次世代教育ソリューションに向けたEdTech投資
FY2018に初出。22回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入が安定して推移し、当該セグメントの売上高は105,805千円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益は32,313千円(前年同期はセグメント損失583千円)となりました。」
DEEP READライセンス収入が安定して推移し、AI事業は前年同期のセグメント損失から32,313千円の利益へ転換した。 - FY2024AI事業通期減収減益有価証券報告書
「AI事業においては、自動採点に関連したライセンス収入が増加しましたが、手書き文字認識エンジン(AI-OCR)「DEEP READ」にて特定顧客向けの一部プロジェクトの終了に伴い、前年同期比で減収となりました。費用面では、減価償却費等の増加があり、結果として当該セグメントの売上高は335,067千円(前期比4.4%減)、セグメント利益は25,901千円(前期比77.4%減)となりました。」
自動採点関連ライセンス収入は増加した一方、DEEP READの特定顧客向けプロジェクト終了と減価償却費増加により、AI事業は通期で減収減益となった。 - FY2024-Q2AI事業は採点ライセンス増加も減収減益有価証券報告書
「AI事業においては、採点に関連したライセンス収入が増加しましたが、手書き文字認識「DEEP READ」にて特定顧客向けの一部プロジェクトの終了に伴い、前年同期比で減収となりました。費用面では、減価償却費等の増加により当該セグメントの売上高は167,795千円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は30,317千円(前年同期比48.7%減)となりました。」
採点関連ライセンス収入は増加したが、DEEP READの特定顧客向けプロジェクト終了と減価償却費増加により、AI事業はほぼ横ばいの減収・減益となった。 - FY2024-Q1AI事業利益改善・特定顧客案件終了有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入が安定して推移したものの、特定顧客向けの一部プロジェクトの終了に伴い、前年同期比で減収となりました。一方で、販売管理費の削減により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は68,432千円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は10,384千円(前年同期比802.2%増)となりました。」
DEEP READのライセンス収入は安定したが、特定顧客向け一部プロジェクトの終了で減収となった。一方、販売管理費削減によりセグメント利益は10,384千円となり、前年同期比802.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識エンジン「DEEP READ」のライセンス収入が安定して推移したものの、グループ間での利用が減少し、売上高は減収となりました。費用面では、自習室事業にかかる販売管理費の減少等により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は167,893千円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は59,164千円(前年同期はセグメント損失119,528千円)となりました。」
AI事業はDEEP READのライセンス収入が安定する一方、グループ間利用の減少で減収となった。ただし販売管理費の減少等により、前年同期のセグメント損失から59,164千円の利益へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入が安定して推移し、売上高は前年並みとなりました。費用面では、減価償却費や自習室事業にかかる販売管理費の減少等により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は73,363千円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は1,151千円(前年同期はセグメント損失145,086千円)となりました。」
DEEP READのライセンス収入が安定して推移し、減価償却費及び自習室事業関連の販売管理費の減少等により、AI事業は前年同期の損失から1,151千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主に、AI-OCR商品の「DEEP READ」と自然言語処理の「NLP」(Natural Language Processing、自然言語処理)、さらに汎用レコメンドエンジンの「CAERA」、オンライン試験監督システム「CheckPointZ(チェックポインツ)」の4商品をラインナップしています。」
AI-OCR、自然言語処理、レコメンド、オンライン試験監督の4商品を組み合わせ、教育以外の産業分野にも展開する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「手書き文字認識「DEEP READ」のライセンス収入は安定して推移したものの、新規のサービス提供案件の受注減により売上が減少しました。一方で、ソフトウェア資産の減損損失に伴い減価償却費等の費用が減少し、当該セグメントの売上高は368,399千円(前年同期比20.2%減)、セグメント損失は94,051千円(前年同期はセグメント損失218,593千円)となりました。」
DEEP READのライセンス収入は安定した一方、新規サービス案件の受注減で減収となり、減損に伴う減価償却費等の減少で損失幅は縮小した。 - FY2022-Q2AI事業減収・損失縮小有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入は安定して推移したものの、新規のサービス提供案件の受注減により売上が減少しました。一方で、減価償却費等の費用が減少し、当該セグメントの売上高は199,533千円(前年同期比25.6%減)、セグメント損失は119,528千円(前年同期はセグメント損失259,566千円)となりました。」
DEEP READライセンス収入は安定したが、新規サービス提供案件の受注減によりAI事業は25.6%減収となった。一方、減価償却費等の減少によりセグメント損失は縮小した。 - FY2022-Q1AI事業減収・損失縮小有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入は安定して推移したものの、サービス提供案件の受注減により売上が減少しました。また、開発費用が先行して発生したこと等により、当該セグメントの売上高は75,542千円(前年同期比33.8%減)、セグメント損失は145,086千円(前年同期はセグメント損失235,733千円)となりました。」
