Komori
シノプス(4428)・リスク対処

無償再導入支援に伴う製品保証発生

FY2019に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020 – FY2022-Q2対処FY2024-H1 – FY20242020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
製品保証・受注損失引当金の見積り変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

シノプスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「製品保証引当金 5,282 3,924」

    製品保証引当金が前事業年度末の5,282千円から3,924千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が縮小している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 5,282 3,924」

    製品保証引当金が前年度末の5,282千円から3,924千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が縮小した。
  3. 2026-05-14対処決算

    「製品保証引当金 5,282 4,871」

    製品保証引当金が前事業年度末の5,282千円から4,871千円へ減少した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 4,063 5,282」

    製品保証引当金残高が前年度末の4,063千円から5,282千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 4,063 5,143」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の4,063千円から5,143千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 7,223 4,063」

    製品保証引当金残高が前年度末の7,223千円から4,063千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が縮小した。
  7. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 7,223 5,100」

    製品保証引当金残高が前年度末の7,223千円から5,100千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が縮小した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 7,223 7,489」

    製品保証引当金残高が前年度末の7,223千円から7,489千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が小幅に拡大した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 13,055 7,223」

    製品保証引当金残高が前年度末の13,055千円から7,223千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が縮小した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 13,055 14,978」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の13,055千円から14,978千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 13,055 14,627」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の13,055千円から14,627千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 13,055 11,806」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の13,055千円から11,806千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が縮小した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 19,339 13,055」

    製品保証引当金残高は前年度末の19,339千円から13,055千円へ減少した。目的使用2,596千円と実績との差額取崩し16,742千円が記載され、会計上の見積負担は縮小した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 19,339 18,756」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の19,339千円から18,756千円へ減少し、無償再導入支援等に係る見積負担が前四半期から縮小した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 19,339 21,746」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の19,339千円から21,746千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 19,339 21,450」

    製品保証引当金残高が前事業年度末の19,339千円から当第1四半期末の21,450千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 12,252 19,339」

    製品保証引当金残高は前年度末の12,252千円から19,339千円へ増加し、無償再導入支援等に係る見積負担が拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 12,252 20,964」

    製品保証引当金が前事業年度末の12,252千円から20,964千円へ増加し、製品保証に係る見積負担が拡大している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 12,252 17,334」

    製品保証引当金が前事業年度末の12,252千円から17,334千円へ増加し、製品保証に係る見積負担が拡大している。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「製品保証引当金 12,252 16,828」

    製品保証引当金の残高が前事業年度末の12,252千円から16,828千円へ増加し、製品保証に係る費用負担が引き続き会計上計上されている。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「製品保証引当金 18,245 12,252 17,127 1,117 12,252」

    製品保証引当金について17,127千円の目的使用が発生し、製品保証に係る費用負担が実際に計上されている。期末残高は12,252千円となった。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「すでに「sinops」を利用しているユーザーに対しても、さらに導入効果を向上させることを目的に、当社自らの判断で再度導入支援サービスを無償提供することがあります。ユーザーからの要望ではないため、契約上の義務が発生しているわけではありませんが、無償の導入支援サービスに係る見込原価に対して、製品保証が発生する場合があります。」

    既存ユーザーへの無償の再導入支援に伴い、製品保証が発生する可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化10回
  3. 2sinopsシリーズ全機能のクラウド提供9回
  4. 3sinopsの導入企業・稼働店舗の拡大9回
  5. 4導入支援プロジェクトの受注損失8回
  6. 5食品小売業シェア率40%の獲得7回
  7. 6食品流通業のデマンド・チェーン・マネジメント構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シノプスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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