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ウイングアーク1st(4432)・事実再定義

国内ソフトウェア・クラウド市場の成長機会

FY2021に初出。20回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-10-14。

20記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再定義FY2023-Q3 – FY2024-Q1再定義FY2024-Q3 – 2026-10-142021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
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国内パブリッククラウドサービス市場の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

ウイングアーク1stがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14再定義決算

    「2026年の企業向けIT市場は前年比6.0%増と堅調な成長が見込まれております」

    市場機会の説明を2026年予測へ更新した。
  2. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「2026年の企業向けIT市場は前年比6.0%増と堅調な成長が見込まれております。」「2026年の国内パブリッククラウド市場は前年比26.8%増と、引き続き非常に高い成長が見込まれております。」

    市場機会の説明を2026年予測へ更新し、企業向けIT市場6.0%増、国内パブリッククラウド市場26.8%増の見通しを示した。生成AI、レガシーシステムのモダナイゼーション、AI活用を支えるクラウド基盤を成長要因としている。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「国内の企業向けIT市場は、生産性向上やデジタルビジネスの強化、既存システムの刷新への投資が継続しており、2026年は前期比5.1%増と堅調な成長が見込まれています。」「2026年のクラウド市場は、前期比20.4%増と引き続き非常に高い水準で推移する見込みです。」

    市場機会の説明を2026年予測へ更新し、既存システムのモダナイゼーション、生成AIの業務利用、AIエージェント化を成長要因として示した。
  4. 2026-04-09再定義決算

    「さらに、生成AIがAIアシスタントからAIエージェントへと発展し、多くの業務での利用拡大や精度向上のためのデータ基盤整備が進んでいることから、クラウド市場は今後も大きく成長すると想定されています。2026年のクラウド市場は、前期比20.4%増と引き続き非常に高い水準で推移する見込みです。」

    市場機会の説明を、AIアシスタントからAIエージェントへの発展とデータ基盤整備を含む内容へ更新した。
  5. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような環境のもと、企業向けIT市場は、生産性向上や競争力強化のためのデジタル化/デジタルビジネスの取り組みがさらに進展し、2025年は前期比9.7%増と堅調に成長することが見込まれております。」「2025年の国内パブリッククラウド市場は前期比20.2%増と非常に高い成長が見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、企業向けIT市場の2025年成長率を9.7%、国内パブリッククラウド市場の成長率を20.2%とする予測を示した。生成AIの業務実装、レガシーシステムのクラウド移行、ガバメントクラウド・自治体システム標準化も成長要因として記載している。
  6. FY2025再定義有価証券報告書

    「我が国のソフトウェア市場は2023年度から年平均7.8%成長し、2028年度(予測)には3兆6,637億円となることが見込まれております。」「クラウド市場は今後大きく拡大すると予想されており、2023年度から年平均10.9%成長し、2028年度(予測)には2兆9,078億円に達することが見込まれております。」

    市場機会の説明を2028年度予測へ更新し、ソフトウェア市場・クラウド市場の成長に加え、AIとクラウドサービスの連携や自治体システム標準化を成長要因として示した。
  7. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「さらに、AIの急激な進化は企業のデジタル戦略の見直しを促し、企業内でのAI活用について実証実験の段階から実際の業務への適用に注力しています。」「企業向けIT市場は、2024年は前期比7.3%増と堅調に成長することが見込まれております。」「クラウド市場は、webシステムからERPまで広がったクラウドマイグレーションの多様化やクラウドネイティブ化、DX投資の拡大等により、2024年は前期比22.2%増と引き続き高い成長が見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、2024年の企業向けIT市場7.3%増、クラウド市場22.2%増の予測を示した。AIについては、企業内活用が実証実験から実際の業務適用へ移る動きを記載している。
  8. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループが属する企業向けIT市場は、リモートワークやペーパーレス化といったコロナ期間中の特需的な需要は落ち着いたものの、デジタル・トランスフォーメーション(DX)やクラウドマイグレーションに関連する投資が進展し、大企業を中心に旺盛なシステム投資は継続しております。また、デジタル庁が主導しているデジタルガバメントは、官公庁・自治体のシステムのデジタル化を強力に推し進めるとともに、官民が連携したサービスを多数生み出し市場を大きく拡大させる可能性があります。さらに、AIの急激な進化により、企業はデジタル戦略の見直しを行っており、あらゆる業務にAIを活用し生産性の向上を図るとともに、競争力向上を目的に、ベンダーは顧客向けサービスにもAIを組み込み始めております。」「2024年は前期比7.3%増と堅調に成長することが見込まれております。」「2024年は前期比19.8%増と引き続き高い成長が見込まれております。」

    コロナ期間中の特需から、DX・クラウドマイグレーション、デジタルガバメント、AI活用へ市場機会の説明を更新し、2024年の企業向けIT市場7.3%増、クラウド市場19.8%増の予測を示した。
  9. FY2024再定義有価証券報告書

    「国内ソフトウェア市場は、2022年度から年平均7.7%成長し、2027年度(予測)には2兆8,699億円となることが見込まれております。」「クラウド市場は、2022年度から年平均11.7%成長し、2027年度(予測)には2兆989億円に達することが見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、2027年度までの国内ソフトウェア市場・クラウド市場の新たな成長予測を示した。
  10. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「2023年の企業向けIT市場は、コロナ禍からの反動による国内でのサービス需要やインバウンド需要の回復等により、前年比7.0%増と堅調に成長することが見込まれております。クラウド市場は、リモートワーク需要による急拡大及び円安による成長率の底上げの反動により成長率は低下が見込まれるものの、オンプレミス型からクラウド型へのマイグレーションの流れは継続するため、2023年は前年比27.0%増と高い成長となることが見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、2023年の企業向けIT市場を前年比7.0%増、クラウド市場を前年比27.0%増とする予測を示した。
  11. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する企業向けIT市場は、クラウド化やサブスクリプションモデルの浸透といった外部環境の影響を受けにくい産業構造へ変化しており、これらに加え、リモートワーク、サプライチェーンの強化、業務のペーパーレス化、電子帳簿保存法やインボイス制度等の法令対応等により、企業の積極的な投資は継続する見込みとなっております。」

