蓄積した販売データの分析・活用
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には、蓄積されたPOSデータと決済実績を活用した独自の金融サービス「スマレジ・出世払い」を開始し、中小店舗(SMB)の成長投資を支援するファイナンス領域への足掛かりを築きました。」
蓄積したPOSデータの活用範囲を、販売分析やアプリ連携から決済実績を用いた金融サービスへ拡張した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「蓄積されたノウハウを活用することでより戦略的なマーケティング活動が展開できた」
蓄積したノウハウの活用を、より戦略的なマーケティング活動を展開できた要因として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2020年7月にスマレジのアプリケーションプラットフォーム「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」を公開いたしました。」
販売データやサービス基盤の活用について、アプリマーケットと開発者向けサイトを運用し、ユーザーと事業者・開発者をつなぐプラットフォームとして展開している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社ではエンジニアの育成事業や販売データを活用した取引推移の実態調査などの経営理念に基づいた、新たな取り組みを開始しており、引き続き、データや情報の活用により、お客様へ今まで以上の価値を提供できるよう努めて参ります。」
蓄積した販売データの活用について、取引推移の実態調査を新たに開始し、データや情報による顧客価値提供を具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、7月に「スマレジ」のアプリケーションプラットフォームである「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」を公開しました。これは、多様なニーズや課題を抱える「スマレジ」のユーザーと、最適なソリューションを提供する事業者や開発者を繋ぐプラットフォームであり」
蓄積したサービス基盤を活用するプラットフォーム化について、アプリ提供事業者・開発者とユーザーをつなぐ仕組みを2020年7月に公開した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「先行きが不透明な状況が続くことが懸念されますが、引き続き社会生活や消費行動の変容に注視し、顧客目線でのサービス運営を継続してまいります。また、かねてより予定している「スマレジ」のプラットフォーム化を実現し、データ活用を通じた新たな価値の提供を目指してゆきます。」
販売データの活用とスマレジのプラットフォーム化を通じた新たな価値提供の方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社では2019年7月から、研究開発活動として既存サービス「スマレジ」のバージョンアップである「スマレジ4.0(アプリマーケット)」の開発に着手しました。「スマレジ4.0」は、「スマレジ」に蓄積されるPOSデータを活用したアプリの開発及び販売ができる開発者(開発パートナー)向けのプラットフォームです。」
蓄積したPOSデータの活用について、アプリ開発・販売を可能にする開発パートナー向けプラットフォームの開発を2019年7月から進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社では2019年7月から、研究開発活動として既存サービス「スマレジ」のバージョンアップである「スマレジ4.0(アプリマーケット)」の開発に着手しました。「スマレジ4.0」は、「スマレジ」に蓄積されるPOSデータを活用したアプリの開発及び販売ができる開発者(開発パートナー)向けのプラットフォームです。」
蓄積したPOSデータの活用について、開発パートナー向けアプリの開発・販売プラットフォームとして2019年7月から開発に着手した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「スマレジ」サービス開始からの蓄積した売上データを保有しておりますので、販売分析やお客様動向分析等に活用し、経済成長に貢献致します。」
蓄積した販売データを販売分析や顧客動向分析に活用する方針を示している。