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スマレジ(4431)・事実前進

フリーミアム型サブスクリプションによる安定性と成長性

FY2019に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-14。

23記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-09-142019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14前進決算

    「有料店舗数の増加に加え、キャッシュレス決済等のクロスセルが進展したことにより、ストック型収益である月額利用料等が堅調に推移いたしました。」

    月額利用料等が前年同期の2,333百万円から2,863百万円へ増加し、ストック型収益の拡大を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、初期費用を抑えられるというメリットにより、「機器販売」から「機器サブスク」プランへの転換が期初予想を上回るスピードで進展いたしました。」

    従来のクラウドサービス月額収益に加え、レジ周辺機器についてもサブスクリプションへの転換が進み、ストック売上比率が一段と向上した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような取り組みに加え、売上高においては、POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長が要因となり、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引いたしました。」

    POSを核とした自社サービスのクロスセル施策と機器サブスクリプション売上の伸長が、月額利用料等および売上高全体の成長を牽引したと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「スマレジ」の解約率(注2)は0.48%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」

    2024年5月から2025年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.48%となり、前回記載の0.55%から低下した。月額利用料等も前年同期比43.0%増の74億2,518万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「月額利用料等 2,383,014 3,351,885 +40.7」

    月額利用料等が前年中間期の2,383,014千円から3,351,885千円へ増加し、前年同期比40.7%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「「スマレジ」の解約率(注2)は0.55%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」

    2023年5月から2024年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.55%となり、前回記載の0.58%から低下した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「月額利用料等 2,441,117 3,738,166 +53.1」

    月額利用料等が前年同期の2,441,117千円から3,738,166千円へ増加し、前年同期比153.1%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「月額利用料等 1,526,161 2,383,014 +56.1」

    月額利用料等が前年同四半期の1,526,161千円から2,383,014千円へ増加し、前年同四半期比56.1%となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「月額利用料等 711,225 1,137,976 +60.0」

    月額利用料等が前年同四半期の711,225千円から1,137,976千円へ増加し、前年同四半期比60.0%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「「スマレジ」の解約率(注2)は0.58%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」

    サブスクリプション型ビジネスの継続性について、2022年5月から2023年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.58%となったことを記載している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「月額利用料等 1,706,387 2,441,117 +43.1」

    月額利用料等が前年同期の1,706,387千円から2,441,117千円へ増加し、前年同期比43.1%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「月額利用料等 1,099,022 1,526,161 +38.9」

    月額利用料等が前年同期の1,099,022千円から1,526,161千円へ増加し、前年同期比138.9%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「月額利用料等 531,280 711,225 +33.9」

    月額利用料等が前年同期の531,280千円から711,225千円へ増加し、前年同期比33.9%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドサービス月額利用料等 1,348,465 1,706,387 +26.5」

    クラウドサービス月額利用料等が前年同期の1,348,465千円から1,706,387千円へ増加し、前年同期比26.5%となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービス月額利用料等 873,539 1,099,022 +25.8」

    クラウドサービス月額利用料等が前年同期の873,539千円から1,099,022千円へ増加し、前年同期比125.8%となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドサービス月額利用料等 424,269 531,280 25.2」

    クラウドサービス月額利用料等が前年同期の424,269千円から531,280千円へ増加し、前年同期比125.2%となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドサービス月額利用料等 1,128,819 1,348,374 119.5」

    クラウドサービス月額利用料等が前年同期の1,128,819千円から1,348,374千円へ増加し、前年同期比119.5%となっている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービス月額利用料等 705,479 873,539 123.8」

    クラウドサービス月額利用料等が前年同期の705,479千円から873,539千円へ増加し、前年同期比123.8%となっている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「大型案件の獲得や解約率の低さによるストック売上の増加の影響もあり、このような環境下でも順調に推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症下でも、低い解約率によるストック売上の増加が業績を支えたと記載している。クラウドサービス月額利用料等は前年同期比130.7%の424,269千円となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「「スマレジ」の解約率(注2)は0.73%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」

    フリーミアム型サブスクリプションの継続性について、2019年5月から2020年4月までの12か月平均のMRRチャーンレート0.73%を記載している。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「新規契約が翌年度以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」

    無料プランと有料プランを組み合わせたフリーミアム型の料金体系と、継続契約の蓄積による収益構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「「スマレジ」の新規顧客獲得・拡大」は、この変遷が動いた23回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21201411109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「スマレジ」の新規顧客獲得・拡大21回
  3. 22019年1月期第3四半期累計の業績実績20回
  4. 3事業拡大に備えた人材確保14回
  5. 4決済サービス連携によるキャッシュレス化の促進11回
  6. 5売上高成長率と売上高営業利益率を重視する経営指標10回
  7. 6外部システム・決済等との連携によるサービス利便性の向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スマレジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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