シノプス(4428)・施策再掲
アウトソーシング活用による業務効率化
FY2024-H1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アウトソーシング活用による業務効率化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「協力会社を活用した開発促進や業務改善のため、外注費が149百万円(YoY+37.9%)。」
協力会社を活用した開発促進・業務改善を継続し、外注費の増加を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間は、協力会社を活用した業務改善のための一過性の外注費が増加したことが主要因となり、販売費及び一般管理費が296,767千円(前年同期比15,972千円増・5.7%増)となりました。」
協力会社を活用した業務改善のための外注費増加を記載し、アウトソーシング・協力会社活用による業務効率化を継続している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「AIの利活用を促進することで、外注費・人件費の最適化にむけて業務効率化を進めている。」
外注会社の活用に加え、AIの利活用による外注費・人件費の最適化を業務効率化の施策として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、経営基盤の強化にむけた業務効率化のためのアウトソーシング活用促進を行ったことによる外注費の増加等がある一方で、研究開発中であった新製品や既存製品改善機能の製品化が進んだことによる研究開発費の減少等が主要因となり、販売費及び一般管理費が前期比12,936千円減少(前期比2.2%減)となりました。」
業務効率化を目的とするアウトソーシング活用促進を継続し、外注費増加の一方で販売費及び一般管理費は前期比2.2%減少した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当中間会計期間は、経営基盤の強化にむけた業務効率化のためのアウトソーシング活用促進等が主要因となり、販売費及び一般管理費が292,560千円(前年同期比14,064千円増・5.1%増)となりました。」
経営基盤の強化と業務効率化を目的に、アウトソーシングの活用促進を新たな施策として明示している。