Komori
スマレジ(4431)・施策再掲

スマレジVER4.0におけるAPI公開とマーケットプレイス構想

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20232019: 220192020: 420202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
API・パートナーエコシステムによるオープンプラットフォーム化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業者・開発者は、開発者向けサイト「スマレジ Developers」上でAPIを活用してアプリケーションを開発し、アプリマーケットで販売することができます。」

    APIを利用した第三者アプリの開発・販売を可能にする「スマレジ Developers」とアプリマーケットの運用を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ソリューション事業者・開発者は、開発者向けサイト「スマレジ Developers」上でAPIを活用してアプリケーションを開発し、アプリマーケットで販売することができます。」

    スマレジ4について、APIを利用した第三者アプリの開発・販売を可能にする開発者向けサイトとアプリマーケットの運用を具体的に説明している。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月からは、「スマレジアプリコンテスト」として「スマレジ」との連携アプリを広く募集しています。」

    スマレジ4のアプリエコシステムについて、連携アプリを広く募集するコンテストを開始し、開発者・アプリの拡充に向けた具体的な施策を追加している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本年7月に公開した「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」においては、開発パートナー、登録アプリケーションの数が順調に増加しています。」

    2020年7月に公開したスマレジ・アプリマーケットについて、開発パートナーと登録アプリケーション数が順調に増加している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、7月に「スマレジ」のアプリケーションプラットフォームである「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」を公開しました。」

    スマレジ4について、開発パートナー等が提供するアプリとユーザーをつなぐアプリマーケットを2020年7月に公開した。従来の完了予定は2022年4月とされていたが、今回の記載は公開という具体的な段階到達を示している。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「前事業年度末に計画中であったスマレジ4.0のクラウドサービスに係るソフトウエアの開発は着手年月を2020年4月期中としておりましたが、2019年5月とし、完了予定年月を2020年7月から2022年4月に変更しております。」

    スマレジ4.0の開発には2019年5月に着手した一方、完了予定年月を2020年7月から2022年4月へ延長している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期は開発パートナー向けのアプリ開発管理システムであるデベロッパーズサイトの開発を行い、今後もこれを継続します。」

    スマレジ4.0について、当四半期に開発パートナー向けデベロッパーズサイトの開発を実施し、アプリ開発パートナーの募集も開始した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期は開発パートナー向けのアプリ開発管理システムであるデベロッパーズサイトの開発を行い、今後もこれを継続します。」

    スマレジ4.0の開発について、開発パートナー向けデベロッパーズサイトの開発を当四半期に実施する具体的な進展があった。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「「スマレジ」は、「スマレジ」VER4.0として、当社以外のサードパーティーにもスマレジAPIを公開し、従来社内のみで行って参りました「スマレジ」の機能拡充等をサードパーティーにも可能とさせる予定であります。」

    第三者へのAPI公開と「スマレジ・マーケットプレイス」での関連サービス・追加機能の販売を通じて機能拡充を図る計画を示している。
一緒に動いた変遷

「スマレジをトランザクションプラットフォームへ発展させる構想」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマレジをトランザクションプラットフォームへ発展させる構想6回
  3. 22019年1月期第3四半期累計の業績実績6回
  4. 3「スマレジ」の新規顧客獲得・拡大6回
  5. 4外部システム・決済等との連携によるサービス利便性の向上5回
  6. 5フリーミアム型サブスクリプションによる安定性と成長性4回
  7. 6蓄積した販売データの分析・活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スマレジの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマレジVER4.0におけるAPI公開とマーケットプレイス構想|スマレジ(4431)の変遷 | Komori