VALUENEX(4422)・リスク対処
税務上の繰越欠損金解消による税負担増加
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
VALUENEXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社は、現在、税務上の繰越欠損金が2024年7月時点で168,445千円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の197,893千円から168,445千円へ減少した。将来解消時の税負担リスクは残るが、残高は引き続き減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は、現在、税務上の繰越欠損金が2023年7月時点で197,893千円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の265,247千円から197,893千円へ減少した。将来解消時の税負担リスクは残るが、残高は減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、現在、税務上の繰越欠損金が2022年7月時点で265,247千円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の272,257千円から265,247千円へ減少した。将来解消時の税負担リスクは引き続き存在するが、残高は減少している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は、現在、税務上の繰越欠損金が2020年7月時点で272,257千円存在しております。」
税務上の繰越欠損金が前年度の196,701千円から272,257千円へ増加し、将来解消された場合の税負担リスクが拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社は、現在、税務上の繰越欠損金が2019年7月時点で196,701千円存在しております。」
税務上の繰越欠損金が2018年7月時点の87,374千円から196,701千円へ増加し、将来解消時の税負担リスクが拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在、税務上の繰越欠損金が平成30年7月時点で87,374千円存在しております。」
繰越欠損金の解消後に通常税率の法人税等が課され、財政状態・業績・キャッシュ・フローに影響する可能性を示している。