成長投資・内部留保を優先する無配政策
FY2018に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年8月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………49,661,704円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年9月1日」
無配からの転換後、2026年3月の期末配当8円に続き、2026年9月1日を支払開始日とする中間配当8円を決議し、継続配当を実行している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年8月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………49,947千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年9月1日」
無配からの転換後、2025年3月の期末配当8円に続き、2025年8月14日に中間配当8円を決議し、継続配当を実行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「配当につきましては、配当性向40%を目安に継続実施を目指すことを基本方針としております。なお、年間の配当金は、中間配当金として1株につき7円をお支払いしておりますので、前期に比べて1株につき2円増配の15円となり、当期の配当性向は86.2%となります。」
初配に続き、中間配当7円と期末配当8円を実施し、年間配当は15円となった。継続配当方針を実行しているが、配当性向は86.2%となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年8月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………43,551千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………7円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年9月2日」
FY2023年次報告で示した初配に続き、2024年8月14日開催の取締役会で1株当たり7円の中間配当を決議し、継続配当の実行を進めている。支払開始日は2024年9月2日とされている。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2024年3月22日 定時株主総会 普通株式 80,792 13 2023年12月31日 2024年3月25日 利益剰余金」
FY2023年次報告で示した初配方針に基づき、2024年3月25日に1株当たり13円、総額80,792千円の配当を実施した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ストック型収益の拡大のための成長投資を行い、業績拡大による企業価値の向上を目指すことで株主の皆様に利益還元を行っていく方針は変わらないものの、当期はストック型売上が年間売上高の約70%となり、ストック型ビジネスへの構造転換に一定の目途がたったこと、足下の堅調な業績により安定した財務体質を維持していること等を踏まえ、配当を開始することが可能と判断し、剰余金の配当(初配)を実施する方針といたしました。今後も、事業拡大のための成長投資、内部留保の充実、株主還元の最適なバランスを図り、配当につきましては、配当性向40%を目安に継続実施を目指してまいります。」
設立以来の無配方針から、ストック型売上が年間売上高の約70%となり構造転換に一定の目途が立ったことを踏まえ、初配を実施する方針へ変更した。今後は配当性向40%を目安に継続実施を目指している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) - - -」
1株当たり配当額は引き続き「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) - - -」
1株当たり配当額は引き続き「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
第3四半期累計期間も1株当たり配当額は「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
第2四半期累計期間の1株当たり配当額も「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このことから、設立から現在に至るまで利益配当を実施しておりません。当事業年度の配当についても、経営成績及び財政状態を勘案し、内部留保の充実を図るため、無配とさせていただきました。内部留保資金については、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質強化と業容拡大に活用する方針を再確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) -」
第3四半期累計期間も1株当たり配当額は「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) -」
第2四半期累計期間も1株当たり配当額は「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) -」
第2四半期累計期間も1株当たり配当額は「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) -」
当第1四半期の1株当たり配当額は引き続き「-」であり、無配の開示が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当についても、経営成績及び財政状態を勘案し、内部留保の充実を図るため、無配とさせていただきました。」
成長投資と内部留保を優先し、当事業年度も無配とする方針を明示した。今後の利益還元は内部留保を確保しつつ検討するとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) -」
第3四半期累計期間の1株当たり配当額は引き続きゼロである。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) -」
第2四半期の1株当たり配当額は引き続きゼロである。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) -」
第1四半期の1株当たり配当額は記載上ゼロであり、無配方針と整合する開示となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は現在、成長過程にあると考えており、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当することで、なお一層の業容拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。このことから、設立から現在に至るまで利益配当を実施しておりません。」
成長投資と内部留保を優先し、設立以来無配を継続している。将来の利益還元は財務状態等を勘案して検討するとしている。