ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金と将来納税負担
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増123社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
ミンカブ・ジ・インフォノイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) 2,796,905千円」
税務上の繰越欠損金が前年度の2,423,807千円から2,796,905千円へ増加し、将来の課税所得発生時の税務影響に関するリスクが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) 2,423,807千円」
税務上の繰越欠損金が前年度の1,199,951千円から2,423,807千円へ増加し、将来の課税所得発生時の税務影響に関するリスクが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) 1,199,951千円」
税務上の繰越欠損金が前年度の463,821千円から1,199,951千円へ増加し、将来の課税所得発生時の納税負担リスクが拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) 463,821千円」
税務上の繰越欠損金が前年度452,289千円から463,821千円へ増加し、将来の課税所得発生時の納税負担リスクが継続・拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) 452,289千円」
税務上の繰越欠損金は前年度の555,411千円から452,289千円へ減少し、繰延税金資産の回収可能と判断された部分も増加している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) 555,411千円」
連結ベースの税務上の繰越欠損金は555,411千円となり、前年度の308,518千円から増加した。将来の課税所得発生時の納税負担リスクは継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は当事業年度末現在、税務上の繰越欠損金を有しております。当該欠損金の繰越期間の使用制限範囲内において納税額の軽減効果がありますが、当社の業績が順調に推移することで繰越欠損金を上回る課税所得が発生した場合には、納税負担により、当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
税務上の繰越欠損金は380,182千円と記載され、将来の課税所得発生時の納税負担をリスクとしている。