フリーミアム型サブスクリプションによる安定性と成長性
FY2019に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-09-14前進決算
「有料店舗数の増加に加え、キャッシュレス決済等のクロスセルが進展したことにより、ストック型収益である月額利用料等が堅調に推移いたしました。」
月額利用料等が前年同期の2,333百万円から2,863百万円へ増加し、ストック型収益の拡大を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、初期費用を抑えられるというメリットにより、「機器販売」から「機器サブスク」プランへの転換が期初予想を上回るスピードで進展いたしました。」
従来のクラウドサービス月額収益に加え、レジ周辺機器についてもサブスクリプションへの転換が進み、ストック売上比率が一段と向上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような取り組みに加え、売上高においては、POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長が要因となり、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引いたしました。」
POSを核とした自社サービスのクロスセル施策と機器サブスクリプション売上の伸長が、月額利用料等および売上高全体の成長を牽引したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「スマレジ」の解約率(注2)は0.48%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」
2024年5月から2025年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.48%となり、前回記載の0.55%から低下した。月額利用料等も前年同期比43.0%増の74億2,518万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「月額利用料等 2,383,014 3,351,885 +40.7」
月額利用料等が前年中間期の2,383,014千円から3,351,885千円へ増加し、前年同期比40.7%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「スマレジ」の解約率(注2)は0.55%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」
2023年5月から2024年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.55%となり、前回記載の0.58%から低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「月額利用料等 2,441,117 3,738,166 +53.1」
月額利用料等が前年同期の2,441,117千円から3,738,166千円へ増加し、前年同期比153.1%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「月額利用料等 1,526,161 2,383,014 +56.1」
月額利用料等が前年同四半期の1,526,161千円から2,383,014千円へ増加し、前年同四半期比56.1%となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「月額利用料等 711,225 1,137,976 +60.0」
月額利用料等が前年同四半期の711,225千円から1,137,976千円へ増加し、前年同四半期比60.0%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「スマレジ」の解約率(注2)は0.58%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」
サブスクリプション型ビジネスの継続性について、2022年5月から2023年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.58%となったことを記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「月額利用料等 1,706,387 2,441,117 +43.1」
月額利用料等が前年同期の1,706,387千円から2,441,117千円へ増加し、前年同期比43.1%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「月額利用料等 1,099,022 1,526,161 +38.9」
月額利用料等が前年同期の1,099,022千円から1,526,161千円へ増加し、前年同期比138.9%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「月額利用料等 531,280 711,225 +33.9」
月額利用料等が前年同期の531,280千円から711,225千円へ増加し、前年同期比33.9%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「クラウドサービス月額利用料等 1,348,465 1,706,387 +26.5」
クラウドサービス月額利用料等が前年同期の1,348,465千円から1,706,387千円へ増加し、前年同期比26.5%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「クラウドサービス月額利用料等 873,539 1,099,022 +25.8」
クラウドサービス月額利用料等が前年同期の873,539千円から1,099,022千円へ増加し、前年同期比125.8%となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「クラウドサービス月額利用料等 424,269 531,280 25.2」
クラウドサービス月額利用料等が前年同期の424,269千円から531,280千円へ増加し、前年同期比125.2%となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「クラウドサービス月額利用料等 1,128,819 1,348,374 119.5」
クラウドサービス月額利用料等が前年同期の1,128,819千円から1,348,374千円へ増加し、前年同期比119.5%となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「クラウドサービス月額利用料等 705,479 873,539 123.8」
クラウドサービス月額利用料等が前年同期の705,479千円から873,539千円へ増加し、前年同期比123.8%となっている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「大型案件の獲得や解約率の低さによるストック売上の増加の影響もあり、このような環境下でも順調に推移しております。」
新型コロナウイルス感染症下でも、低い解約率によるストック売上の増加が業績を支えたと記載している。クラウドサービス月額利用料等は前年同期比130.7%の424,269千円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「「スマレジ」の解約率(注2)は0.73%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」
フリーミアム型サブスクリプションの継続性について、2019年5月から2020年4月までの12か月平均のMRRチャーンレート0.73%を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規契約が翌年度以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」
無料プランと有料プランを組み合わせたフリーミアム型の料金体系と、継続契約の蓄積による収益構造を説明している。