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スマレジ(4431)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2019に初出。17回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY20262019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社

スマレジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2025年5月1日から2026年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,400株、資本金が129千円及び資本準備金が129千円増加しております。」

    新株予約権の行使により1,400株が発行され、希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年5月1日~2024年10月31日 (注) 17,000 19,689,400 830 1,155,791 830 1,126,121 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年5月から10月までに新株予約権の行使により17,000株が増加し、発行済株式総数が19,689,400株となった。新株予約権行使による希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2023年5月1日~2024年4月30日 (注)1 37,400 19,672,400 4,422 1,154,961 4,422 1,125,291 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年5月から2024年4月までに新株予約権の行使により37,400株が増加し、発行済株式総数は19,672,400株となった。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年11月1日~2024年1月31日 (注) 11,000 19,670,000 275 1,154,739 275 1,125,069 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年11月から2024年1月までに新株予約権の行使により11,000株が増加し、発行済株式総数が19,670,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年8月1日~2023年10月31日 (注) 22,000 19,659,000 3,740 1,154,464 3,740 1,124,794 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年8月から10月までに新株予約権の行使により22,000株が増加し、発行済株式総数が19,659,000株となった。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年5月1日~2023年7月31日 (注) 2,000 19,637,000 185 1,150,724 185 1,121,054 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年5月から7月までに新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数が19,637,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2022年5月1日~2023年4月30日 (注)5 2,000 19,635,000 185 1,150,539 185 1,120,869 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年5月から2023年4月までに新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数が19,635,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年11月1日~2023年1月31日 (注) 2,000 19,635,000 185 1,150,539 185 1,120,869 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年11月から2023年1月までに新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数が19,635,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年11月1日~2022年1月31日 (注) 42,400 19,633,000 6,634 1,150,354 6,634 1,120,684 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年11月から2022年1月までに新株予約権の行使により42,400株が増加し、発行済株式総数が19,633,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年8月1日~2021年10月31日 (注)2 4,000 19,590,600 370 1,143,719 370 1,114,049」

    2021年8月から10月までに新株予約権の行使により4,000株が増加し、発行済株式総数が19,590,600株となった。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「12,400 9,793,300 1,799 1,143,349 1,799 1,113,679 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年5月から7月までに新株予約権の行使により12,400株が増加し、潜在株式による希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「21,200 9,765,900 3,789 1,136,915 3,789 1,107,245 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年11月から2021年1月までに新株予約権の行使により21,200株が増加し、発行済株式総数は9,765,900株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「158,000 9,744,700 19,907 1,133,126 19,907 1,103,456 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年8月から10月までに新株予約権の行使により158,000株が増加し、発行済株式総数が9,744,700株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「153,300 9,586,700 15,160 1,113,218 15,160 1,083,548 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年5月から7月までに新株予約権の行使により153,300株が増加し、発行済株式総数は9,586,700株となった。潜在株式による希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は429,000株であり、発行済株式総数9,433,400株の4.5%に相当しております。」

    新株予約権の行使により当事業年度中に139,500株が増加し、株式価値の希薄化が実際に発生している。残存する潜在株式数は429,000株、発行済株式総数の4.5%となった。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数(株) 12,500 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間に新株予約権の行使により12,500株が発行され、潜在株式による希薄化リスクの一部が実際の株式発行として発生している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は570,500株であり、発行済株式総数9,293,900株の6.1%に相当しております。」

    ストック・オプションの行使による新株発行と、発行済株式総数の6.1%に相当する潜在株式による希薄化可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「景気変動・新規出店減少・店舗閉鎖による需要変動」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動・新規出店減少・店舗閉鎖による需要変動5回
  3. 2通商問題・海外経済・金融資本市場の不確実性4回
  4. 3優秀な人材の確保・育成難リスク2回
  5. 4ロイヤルゲート子会社化に伴う連結決算への移行2回
  6. 5自動釣銭機特需のピークアウトによる機器販売の平準化2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スマレジの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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