Komori
シノプス(4428)・施策前進

需要予測・在庫情報を核とするsinopsプラットフォームの構築

FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。

14記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1前進FY2023 – FY20242022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 82026
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需要予測・在庫情報を基盤とする流通DXプラットフォーム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「食品ディマンドチェーンマネジメント構築については、伊藤忠商事社と共同で提供している「DeCM-PF(ディーシーエムプラットフォーム)」の収益拡大を図るとともに、経済産業省の補助事業である「持続可能な物流を支える物流効率化実証事業」をはじめ、最終的にメーカー物流最適化を行うための段階的な機能拡大も進めております。」

    DeCM-PFの収益拡大に加え、経済産業省の物流効率化実証事業を含むメーカー物流最適化への段階的機能拡大を、伊藤忠商事との共同提供の枠組みで進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「DeCM-PF」のサービスの1つである「特売リードタイム長期化サービス」に加えて、「定番品リードタイム長期化サービス」「物量コントロールの3つのサービス」を目標通りに2025年中に収益化いたしました。参画いただける企業数も100社超まで進捗しております。」

    sinopsプラットフォームの具体化として、DeCM-PFの3サービスを2025年中に収益化し、参加企業数が100社超まで進捗した。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「当社の目指す「DeCM-PF」は小売業者を中心としたサプライチェーン全体のインフラ構築です。製造業者から導入メリットに応じた利用料をいただき、その一部を小売業者に還元するシェアモデルを実施しており、短期的な売上成長には繋がりにくい一方で、このプラットフォームが完成すると、他社の追随を許さない競争優位性となると考えております。」

    DeCM-PFをサプライチェーン全体のインフラと位置付け、シェアモデルおよび競争優位性に関する構想を具体化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「食品ディマンドチェーンマネジメント構築については、伊藤忠商事社と共同で提供している「DeCM-PF(ディーシーエムプラットフォーム)」の収益拡大を図るとともに、最終的にメーカー物流最適化を行うための段階的な機能拡大も進めております。」

    DeCM-PFの収益拡大と、メーカー物流最適化に向けた段階的な機能拡大を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2020年より取り組みを開始した食品ディマンドチェーンマネジメント構築については、伊藤忠商事社と共同で2023年12月に提供を開始した「DeCM-PF(ディーシーエムプラットフォーム)」の収益化を開始し、最終的にメーカー物流最適化を行うための段階的な機能拡大も進めております。」

    伊藤忠商事とのDeCM-PFについて収益化を開始し、メーカー物流最適化に向けた機能拡大を進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、DCM構築を重点に行い、伊藤忠商事社と食品バリューチェーン最適化プラットフォーム「DeCM-PF」(ディーシーエムプラットフォーム)の機能の一つである「特売リードタイム長期化サービス」の提供を開始致しました。」

    sinopsプラットフォーム・DeCMの具体化として、DeCM-PFの機能である特売リードタイム長期化サービスの提供を開始した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、クラウドサービスの拡販を目的とした人員増加に伴う人件費や採用費が増加したことやDCMサービス構築に向けた研究開発費の増加が主要因となり、販売費及び一般管理費が前年同期比26,745千円増加(前年同期比25.6%増)となりました。」

    DCMサービス構築に向けた研究開発費の増加を記載し、sinopsプラットフォームおよび流通全体のDXに向けた取り組みを継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年はDCM実現に向けて、伊藤忠商事社と協業して食品スーパー様と実証を進めました。実証中の食品スーパー様と取引している全ての卸とメーカー8社も実証に参加決定しています。」

    DCM実現に向け、伊藤忠商事との協業による食品スーパーでの実証を進め、取引先である卸・メーカー8社の参加決定まで進展した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「25年以上蓄積してきた小売業の需要予測・在庫情報を活用し、流通業全体のDXを推進する「sinopsプラットフォーム」の構築を開始します。2022年は伊藤忠商事社をはじめ様々な企業との業務提携・アライアンスも強化し、流通業界におけるバリューチェーン全体の最適化を進めてまいります。」

    25年以上蓄積してきた需要予測・在庫情報を活用し、流通業全体のDXとバリューチェーン全体の最適化を目指す「sinopsプラットフォーム」の構築を開始するとした。
一緒に動いた変遷

「伊藤忠商事等との業務提携・アライアンス強化」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1伊藤忠商事等との業務提携・アライアンス強化11回
  3. 2食品流通業のデマンド・チェーン・マネジメント構築10回
  4. 3sinopsの導入企業・稼働店舗の拡大9回
  5. 4sinopsシリーズ全機能のクラウド提供8回
  6. 5sinopsによる流通三層の在庫最適化8回
  7. 6食品小売業シェア率40%の獲得6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シノプスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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