ロイヤルゲート子会社化に伴う連結決算への移行
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
スマレジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2026年5月1日付で連結子会社である株式会社ネットショップ支援室を吸収合併いたしました。」
ネットショップ支援室を含む連結体制から、2026年5月1日付の吸収合併によるグループ内統合へ進んだ。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析の記載はしておりません。」
ロイヤルゲート吸収合併後の単体決算体制から、ネットショップ支援室の子会社化により2025年4月期から再び連結財務諸表を作成する体制へ変化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は非連結子会社1社を有しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。」
ロイヤルゲート吸収合併後の子会社不存在という状態から、2024年4月期には重要性が乏しい非連結子会社1社を有する体制へ変化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
ロイヤルゲート吸収合併後、子会社が存在せず、単体の四半期財務諸表を作成する体制を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
ロイヤルゲート吸収合併後、子会社が存在せず、四半期連結財務諸表を作成しない単体決算体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2022年7月1日付で連結子会社であった株式会社ロイヤルゲートを吸収合併いたしました。これにより、連結子会社が存在しなくなりましたので、当事業年度末において連結子会社はありません。」
ロイヤルゲート吸収合併後、連結子会社が存在せず、当事業年度は個別財務諸表を作成する体制を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年7月1日付で、当社の連結子会社であった株式会社ロイヤルゲートを吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため、第3四半期会計期間(2022年11月1日から2023年1月31日)及び第3四半期累計期間(2022年5月1日から2023年1月31日)については、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
ロイヤルゲートの吸収合併後、連結子会社が存在しないため、当第3四半期も単体の四半期財務諸表を作成している状態を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2022年7月1日付で、当社の連結子会社でありました株式会社ロイヤルゲートを吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため、第1四半期会計期間(2022年5月1日から2022年7月31日)及び第1四半期累計期間(2022年5月1日から2022年7月31日)については、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
ロイヤルゲート子会社化後の連結決算体制が、2022年7月1日の吸収合併により連結子会社のない単体財務諸表作成へ変わった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。」
ロイヤルゲートの子会社化に伴い、第3四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表の作成を開始したことを記載している。