーションのコスト削減・標準化・多能工化
FY2019に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-14。
14記載
8年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リニューアル事業強化とコスト構造改革による収益力向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新しいサービスビジネスで必要な事は「標準化」であり、このことでサービスの均一化、オペレーションのローコスト化を目指し、サービスビジネスの強化につなげます。」
リノベーション固有の工程・仕様標準化から、全領域のサービス均一化・低コスト運営を実現する方針へ範囲を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「新しいサービスビジネスで必要な事は「標準化」であり、このことでサービスの均一化、オペレーションのローコスト化を目指し、サービスビジネスの強化につなげます。」
標準化・コスト削減の対象をリノベーションだけでなく、IT・暮らしの全領域に広げ、均一なサービス品質と低コスト運営を実現する方針を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「いままでにないふつう」を生み出すためには、全領域で「標準化」を進め、提供サイド及びユーザーサイドの抜本的オペレーションコスト削減を「仕組み」で実現することが基本になります。」
リノベーションに限らず、IT・暮らしの全領域で標準化とオペレーションコスト削減を進める方針へ範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「TOMOS」の材料費等値上げ問題もあり、抜本的コスト削減(仕様、材料、施工、プロセス改善)が第一の課題です。」
材料費等の値上げを背景に、仕様・材料・施工・プロセスの改善によるコスト削減を引き続き課題としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また外注業者の組織化、工事の工程管理や規格の標準化も上記に合わせてコスト削減と品質の向上の両面から推進中です。」
自社大工・多能工の育成、外注業者の組織化、工程管理・標準化によるコスト・品質改善を引き続き推進している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自社で大工を育成し、多能工を生み出すことも総合的コスト削減につながります。また外注業者の組織化、工事の工程管理や規格の標準化もコスト削減と品質の向上の両面から効果的と考えており実行中です。」
自社大工の育成、外注業者の組織化、工程管理・標準化を引き続き実行中としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「大型物件の一部で工事遅延が発生し、利益が抑えられました。尚、当第3四半期連結会計期間内に工程の見直しを終了しております。」
工事遅延を受けた工程の見直しを第3四半期中に終了したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自社で大工を育成し、多能工を生み出すことも総合的コスト削減につながります。また外注業者の組織化、工事の工程管理や規格の標準化もコスト削減と品質の向上の両面から効果的と考えており実行中であります。」
自社人材育成、外注業者の組織化、工程管理、規格標準化をコスト・品質改善の手段としている。