e-Testing/e-Learning事業を牽引役とする増収増益
FY2018に初出。29回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高6,229,675千円(前期比12.8%減)となりましたが、利益面では、中期経営計画の3つの改革が功を奏し、営業利益391,647千円(前期は325,746千円の営業損失)、経常利益450,090千円(前期は経常損失492,616千円)、親会社株主に帰属する当期純利益16,404千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,273,591千円)となりました。」
売上高は減少したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化し、全利益区分の黒字化が通期実績として確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,953,924千円(前年同期比11.0%減)、営業利益171,409千円(前年同期は営業損失261,451千円)、経常利益236,111千円(前年同期は経常損失225,209千円)、親会社株主に帰属する中間純利益178,680千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失269,864千円)となり、黒字化しました。」
売上高は前年同期比11.0%減となったが、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも黒字化した。 - FY2024通期増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高7,141,884千円(前期比1.1%増)、営業損失325,746千円(前期は540,391千円の営業損失)、経常損失492,616千円(前期は経常損失616,056千円)、親会社株主に帰属する当期純損失1,273,591千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3,105,217千円)となりました。」
通期売上高は1.1%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、営業損失及び最終損失は継続している。 - FY2024-Q2減収下で営業損失拡大も経常・純損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高3,319,585千円(前年同期比12.5%減)、営業損失261,451千円(前年同期は営業損失214,955千円)、経常損失225,209千円(前年同期は経常損失371,540千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失269,864千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,998,914千円)となりました。」
売上高は12.5%減少し営業損失は拡大した一方、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2024-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,398,822千円(前年同期比21.5%減)、営業損失183,054千円(前年同期は営業損失301,338千円)、経常損失305,771千円(前年同期は経常損失419,958千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失328,601千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失536,753千円)となりました。」
売上高は前年同期比21.5%減となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2023通期減収・営業赤字拡大・経常赤字・純損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高7,061,045千円(前期比27.6%減)、営業損失540,391千円(前期は234,391千円の営業損失)、経常損失616,056千円(前期は経常利益100,617千円)、親会社株主に帰属する当期純損失3,105,217千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失818,700千円)となりました。」
通期売上高は27.6%減少し、営業損失は拡大、経常損益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属当期純損失も818,700千円から3,105,217千円へ拡大した。 - FY2023-Q3減収・営業損失拡大・経常赤字・純損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高5,306,756千円(前年同期比29.3%減)、営業損失411,587千円(前年同期は営業損失226,846千円)、経常損失506,515千円(前年同期は経常利益47,715千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,357,247千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失941,258千円)となりました。」
連結売上高は29.3%減少し、営業損失は拡大、経常損益は利益から損失へ転じた。減損損失等により親会社株主帰属四半期純損失も2,357,247千円へ拡大した。 - FY2023-Q2減収下で営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高3,791,549千円(前年同期比15.7%減)、営業損失214,955千円(前年同期は営業損失247,589千円)、経常損失371,540千円(前年同期は経常損失115,979千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,998,914千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,002,412千円)となりました。」
売上高は15.7%減少した一方、業務委託費の減少等により営業損失は縮小した。しかし為替差損等により経常損失は拡大し、減損損失及び本社移転予定費用の引当等により親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。 - FY2023-Q1減収・営業損失拡大・親会社株主帰属純損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,782,101千円(前年同期比14.3%減)、営業損失301,338千円(前年同期は営業損失214,678千円)、経常損失419,958千円(前年同期は経常損失243,970千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失536,753千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失881,602千円)となりました。」
売上高は14.3%減少し、営業損失及び経常損失は前年同期より拡大した。一方、減損損失や特別調査委員会費用の縮小により、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2022減収・営業損失縮小・経常黒字有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高9,758,424千円(前期比3.3%減)、営業損失234,391千円(前期は425,942千円の営業損失)、経常利益100,617千円(同71.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失818,700千円(前期は5,255,052千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
通期売上高は減少したが、営業損失は縮小し、経常損益は黒字を確保した。一方、親会社株主帰属当期純損失は継続している。 - FY2022-Q3増収・営業損失縮小、経常黒字も純損失有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高7,505,654千円(前年同期比2.4%増)、営業損失226,846千円(前年同期は営業損失441,303千円)、経常利益47,715千円(前年同期比87.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失941,258千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失828,682千円)となりました。」
売上高は2.4%増、営業損失は縮小し、経常損益は累計で黒字を確保した。一方、経常利益は大幅減益で、減損損失等により親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。 - FY2022-Q2増収・営業損失縮小も経常赤字・純損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,496,976千円(前年同期比3.9%増)、営業損失247,589千円(前年同期は営業損失710,001千円)、経常損失115,979千円(前年同期は経常利益192,284千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,002,412千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失66,989千円)となりました。」
