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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・施策前進

シンジケートローンとポジティブ・インパクト・ファイナンスによる財務基盤強化

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-17。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-09-172022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
シンジケートローンによる資金調達安定化と金融費用削減17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金融機関全相手方の承諾を得て、契約に基づき、当初満期日を2026年6月30日から2027年6月30日に延長いたしました。」

    シンジケートローン・タームローンについて、金融機関全行の同意による満期延長と約定弁済を実施し、財務基盤の安定化を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取引金融機関全行の同意を得て、5億円の新規借入枠を設定した他、タームローン5,680,000千円及びシンジケートローン1,900,000千円について、2025年6月20日付で取引金融機関全行と変更契約書を締結し、2025年3月期を財務制限条項の遵守の対象外とするとともに、返済額をリスケジュールいたしました。」

    新規借入枠の設定、財務制限条項の適用対象外化、返済額のリスケジュールにより、資金繰り安定化に向けた金融機関との契約対応を実施した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年3月期におきましては、株式会社ライブドアの子会社に関する資金調達のため、総額71億円のタームローンを実行しております。」

    既存のシンジケートローンに加え、ライブドア取得資金として総額71億円のタームローンを実行した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月23日付で、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする、総額71億円のシンジケートローン契約を締結いたしました。本契約は、2022年9月28日締結のLINE株式会社との株式譲渡契約に基づく株式会社ライブドアの株式取得資金の調達を目的としたものであります。」

    既存の最大37.3億円のシンジケートローンに加え、livedoor取得資金として総額71億円のシンジケートローンを締結・実行した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社であるProp Tech plus株式会社の買収資金借入の借換実行を目的としたシンジケートローン契約締結に伴い、長期借入れ1,330,000千円からシンジケートローン契約組成に係る各種手数料72,417千円を控除した長期借入れによる収入が1,257,582千円、またこれに伴う長期借入金の返済による支出が1,080,416千円となったことを要因としたものであります。」

    シンジケートローンによる長期借入れ1,257,582千円を実行し、既存の買収資金借入1,080,416千円を返済した。借換えと運転資本枠拡大による財務基盤強化が実行段階に進んだ。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月27日付で、当社の継続した成長に必要な運転資本を確保するべくコミットメントライン枠の拡大を行うとともに、金利コストの効率化を図り強固な財務基盤の構築を目的として、株式会社三菱UFJ銀行が提供する「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」を通じ、同行をアレンジャー(コ・アレンジャー:株式会社三井住友銀行)とした総額で最大37.3億円の資金調達を可能とするシンジケートローン契約を締結いたしました。」

    継続成長に必要な運転資本の確保、金利コストの効率化、財務基盤の強化を目的に、コミットメントライン24億円とタームローン13.3億円からなる最大37.3億円のシンジケートローン契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「事業譲受・企業買収・専門企業との提携の活用」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業譲受・企業買収・専門企業との提携の活用6回
  3. 2グループ統合と経営資源の効率化5回
  4. 3B2B・B2B2Cソリューションの拡充と顧客層の多様化5回
  5. 4メディアとソリューションの相互循環4回
  6. 5金融機関向けシステム系ソリューション・API連携への展開4回
  7. 6経営資源の最適配分と効率的な組織運用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミンカブ・ジ・インフォノイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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