DEEP READのライセンス収入は安定した一方、サービス提供案件の受注減でAI事業は減収となった。開発費用は先行発生したが、セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「AI事業においては、既存商品のAI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」やAIレコメンドエンジン「CAERA」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が伸び悩みや、自動採点関連の委託業務の減収の影響によりセグメント売上高は559,908千円(前期比14.8%減)となりました。費用面ではソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加等によりセグメント損失は340,801千円(前年同期はセグメント利益164,303千円)となりました。」
AI事業はDEEP READ・CAERAのライセンス収入等の伸び悩みと自動採点関連委託業務の減収により、売上高が14.8%減少し、前年のセグメント利益から340,801千円の損失へ転じた。 - FY2021-Q3AIライセンス伸び悩み・委託減収で損失拡大有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」やAIレコメンドエンジン「CAERA」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が伸び悩み、自動採点関連の委託業務の減収の影響及びソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加等により、当該セグメントの売上高は424,161千円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は281,997千円(前年同期はセグメント利益69,698千円)となりました。」
DEEP READ・CAERAのライセンス収入が伸び悩み、自動採点関連委託業務の減収と減価償却費増加により、AI事業は減収となり利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q2AIライセンス増加も中国譲渡・償却で損失有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」やAIレコメンドエンジン「CAERA」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が順調に増加しましたが、中国自習室事業譲渡に伴うライセンス収入の減少等があり、また、ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加等により、当該セグメントの売上高は237,602千円(前年同期比6.4%減)、セグメント損失は55,865千円(前年同期はセグメント利益83,931千円)となりました。」
DEEP READ及びCAERA関連のライセンス収入は増加した一方、中国自習室事業譲渡による収入減少とソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加により、AI事業は減収・セグメント損失となった。 - FY2021-Q1CheckPointZ関連費用が先行発生有価証券報告書
「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が順調に増加しましたが、中国自習室事業譲渡に伴うライセンス収入の減少をカバーできず、また、オンライン試験監督システム「CheckPointZ」関連の費用が先行して発生したこと等により、当該セグメントの売上高は67,666千円(前年同期比13.4%減)、セグメント損失は79,940千円(前年同期はセグメント損失9,794千円)となりました。」
AI領域でオンライン試験監督システム「CheckPointZ」が具体的に名指しされ、関連費用が先行発生した。AI事業は減収・損失拡大となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「② AIベースの技術ライセンス 既存のソフトウエア及びシステムに、AI-OCR、自然言語処理、レコメンドエンジン、試験監視システム等のAIベースの技術を実装し、教育分野においてAIベースの自動採点、添削システム、EdTech分野以外への展開を行うとともに、他分野・他市場へ展開し技術提供」
EdTech投資を中心とする従来の整理から、AIベース技術の実装・ライセンス提供と他分野展開を成長領域として明示する形に位置づけ直している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「⑤ AI-OCR・アダプティブエンジン等のAI技術を軸とするEdTech投資と新しい事業領域の拡大」
EdTech投資を、AI-OCRやアダプティブエンジン等のAI技術を軸とする新事業領域拡大として位置づけ直している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社として、第1四半期連結会計期間より、EduLab Capital Partners Ⅰ, L.P.及びEduLab Capital Ⅰ GP, LLCを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
EdTech投資のために設立したファンド及びGPが引き続き連結対象となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、EduLab Capital Partners Ⅰ, L.P.及びEduLab Capital Ⅰ GP, LLCを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
EdTech投資のための新設ファンド及びGPが引き続き連結対象となっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、EduLab Capital Partners Ⅰ, L.P.及びEduLab Capital Ⅰ GP, LLCを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
次世代教育ソリューションの基盤とするEdTech投資について、新たな投資事業組合及び運営主体を設立した。 - FY2018初出有価証券報告書
「次世代の教育ソリューションのコアとなるEdTech投資」
自社サービスだけでなく、次世代教育ソリューションの基盤となるEdTech企業・ファンドへの投資を位置づけている。