スマレジVER4.0におけるAPI公開とマーケットプレイス構想
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「ソリューション事業者・開発者は、開発者向けサイト「スマレジ Developers」上でAPIを活用してアプリケーションを開発し、アプリマーケットで販売することができます。」
APIを利用した第三者アプリの開発・販売を可能にする「スマレジ Developers」とアプリマーケットの運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ソリューション事業者・開発者は、開発者向けサイト「スマレジ Developers」上でAPIを活用してアプリケーションを開発し、アプリマーケットで販売することができます。」
スマレジ4について、APIを利用した第三者アプリの開発・販売を可能にする開発者向けサイトとアプリマーケットの運用を具体的に説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「昨年12月からは、「スマレジアプリコンテスト」として「スマレジ」との連携アプリを広く募集しています。」
スマレジ4のアプリエコシステムについて、連携アプリを広く募集するコンテストを開始し、開発者・アプリの拡充に向けた具体的な施策を追加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本年7月に公開した「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」においては、開発パートナー、登録アプリケーションの数が順調に増加しています。」
2020年7月に公開したスマレジ・アプリマーケットについて、開発パートナーと登録アプリケーション数が順調に増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、7月に「スマレジ」のアプリケーションプラットフォームである「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」を公開しました。」
スマレジ4について、開発パートナー等が提供するアプリとユーザーをつなぐアプリマーケットを2020年7月に公開した。従来の完了予定は2022年4月とされていたが、今回の記載は公開という具体的な段階到達を示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「前事業年度末に計画中であったスマレジ4.0のクラウドサービスに係るソフトウエアの開発は着手年月を2020年4月期中としておりましたが、2019年5月とし、完了予定年月を2020年7月から2022年4月に変更しております。」
スマレジ4.0の開発には2019年5月に着手した一方、完了予定年月を2020年7月から2022年4月へ延長している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当四半期は開発パートナー向けのアプリ開発管理システムであるデベロッパーズサイトの開発を行い、今後もこれを継続します。」
スマレジ4.0について、当四半期に開発パートナー向けデベロッパーズサイトの開発を実施し、アプリ開発パートナーの募集も開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当四半期は開発パートナー向けのアプリ開発管理システムであるデベロッパーズサイトの開発を行い、今後もこれを継続します。」
スマレジ4.0の開発について、開発パートナー向けデベロッパーズサイトの開発を当四半期に実施する具体的な進展があった。 - FY2019初出有価証券報告書
「「スマレジ」は、「スマレジ」VER4.0として、当社以外のサードパーティーにもスマレジAPIを公開し、従来社内のみで行って参りました「スマレジ」の機能拡充等をサードパーティーにも可能とさせる予定であります。」
第三者へのAPI公開と「スマレジ・マーケットプレイス」での関連サービス・追加機能の販売を通じて機能拡充を図る計画を示している。