Web3・NFTソリューションへの参入
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025削除有価証券報告書
「選択と集中への事業方針の転換に基づき、株式会社ミンカブWeb3ウォレットの保有する持株の全てを株式会社トレードワークスへ譲渡」
Web3・NFTソリューションへのグループ内での展開は、ミンカブWeb3ウォレットの全株式譲渡により整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ独自に開発したアプリケーションやAPI(Application Programming Interface)を活用し、このような金融機関各社のニーズに対応するためのコンサルテーション、ソリューション提供を行っております。」
Web3・NFT領域について、NFTマーケットプレイス「LimiteT」やNFTによる個人のアクティビティ証明等、具体的なサービス資産と提供内容を開示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、グループ会社である株式会社ミンカブWeb3ウォレットを通じ、ブロックチェーン技術を活用した、新たなNFTソリューションサービスを開始した他、カーボン・クレジットのNFT化への実証実験への参画等、Web3時代の新たなソリューション提供を開始いたしました。」
Web3・NFT戦略について、新たなNFTソリューションサービスを開始し、カーボン・クレジットのNFT化実証実験にも参画した。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後はソリューション事業におきましても総合メディアグループとしての新たなメディア事業とソリューション事業のシナジーを追及しつつ、金融業界に限定しない幅広い領域に向けた事業展開を図ってまいります。さらに当社は2022年5月に、ブロックチェーンを基盤としたネットワークであるWeb3を活用したNFTソリューションの展開等を目的に、株式会社ミンカブWeb3ウォレットを連結子会社化し、Web3時代に対応した新たなソリューションサービス展開を図っております。」
Web3ウォレット、ALIS、ライブドア等の資産を組み合わせ、NFT・トークンエコノミーとメディア・ソリューションの連携を広い領域へ展開する方針が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今後トークンを利用した優良なコンテンツ投稿者に対するユーザー間インセンティブや、配信されたニュースをSNS等にシェアした際のデジタルインセンティブの導入といったP2Pインセンティブ、あるいはC2B、B2Cのインセンティブによるクリエイターエコノミーの活性化とメディア及びクリエイターのスティックネス強化といったWeb3ビジネスモデル戦略を推進するとともに、スポーツ・グルメ情報メディアといったWeb3.0との親和性の高いバーティカルメディアとの更なる連携を進めてまいります。」
ALISのトークンエコノミー運営ノウハウを活用し、投稿者・ニュース共有者へのデジタルインセンティブ、クリエイターエコノミー、スポーツ・グルメメディアとの連携へWeb3施策を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ALISは、ブロックチェーンを始めとする先進技術はもとより、ブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディアプラットフォーム「ALIS.to」において、自社が発行するALISトークンを用いたユーザーコミュニケーションの活性化や有料コンテンツの醸成を含むトークンエコノミー運営ノウハウを有しております。」
Web3・NFT領域への展開について、ALISの買収によりブロックチェーン、トークンエコノミー、ソーシャルメディア運営のノウハウを取り込む段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念に基づき、企業や団体、公的機関のWeb3時代への対応を支援することで、今まで特定の企業内に埋もれていた情報資産を掘り起こして新たな価値を創造し、当社グループの事業を拡大すべく、株式会社WEB3 WALLETを連結子会社化いたしました。」
Web3、NFT、個人に帰属するユーザー情報資産を活用した企業・団体・公的機関向けソリューションへの参入方針を示した。