新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2019に初出。17回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
スマレジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年5月1日から2026年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,400株、資本金が129千円及び資本準備金が129千円増加しております。」
新株予約権の行使により1,400株が発行され、希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年5月1日~2024年10月31日 (注) 17,000 19,689,400 830 1,155,791 830 1,126,121 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2024年5月から10月までに新株予約権の行使により17,000株が増加し、発行済株式総数が19,689,400株となった。新株予約権行使による希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2023年5月1日~2024年4月30日 (注)1 37,400 19,672,400 4,422 1,154,961 4,422 1,125,291 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」
2023年5月から2024年4月までに新株予約権の行使により37,400株が増加し、発行済株式総数は19,672,400株となった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年11月1日~2024年1月31日 (注) 11,000 19,670,000 275 1,154,739 275 1,125,069 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2023年11月から2024年1月までに新株予約権の行使により11,000株が増加し、発行済株式総数が19,670,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「2023年8月1日~2023年10月31日 (注) 22,000 19,659,000 3,740 1,154,464 3,740 1,124,794 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2023年8月から10月までに新株予約権の行使により22,000株が増加し、発行済株式総数が19,659,000株となった。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年5月1日~2023年7月31日 (注) 2,000 19,637,000 185 1,150,724 185 1,121,054 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2023年5月から7月までに新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数が19,637,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2022年5月1日~2023年4月30日 (注)5 2,000 19,635,000 185 1,150,539 185 1,120,869 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2022年5月から2023年4月までに新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数が19,635,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年11月1日~2023年1月31日 (注) 2,000 19,635,000 185 1,150,539 185 1,120,869 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2022年11月から2023年1月までに新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数が19,635,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2021年11月1日~2022年1月31日 (注) 42,400 19,633,000 6,634 1,150,354 6,634 1,120,684 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2021年11月から2022年1月までに新株予約権の行使により42,400株が増加し、発行済株式総数が19,633,000株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「2021年8月1日~2021年10月31日 (注)2 4,000 19,590,600 370 1,143,719 370 1,114,049」
2021年8月から10月までに新株予約権の行使により4,000株が増加し、発行済株式総数が19,590,600株となった。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「12,400 9,793,300 1,799 1,143,349 1,799 1,113,679 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」
2021年5月から7月までに新株予約権の行使により12,400株が増加し、潜在株式による希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「21,200 9,765,900 3,789 1,136,915 3,789 1,107,245 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2020年11月から2021年1月までに新株予約権の行使により21,200株が増加し、発行済株式総数は9,765,900株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「158,000 9,744,700 19,907 1,133,126 19,907 1,103,456 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2020年8月から10月までに新株予約権の行使により158,000株が増加し、発行済株式総数が9,744,700株となった。希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「153,300 9,586,700 15,160 1,113,218 15,160 1,083,548 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2020年5月から7月までに新株予約権の行使により153,300株が増加し、発行済株式総数は9,586,700株となった。潜在株式による希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は429,000株であり、発行済株式総数9,433,400株の4.5%に相当しております。」
新株予約権の行使により当事業年度中に139,500株が増加し、株式価値の希薄化が実際に発生している。残存する潜在株式数は429,000株、発行済株式総数の4.5%となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 12,500 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により12,500株が発行され、潜在株式による希薄化リスクの一部が実際の株式発行として発生している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は570,500株であり、発行済株式総数9,293,900株の6.1%に相当しております。」
ストック・オプションの行使による新株発行と、発行済株式総数の6.1%に相当する潜在株式による希薄化可能性を記載している。