ASP販売拡大による季節変動の緩和
FY2018に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-10前進決算説明資料
「平準化に向けた取組みが奏功し、当期は下期偏重が緩和しました。」
下期偏重の緩和を実績として示し、季節変動の緩和に向けた取組みの前進を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組んだ結果、国内のコンサルティングサービスを中心に堅調に推移いたしました。 当中間連結会計期間におけるASPサービスの売上高は、170,972千円(前年同期比4.8%増)でありました。」
ASPサービスの販売拡大を継続し、中間期のASP売上高は170,972千円、前年同期比4.8%増となった。 - 2026-03-12前進決算
「当中間連結会計期間におけるASPサービスの売上高は、170,972千円(前年同期比4.8%増)でありました。」
ASPサービス売上高が前年同期比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組んだ結果、国内のASPサービスを中心に堅調に推移いたしました。/当中間連結会計期間におけるASPサービスの売上高は、163,144千円(前年同期比3.5%増)でありました。」
ASPサービスの販売拡大を継続し、中間期のASP売上高は163,144千円、前年同期比3.5%増となった。前年同期比7.2%減だった前年度中間期から増加に転じた。 - FY2024ASP売上の前年同期比減少を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におけるASPサービスの売上高は、321,132千円(前年同期比2.7%減)でありました。」
ASP販売拡大による季節変動緩和方針は継続しているが、通期ASP売上高は321,132千円となり、前年同期比2.7%減少した。 - FY2024-Q3ASP売上の前年同期比減少を更新有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組んだ結果、米国のコンサルティングサービスを中心に堅調に推移いたしました。 (b)ASPサービス 当第3四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、239,250千円(前年同期比5.0%減)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に取り組む方針は継続しているが、当第3四半期連結累計期間のASP売上高は239,250千円となり、前年同期比5.0%減少した。 - FY2024-Q2ASP売上の前年同期比減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、157,656千円(前年同期比7.2%減)でありました。」
ASP販売拡大の方針は継続しているが、当第2四半期連結累計期間のASPサービス売上高は157,656千円となり、前年同期比7.2%減少した。 - FY2024-Q1ASP売上の前年同期比減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、77,875千円(前年同期比8.3%減)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に取り組む方針は継続しているが、当第1四半期累計期間のASP売上高は77,875千円となり、前年同期比8.3%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるASPサービスの売上高は、329,894千円(前年同期比10.4%増)でありました。」
ASPサービス売上高は329,894千円となり、前年同期比10.4%増加した。ASP販売拡大による季節変動緩和施策の通期実績が更新された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、251,733千円(前年同期比18.2%増)でありました。」
ASPサービス売上高は251,733千円となり、前年同期比18.2%増加した。ASP販売拡大の実績が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、169,834千円(前年同期比26.6%増)でありました。」
ASPサービス売上高は169,834千円となり、前年同期比26.6%増加した。前年同期比8.1%増だった前第2四半期累計期間から増加率が拡大し、ASP販売拡大の実績が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組んだ結果、国内のASPサービスを中心に順調に受注してまいりました。」「当第1四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、84,956千円(前年同期比29.0%増)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に取り組み、国内ASPを中心に受注が順調に進んだ。ASP売上高は84,956千円、前年同期比29.0%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるASPサービスの売上高は、298,746千円(前年同期比15.6%増)でありました。」
ASPサービス売上高は298,746千円、前年同期比15.6%増となり、販売拡大による季節変動緩和施策の実績が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、213,054千円(前年同期比12.2%増)でありました。」
ASPサービス売上高は213,054千円となり、前年同期比12.2%増加した。ASP販売拡大の実績が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、134,161千円(前年同期比8.1%増)でありました。」
ASPサービス売上高は134,161千円となり、前年同期比8.1%増加した。前第2四半期の前年同期比5.9%減から増加に転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組みました。(b)ASPサービス 当第1四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、65,880千円(前年同期比2.7%増)でありました。」
ASP販売拡大に継続して取り組み、当第1四半期累計期間のASP売上高は65,880千円、前年同期比2.7%増となった。 - FY2021-Q3ASP売上の前年同期比減少を更新有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組みました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件の受注は低調に推移いたしました。」「(b)ASPサービス 当第3四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、189,862千円(前年同期比1.7%減)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に継続して取り組んだが、新規案件の受注が低調となり、ASP売上高は189,862千円、前年同期比1.7%減となった。 - FY2021-Q2ASP売上の前年同期比減少有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組みました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件の受注は低調に推移いたしました。」「(b)ASPサービス 当第2四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、124,087千円(前年同期比5.9%減)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に継続して取り組んだが、当第2四半期連結累計期間のASP売上高は124,087千円、前年同期比5.9%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組みました。」「当第1四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、64,171千円(前年同期比1.2%増)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に継続して取り組み、当第1四半期累計期間の売上高は64,171千円、前年同期比1.2%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるASPサービスの売上高は、256,535千円(前年同期比17.4%増)でありました。」
ASPサービス売上高が256,535千円、前年同期比17.4%増となり、ASP販売拡大による季節変動緩和施策の販売実績が進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループは、国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に努めてまいりました。」「(b)ASPサービス 当第3四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、193,137千円(前年同期比19.2%増)でありました。」
国内外でASPサービスの販売拡大に取り組み、当第3四半期連結累計期間のASP売上高は193,137千円、前年同期比19.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループは、国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に努めてまいりました。」「(b)ASPサービス 当第2四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、131,905千円(前年同期比23.8%増)でありました。」
ASPサービスの販売拡大に取り組み、当第2四半期連結累計期間の売上高は131,905千円、前年同期比23.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、63,440千円(前年同期比24.0%増)でありました。」
ASPサービス売上高が63,440千円となり、前年同期比24.0%増加した。ASP販売拡大による季節変動緩和施策について、販売実績の前進が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるASPサービスの売上高は、218,601千円(前年同期比35.3%増)でありました。」
ASP売上高が218,601千円、前年同期比35.3%増となり、ASP販売拡大の実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、161,998千円(前年同期比44.8%増)でありました。」
ASPサービス売上高が161,998千円、前年同期比44.8%増となり、ASP販売拡大の実績が示された。ただし、季節変動の緩和効果自体についての記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、TechRadar®とDocRadar®のASPの販売を拡大していくことにより、季節変動性の緩和を図っていく方針です。」
コンサルティング売上が特定四半期に偏る構造に対し、ASPの拡大を対応策としている。