株式会社スカイ365への業務委託集中
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当社においては、自社においても当該業務を一部行っており、今後も自社における運用代行機能を拡大することにより、適正な外注比率を維持し、突発的な事象に対する影響度の低減を図る方針であります。」
スカイ365へのMSP業務委託集中リスクに対し、自社運用代行機能の拡大による外注比率適正化方針を継続している。後発事象では、SOPを中心に運用管理業務を展開する方針も示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度における株式会社スカイ365に対する業務委託費は112,411千円でありますが、株式会社スカイ365は株式会社テラスカイの子会社であるため、今後株式会社スカイ365及び株式会社テラスカイの経営方針の変更等により、突発的に株式会社スカイ365との取引関係継続が困難になった場合には、当社グループリソースによって相応のカバーは可能ながら、追加的な人員や他の協力先確保に伴う想定外の費用増加によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
スカイ365への業務委託費は前期の116,829千円から112,411千円へ減少し、自社リソースによるカバーと自社運用代行機能の拡大方針を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)における株式会社スカイ365に対する業務委託費は116,829千円でありますが、株式会社スカイ365は株式会社テラスカイの子会社であるため、今後株式会社スカイ365及び株式会社テラスカイの経営方針の変更等により、突発的に株式会社スカイ365との取引関係継続が困難になった場合には、当社リソースによって相応のカバーは可能ながら、追加的な人員や他の協力先確保に伴う想定外の費用増加によって、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
スカイ365への業務委託費は前期の120,297千円から116,829千円へ減少し、自社リソースによるカバーと自社運用代行機能の拡大方針を再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「第21期事業年度における株式会社スカイ365に対する業務委託費は120,297千円でありますが、当社は、自社においても当該業務を一部行っており、今後も自社における運用代行機能を拡大することにより、適正な外注比率を維持し、突発的な事象に対する影響度の低減を図る方針であります。」
スカイ365への業務委託費は151,044千円から120,297千円へ減少し、自社運用代行機能の拡大によって外注集中の影響低減を図る方針を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「第20期事業年度における株式会社スカイ365に対する業務委託費は151,044千円であります。」
自社運用代行機能の拡大により外注比率を適正化し、取引継続困難時の影響低減を図る方針を示している。