健全な財務基盤の維持
FY2018に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-06。
VALUENEXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は774,207千円となり、前連結会計年度末に比べ65,152千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益を64,492千円計上し、為替換算調整勘定が659千円増加したことによります。 当中間連結会計期間末における営業活動の結果、支出した資金は3,073千円(前年同期は254,480千円の支出)となりました。」
中間純利益64,492千円の計上等により純資産が前年度末から65,152千円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローの支出も前年同期の254,480千円から3,073千円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は666,404千円となり、前連結会計年度末に比べ123,264千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する中間純損失を125,457千円計上し、為替換算調整勘定が982千円増加したことによるものであります。」
中間純損失125,457千円の計上等により、純資産は前年度末から123,264千円減少して666,404千円となった。健全な財務基盤の維持という目標に対する数値上の悪化が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は789,669千円となり、前連結会計年度末に比べ9,657千円増加いたしました。」
純資産は前年度末から9,657千円増加して789,669千円となり、財務基盤の数値上の改善が示された。一方、当期純利益は3,432千円にとどまった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は762,843千円となり、前連結会計年度末に比べ17,169千円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失を26,862千円計上し、為替換算調整勘定が9,693千円増加したことによるものであります。」
親会社株主に帰属する四半期純損失26,862千円の計上等により、純資産は前連結会計年度末から17,169千円減少して762,843千円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は701,774千円となり、前連結会計年度末に比べ78,237千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を82,421千円計上し、為替換算調整勘定が4,184千円増加したことによるものであります。」
四半期純損失82,421千円の計上等により、純資産は前連結会計年度末から78,237千円減少して701,774千円となった。健全な財務基盤の維持という目標に対して、数値上の悪化が進んだ。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は730,260千円となり、前連結会計年度末に比べ49,752千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を55,052千円計上し、為替換算調整勘定が5,299千円増加したことによります。」
四半期純損失55,052千円の計上等により、純資産は前連結会計年度末から49,752千円減少して730,260千円となった。健全な財務基盤の維持という目標に対し、四半期ベースで数値上の悪化が生じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は780,012千円となり、前連結会計年度末に比べ43,632千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が37,462千円計上されたことと、新株予約権の行使により資本金が1,244千円、資本剰余金が1,244千円増加したことによるものであります。」
当期純利益37,462千円の計上や新株予約権の行使により、純資産は前年度末から43,632千円増加して780,012千円となった。財務基盤の数値上の改善が通期で続いた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は810,276千円となり、前連結会計年度末に比べ73,897千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が70,198千円計上されたことと、新株予約権の行使により資本金が1,244千円、資本剰余金が1,244千円増加したことによるものであります。なお、2022年12月の減資及び欠損填補により、資本金が451,458千円減少し、資本剰余金が182,815千円、利益剰余金が268,642千円増加しております。」
四半期純利益70,198千円の計上や新株予約権の行使等により、純資産は前連結会計年度末から73,897千円増加して810,276千円となった。減資及び欠損填補の影響も反映され、財務基盤の数値上の改善が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は718,467千円となり、前連結会計年度末に比べ17,912千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失が20,636千円計上されたことと、新株予約権の行使により資本金が1,244千円、資本剰余金が1,244千円増加したことによるものであります。」
四半期純損失20,636千円の計上等により、純資産は前連結会計年度末から17,912千円減少して718,467千円となった。減資及び欠損填補による資本項目の振替はあったが、財務基盤の数値は減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は719,601千円となり、前連結会計年度末に比べ16,777千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を24,411千円計上し、為替換算調整勘定が5,819千円増加したことによります。」
四半期純損失24,411千円の計上等により、純資産は前連結会計年度末から16,777千円減少した。健全な財務基盤の維持という目標に対して、四半期ベースでは数値上の悪化が生じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は736,379千円となり、前連結会計年度末に比べ49,527千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益が33,306千円計上されたこと、新株予約権の行使により資本金が1,185千円、資本剰余金が1,185千円増加したこと、為替換算調整勘定が13,901千円増加したことによるものであります。」
当期純利益33,306千円の計上等により、純資産は前年度末から49,527千円増加し、財務基盤が通期ベースでも改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は765,952千円となり、前連結会計年度末に比べ79,100千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が66,015千円計上されたことによるものであります。」