    クラウド化・サブスクリプション化、ペーパーレス化、法令対応を背景に、企業向けIT投資が継続するとの市場認識を引き続き示している。
  12. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年のIT市場は、前年比5.8%増と堅調に成長することが見込まれております。クラウド市場は、リモートワーク需要による急拡大及び円安による成長率の底上げの反動により成長率は低下が見込まれるものの、オンプレミス型からクラウド型へのマイグレーションの流れは継続するため、2023年は前年比27.0%と高い成長となることが見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、2023年の国内IT市場を前年比5.8%増、クラウド市場を前年比27.0%増とする予測を示した。
  13. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「企業向けIT市場自体が企業システムのクラウド化やサブスクリプションモデルの浸透といった外部環境の影響を受けにくい産業構造へ変化しており、2022年は前年比4.4%増と堅調に成長することが見込まれております。特にクラウド市場は、パブリッククラウドの拡大に加え、DXやクラウドマイグレーションといった企業自身のクラウドシステムへの投資がより一層進展する影響により、2022年は前年比29.2%と大幅に成長することが見込まれております。」

    国内企業向けIT市場の2022年成長見込みを前年比4.7%から4.4%へ更新した一方、クラウド市場は前年比29.2%の成長見込みを引き続き示している。
  14. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する企業向けIT市場は、コロナ禍の影響による非接触型の活動やサービスの拡大及び企業の生産性の向上や競争力強化のためのデジタルトランスフォーメーション(DX)への投資の強化により、クラウドサービスを中心に拡大しております。」「2022年は前年比4.7%増と堅調に成長することが見込まれております。」「特にクラウド市場は、パブリッククラウドの拡大に加え、DXやクラウドマイグレーションといった企業自身のクラウドシステムへの投資がより一層進展する影響により、2022年は前年比29.2%と大幅に成長することが見込まれております。」

    企業向けIT市場とクラウド市場の成長見通しを、前年比4.7%及び29.2%という予測とともに引き続き示している。
  15. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループが属する企業向けIT市場は、コロナ禍の影響による非接触型の活動やサービスの拡大及び企業の生産性の向上や競争力強化のためのデジタルトランスフォーメーション(DX)への投資の強化により、クラウドサービスを中心に拡大しております。」「2022年は前年比4.7%増と堅調に成長することが見込まれております。」「特にクラウド市場は、パブリッククラウドの拡大に加え、DXやクラウドマイグレーションといった企業自身のクラウドシステムへの投資がより一層進展する影響により、2022年は前年比29.2%と大幅に成長することが見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、国内IT市場は2022年に前年比4.7%、クラウド市場は前年比29.2%の成長見込みとした。改正電子帳簿保存法やインボイス制度による政策的な後押しも記載している。
  16. FY2022再定義有価証券報告書

    「国内ソフトウェア市場は、企業業務のデジタル化を推進し、DXを実現するための投資が拡大しており、加えて新型コロナウイルス感染症に伴うリモートワーク等ニューノーマルへの対応、改正電子帳簿保存法等行政の後押しもあり、2020年度から年平均8.4%と堅調に増加し、2025年度(予測)には2兆3,190億円となることが見込まれております。また、サブスクリプションビジネスの代表例であるクラウドサービスにつきましては、2020年度から年平均13.3%成長し、2025年度(予測)には1兆4,607億円に達することが見込まれております。」

    市場機会の説明を更新し、国内ソフトウェア市場とクラウド市場について新たな調査に基づく2025年度予測を示した。
  17. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特にクラウド市場については、コロナ禍で中断したプロジェクトの再開や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み拡大から高成長を続けると見られており、2025年まで年平均25.9%で成長すると想定されております。」

    クラウド市場が2025年まで年平均25.9%で成長するという外部環境認識を引き続き示している。
  18. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特にクラウド市場については、コロナ禍で中断したプロジェクトの再開や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み拡大から高成長を続けると見られており、2025年まで年平均25.9%で成長すると想定されております。」

    クラウド市場が2025年まで年平均25.9%で成長するという外部環境認識を引き続き示している。
  19. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「特にクラウド市場については、コロナ禍で中断したプロジェクトの再開や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み拡大から高成長を続けると見られており、2025年まで年平均25.9%で成長すると想定されております。」

    クラウド市場の成長機会を、2025年まで年平均25.9%という予測とともに引き続き成長環境として示している。
  20. FY2021初出有価証券報告書

    「国内ソフトウェア市場は、企業の働き方改革や競争力強化のためのDXへの投資が拡大しており、2019年度から年平均7.7%と堅調に増加し、2024年度には1兆9,936億円となることが見込まれております。」

    DX投資とクラウド利用拡大を、事業拡大の外部環境として説明している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

126442★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化12回
  3. 2地政学的要因によるサプライチェーン・資源価格・IT投資への影響6回
  4. 3主要株主・提携先の方針変更による流動性・株価リスク4回
  5. 4契約継続率の維持・向上4回
  6. 5コロナ禍による受注・IT投資・業績への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイングアーク1stの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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