Komori
シノプス(4428)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による顧客投資延期・クラウド競争力リスク

FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20242020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    過年度に記載されていた新型コロナウイルス感染症による顧客投資延期・クラウド競争力リスクは、当該有価証券報告書の事業等のリスクに独立した項目として記載されていない。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客投資延期・クラウド競争力リスクについて、重要な変更はないとされた。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客投資延期・クラウド競争力リスクについて、重要な変更はないとされた。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、当社の経営成績等の状況に与える影響は僅少であると判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症の業績への影響について、当事業年度も僅少と判断した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の防止と社会経済活動の正常化を図るなか、世界情勢の変化に伴う原材料価格高騰、急激な円安の進行等により、先行き不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止と社会経済活動の正常化が進む一方、感染症を含む外部環境の不透明さが継続している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、当社の経営成績等の状況に与える影響は僅少であると判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症について、当事業年度の経営成績等への影響は僅少と判断した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は大きく、経済活動の回復に向けた動きは鈍く、先行きは極めて不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、経済活動の回復が鈍く、先行きが極めて不透明な状況が継続していると記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は大きく、経済活動の回復に向けた動きは鈍く、先行きは極めて不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、経済活動の回復が鈍く、先行きが極めて不透明な状況が継続していると記載している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は大きく、経済活動の回復に向けた動きは鈍く、先行きは極めて不透明な状況が継続しております。」

    前事業年度通期では新型コロナウイルス感染症の業績への影響を僅少と判断していたが、当四半期では感染拡大の影響が大きく、経済活動の回復が鈍く、先行きが極めて不透明な状況が継続していると記載している。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、当社の経営成績等の状況に与える影響は僅少であると判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症について、新規商談件数が2020年9月以降回復し、クラウドサービスの導入企業数も増加したことから、経営成績への影響は僅少と判断している。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「パッケージ売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により新規商談が遅延したことが主要因となり、28,188千円(前年同期比192,924千円減・87.3%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による新規商談遅延の影響が続き、パッケージ売上高は前年同期比87.3%減まで落ち込んだ。既に顕在化していた顧客投資延期リスクの影響がさらに大きく数値化されている。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「パッケージ売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により新規商談が遅延したことが主要因となり、22,863千円(前年同期比41,669千円減・64.6%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客のシステム投資延期リスクについて、新規商談の遅延として実際の売上減少に現れている。パッケージ売上高は前年同期比64.6%減となった。
  13. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延に伴い、事態がさらに深刻化・長期化した場合には、顧客におけるシステム投資の保留・延期の可能性があります。当社では、顧客の初期投資額が少ないクラウド型サービスへの製品開発を強化し、顧客のニーズに合った製品・サービスを提供し続ける対応を行っています。しかし、製品開発を計画通りに行うことができない、または、クラウド型サービスが顧客に支持されない等の理由により、当社の製品が競争力を失った場合には、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、顧客のシステム投資が保留・延期される可能性と、クラウド型サービスが支持されず競争力を失う可能性を、前事業年度から追加すべきリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「sinopsシリーズ全機能のクラウド提供」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1sinopsシリーズ全機能のクラウド提供3回
  3. 2sinopsの導入企業・稼働店舗の拡大3回
  4. 3人材の増員と育成力の強化3回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  6. 5sinops製品・AI技術の研究開発2回
  7. 6無償再導入支援に伴う製品保証発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シノプスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による顧客投資延期・クラウド競争力リスク|シノプス(4428)の変遷 | Komori