EduLab(4427)・施策達成
減資・剰余金処分による欠損補填と財務体質健全化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「2024年4月1日付資本金及び資本準備金の額の減少に伴い、資本金の額は90,000千円、資本準備金の額は1,573,066千円となりました。」
欠損補填及び財務体質健全化を目的とした減資について、2024年4月1日に効力が発生し、資本金・資本準備金の減少が実施された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「上記2.の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の全額9,916,624,528円を繰越利益剰余金に振り替えて、欠損補填に充当いたします。これにより、振替後の当社のその他資本剰余金の額は0円となり、繰越利益剰余金の額は0円となります。」
減資・剰余金処分が株主総会で承認され、その他資本剰余金9,916,624,528円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損補填について、2024年4月1日の効力発生予定が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本金の額5,309,320,950円のうち5,219,320,950円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を90,000,000円といたします。資本準備金の額5,883,849,863円のうち4,310,782,919円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を1,573,066,944円といたします。」
繰越利益剰余金の欠損9,916,624,528円を補填し財務体質を健全化するため、資本金・資本準備金を減少してその他資本剰余金へ振り替え、さらに繰越利益剰余金へ振り替える無償減資・剰余金処分を決議した。