読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高483百万円+6.5%
営業利益26百万円-39.4%
経常利益42百万円-5.7%
純利益29百万円-5.0%
売上総利益率36.9%
営業利益率5.5%
販管費152百万円
通期業績予想
売上高
2,344百万円
営業利益
390百万円
経常利益
392百万円
純利益
272百万円
パッケージ売上高
35百万円
導入支援売上高
654百万円
サポート売上高
413百万円
クラウド売上高
1,240百万円
ストック売上比率約70%
ARR
1,670百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.6%
パッケージ10.7%
導入支援8.6%
サポート27.1%
クラウド25.1%
営業利益6.8%
経常利益10.7%
当期純利益10.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね期初計画通りの進捗を確保増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高クラウド +55百万円、サポート +15百万円、パッケージ -28百万円、導入支援 -13百万円
営業利益売上原価 +15.6%、販管費 +3.8%、パッケージ売上高 -88.2%
ARR既存顧客のアップセル・クロスセル、新規ユーザーとのクラウド契約、顧客統合等に伴うサービス見直し
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存顧客の深耕、新規事業へのリソース投入、企業統合等に伴う店舗数変動・サービス見直しの可能性を織り込み新しい施策
- 伊藤忠商事とのDeCM-PFを活用した物流効率化実証
- Brewtope株式会社とのクラフトビールAI自動納品サービスの業務提携・テストマーケティング
- AIの利活用による業務効率化
- ソリューション開発部・カスタマーサポート部の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 食品スーパーシェア率37.2%前年同期比+0.5pt
- 小売シェア率19.1%前年同期比+0.2pt
- 契約社数121社前年同期比+1社
- ARR1,593百万円前年同期比+15.0%
- NRR(クラウド)100.2%
- クラウド有償店舗数3,317店舗前年同期比+102店舗
- クラウド有償アカウント数13,496アカウント前年同期比+1,083アカウント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1店舗あたり有償アカウント数
4.1アカウント
前年同期比+0.2アカウント
中期経営計画の目標
対象期間2026年~2028年
既存事業年15%売上成長維持
新規事業2028年から大きく売上貢献開始
市場規模・シェア
食品スーパーシェア率37.2%
小売シェア率19.1%
需要予測ソフトウェアソリューションベンダー売上金額シェア1位
食品ロス削減ソリューション市場シェア3年連続1位
店舗数・拠点数
クラウド有償店舗数3,317
従業員数
109人
期中の増減2026年3月末時点で1名減
採用計画2026年4月1日付で新卒社員7名を採用
年間配当
17円/株
配当性向
毎期40%を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 483百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 26百万円(前年比 -39.4%) |
| 経常利益 | 42百万円(前年比 -5.7%) |
| 純利益 | 29百万円(前年比 -5.0%) |
| 売上総利益率 | 36.9% |
| 営業利益率 | 5.5% |
| 販管費 | 152百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,344百万円 / 営業利益 390百万円 / 経常利益 392百万円 / 純利益 272百万円 / パッケージ売上高 35百万円 / 導入支援売上高 654百万円 / サポート売上高 413百万円 / クラウド売上高 1,240百万円 / ストック売上比率 約70% / ARR 1,670百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 20.6% / パッケージ 10.7% / 導入支援 8.6% / サポート 27.1% / クラウド 25.1% / 営業利益 6.8% / 経常利益 10.7% / 当期純利益 10.9% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね期初計画通りの進捗を確保 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 クラウド +55百万円、サポート +15百万円、パッケージ -28百万円、導入支援 -13百万円 / 営業利益 売上原価 +15.6%、販管費 +3.8%、パッケージ売上高 -88.2% / ARR 既存顧客のアップセル・クロスセル、新規ユーザーとのクラウド契約、顧客統合等に伴うサービス見直し |
| 主要KPI | 指標名 食品スーパーシェア率 / 値 37.2% / 前年同期比 +0.5pt、指標名 小売シェア率 / 値 19.1% / 前年同期比 +0.2pt、指標名 契約社数 / 値 121社 / 前年同期比 +1社、指標名 ARR / 値 1,593百万円 / 前年同期比 +15.0%、指標名 NRR(クラウド) / 値 100.2% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド有償店舗数 / 値 3,317店舗 / 前年同期比 +102店舗、指標名 クラウド有償アカウント数 / 値 13,496アカウント / 前年同期比 +1,083アカウント |
| 単価と数量の指標 | 1店舗あたり有償アカウント数 4.1アカウント |
| 店舗数・拠点数 | クラウド有償店舗数 3,317 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 109人 |
| 業績見通しの前提 | 既存顧客の深耕、新規事業へのリソース投入、企業統合等に伴う店舗数変動・サービス見直しの可能性を織り込み |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2026年~2028年 / 既存事業 年15%売上成長維持 / 新規事業 2028年から大きく売上貢献開始 |
| 年間配当 | 17円/株 |
| 配当性向 | 毎期40%を目安 |
| 市場規模・シェア | 食品スーパーシェア率 37.2% / 小売シェア率 19.1% / 需要予測ソフトウェアソリューションベンダー売上金額シェア 1位 / 食品ロス削減ソリューション市場シェア 3年連続1位 |
| 新しい施策 | 伊藤忠商事とのDeCM-PFを活用した物流効率化実証、Brewtope株式会社とのクラフトビールAI自動納品サービスの業務提携・テストマーケティング、AIの利活用による業務効率化、ソリューション開発部・カスタマーサポート部の新設 |
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウド売上は既存顧客へのアップセル・クロスセルを中心に増加した。一方、ストック売上の増加に伴う通信費、人員増による人件費、協力会社の活用による外注費などが増加し、営業利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。