連結売上高は3.9%増加し、営業損失は縮小した。一方、事業損失引当金戻入額の剥落による営業外収益減少で経常損失となり、減損損失等により親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。 - FY2022-Q1増収・営業赤字継続、純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,080,255千円(前年同期比11.3%増)、営業損失214,678千円(前年同期は営業損失396,474千円)、経常損失243,970千円(前年同期は経常損失364,400千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失881,602千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,726千円)となりました。」
売上高は11.3%増加し、営業損失・経常損失は前年同期より縮小した一方、減損損失、投資有価証券評価損、特別調査費用引当金繰入額等により親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。 - FY2021通期増収・営業赤字・最終赤字有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高10,090,811千円(前期比27.9%増)、営業損失425,942千円(前期は689,018千円の営業利益)、経常利益350,433千円(同35.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失5,255,052千円(前期は378,363千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
売上高は27.9%増加した一方、営業利益は425,942千円の損失へ転じ、特別調査費用や減損損失等により親会社株主帰属当期純損失は5,255,052千円となった。 - FY2021-Q3増収下で営業損失・特別損失により純損失有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高7,230,565千円(前年同期比39.1%増)、営業損失575,820千円(前年同期は営業利益183,601千円)、経常利益235,572千円(前年同期比395.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失874,181千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益23,791千円)となりました。」
売上高は39.1%増加した一方、人件費・減価償却費等により営業損失となり、減損損失・投資有価証券評価損等の特別損失により親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2021-Q2増収下で営業減益・経常赤字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,319,376千円(前年同期比42.3%増)、営業利益105,169千円(前年同期比46.7%減)、経常損失32,791千円(前年同期は経常利益111,168千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失63,228千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益50,984千円)となりました。」
売上高は前年同期比42.3%増となった一方、営業利益は46.7%減少し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字へ転じた。 - FY2021-Q1増収・営業損失縮小下で経常損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,741,950千円(前年同期比48.7%増)、営業損失56,577千円(前年同期は営業損失141,300千円)、経常損失173,221千円(前年同期は経常損失167,932千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失137,653千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失119,141千円)となりました。」
売上高は48.7%増、営業損失は縮小した一方、東京証券取引所市場第一部への市場変更費用や為替損失等により経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高8,252,280千円(前期比31.6%増)、営業利益1,869,289千円(同27.8%増)、経常利益1,605,209千円(同34.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,118,249千円(同42.0%増)となりました。」
通期で増収増益となり、e-Testing/e-Learning事業は売上高66.9%増、テスト運営・受託事業は公共調査中止の影響で23.2%減となった。 - FY2020-Q3受託減収下で増収・営業利益微増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高5,209,226千円(前年同期比19.5%増)、営業利益705,319千円(前年同期比1.2%増)、経常利益557,974千円(前年同期比21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益387,024千円(前年同期比33.5%増)となりました。当第3四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業は引き続き順調に売上が拡大しました。一方、テスト運営・受託事業は、文部科学省の令和2年度全国学力・学習状況調査(小学校第6学年の児童を対象とした調査)の中止等の影響により前期比で売上が減少しました。」
e-Testing/e-Learning事業が引き続き拡大し、連結売上高は19.5%増、経常利益は21.3%増、純利益は33.5%増となった。一方、公共調査の中止等によりテスト運営・受託事業は減収し、営業利益の伸びは1.2%にとどまった。 - FY2020-Q2増収下で営業利益・経常利益・純利益が減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高3,036,218千円(前年同期比17.3%増)、営業利益197,316千円(前年同期比35.4%減)、経常利益111,168千円(前年同期比17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益50,984千円(前年同期比38.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比17.3%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2020-Q1増収下で営業赤字・経常赤字が拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,171,337千円(前年同期比6.9%増)、営業損失141,300千円(前年同期は営業利益16,172千円)、経常損失167,932千円(前年同期は経常損失90,451千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失119,141千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失77,072千円)となりました。」
売上高は前年同期比6.9%増となった一方、営業利益から営業損失へ転じ、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期より拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高6,272,130千円(前期比58.0%増)、営業利益1,462,177千円(同51.6%増)、経常利益1,190,914千円(同31.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益787,394千円(同43.3%増)となりました。」
通期で増収増益となり、テスト運営・受託事業は売上高2,459,797千円、前期比138.7%増、e-Testing/e-Learning事業は売上高3,812,332千円、前期比29.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,357,539千円(前期比60.9%増)、営業利益697,050千円(同40.2%増)、経常利益460,002千円(同7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益289,840千円(同46.8%増)となりました。」
両事業が順調に推移し、累計売上高は前期比60.9%増、営業利益は40.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.8%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,589,167千円、営業利益305,392千円、経常利益134,881千円、親会社株主に帰属する四半期純利益82,260千円となりました。当第2四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業、テスト運営・受託事業ともに順調に売上が推移しました。」
両事業の売上が順調に推移し、第2四半期累計では営業利益305,392千円、経常利益134,881千円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業、テスト運営・受託事業ともに順調に売上が推移しました。」
両事業の売上は順調に推移した一方、投資事業組合管理費、為替差損、株式公開費用等の営業外費用により、連結では経常損失となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,968,467千円(前年同期比15.0%増)、営業利益964,633千円(前年同期比63.9%増)、経常利益904,280千円(前年同期比69.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益549,366千円(前年同期比63.5%増)となりました。」
連結業績は増収増益となり、e-Testing/e-Learning事業の売上高が前年同期比23.9%増、セグメント利益が47.9%増となった。