四半期純利益66,015千円の計上により、純資産は前連結会計年度末から79,100千円増加して765,952千円となった。財務基盤の数値上の改善が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は713,893千円となり、前連結会計年度末に比べ27,041千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が21,570千円計上されたことによるものであります。」
四半期純利益21,570千円の計上により、純資産は前連結会計年度末から27,041千円増加して713,893千円となった。財務基盤の状態に数値上の改善が見られる。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は667,382千円となり、前連結会計年度末に比べ19,469千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失が21,672千円計上されたことによるものであります。」
四半期純損失21,672千円の計上により、純資産は前連結会計年度末の686,852千円から667,382千円へ減少した。前年同期より損失は縮小したものの、健全な財務基盤の維持という目標に対して純資産の減少が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は743,453千円となり、前連結会計年度末に比べ112,779千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失が116,217千円計上されたことによるものであります。」
純資産は前連結会計年度末の856,232千円から743,453千円へ112,779千円減少し、四半期純損失116,217千円を計上した。健全な財務基盤に関する状態の悪化が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は705,721千円となり前連結会計年度末に比べ150,510千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失が150,778千円計上されたことによるものであります。」
純資産は前連結会計年度末から150,510千円減少して705,721千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は150,778千円となった。健全な財務基盤の維持という目標に対する悪化が進んだ。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は775,836千円となり前連結会計年度末に比べ80,396千円減少いたしました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失が80,764千円計上されたことによるものであります。」
四半期純損失80,764千円の計上により、純資産は2020年7月末の856,232千円から775,836千円へ80,396千円減少し、健全な財務基盤に関する状態の悪化が続いた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ83,167千円減少し、856,232千円となりました。」
純資産が前年度末の939,400千円から856,232千円へ83,167千円減少した。親会社株主に帰属する当期純損失90,703千円の計上が主因であり、健全な財務基盤に関する状態は悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は901,202千円となり前連結会計年度末に比べ38,198千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失が48,038千円計上されたことと、新株予約権の行使により資本金が6,189千円、資本剰余金が6,189千円増加したことによるものであります。」
新株予約権の行使による資本増加があった一方、四半期純損失48,038千円の計上により、純資産は前連結会計年度末から38,198千円減少し、財務基盤の悪化が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は869,080千円となり前連結会計年度末に比べ70,320千円減少いたしました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失が80,961千円計上されたことと、新株予約権の行使により資本金が5,256千円、資本剰余金が5,256千円増加したことによるものであります。」
四半期純損失80,961千円の計上により、純資産は前連結会計年度末から70,320千円減少し、健全な財務基盤に対する悪化が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は861,323千円となり前連結会計年度末に比べ78,076千円減少いたしました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失が88,759千円計上されたことによるものであります。」
四半期純損失88,759千円の計上により、純資産は前連結会計年度末から78,076千円減少した。健全な財務基盤の維持という目標に対する財務状態の悪化を示す。 - FY2019悪化有価証券報告書
「先進的で高品質なサービスを安定的に提供してゆくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益を収益性の指標としております。なお当連結会計年度においては76,347千円の営業損失となりました。」
営業利益を収益性指標とする方針は継続したが、当連結会計年度は営業損失76,347千円となり、前年度の営業利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は982,110千円となり前連結会計年度末に比べ775,021千円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失が68,705千円計上されたことと、資本金422,895千円、資本剰余金422,895千円の増加によるものであります。」
四半期純損失を計上した一方、資本金・資本剰余金の増加により、純資産は前連結会計年度末から775,021千円増加し、982,110千円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は903,939千円となり前連結会計年度末に比べ696,850千円増加いたしました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失が123,345千円計上されたことと、資本金412,476千円、資本剰余金412,476千円の増加によるものであります。」
四半期純損失を計上した一方、資本調達等により純資産は前連結会計年度末から696,850千円増加し、903,939千円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産は860,540千円となり前連結会計年度末に比べ653,451千円増加いたしました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失が58,402千円計上されたことと、資本金355,524千円、資本剰余金355,524千円の増加によるものであります。」
資本調達により資本金・資本剰余金が増加し、四半期純損失計上後も純資産が前年度末から653,451千円増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「先進的で高品質なサービスを安定的に提供してゆくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益を収益性の指標としております。」
サービスの安定提供に向けた財務基盤の維持を目標として掲げ、営業利益を収益性指標としている。