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ディ・アイ・システム(4421)・事実前進

サイバー攻撃防御に伴うセキュリティ技術需要の増加

FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-08。

17記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q1その他FY2020 – FY2022-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-10-082019: 320192020: 320202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
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ネットワーク高速化・安定化およびサイバーセキュリティ需要4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、顧客の要望に対して、さらに柔軟な対応ができるよう、「WEEDS Trace」の機能拡張を実施いたしました。売上につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    WEEDS Traceの機能拡張を実施し、公共法人・地方銀行向けライセンス販売の好調を通期実績として記載している。
  2. FY2024-Q1第1四半期のセキュリティ製品販売実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    WEEDS Traceを含むセキュリティ製品について、公共法人向け・地方銀行向けのライセンス販売が第1四半期も好調だったと記載している。
  3. FY2023通期のセキュリティ製品販売実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    WEEDS Traceを中心とするセキュリティ製品について、公共法人・地方銀行向けのライセンス販売が通期でも好調と記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自社製品として、重要システムからの情報漏洩リスクを防ぐIT運用統制ソフトウェアツール群「WEEDS TRACE」を販売しており、さまざまな情報システムのログを収集する主要製品をベースに、顧客の目的に応じて、必要な機能やライセンスの提供を行っております。当第3四半期連結累計期間につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    WEEDS TRACEの機能・ライセンス提供と、公共法人・地方銀行向けライセンス販売が好調との説明を継続している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自社製品として、重要システムからの情報漏洩リスクを防ぐIT運用統制ソフトウェアツール群「WEEDS TRACE」を販売しており、さまざまな情報システムのログを収集する主要製品をベースに、顧客の目的に応じて、必要な機能やライセンスの提供を行っております。当第1四半期連結累計期間につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    セキュリティソリューションについて、WEEDS TRACEの販売・ライセンス提供を進め、当第1四半期は公共法人向けおよび地方銀行向けのライセンス販売が好調だったと記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、ウイーズ・システムズ株式会社の技術力及び開発力を高く評価しており、特にセキュリティソリューションの開発及び提供においては長年の実績を持つことから、ウイーズ・システムズ株式会社が当社グループに合流することで提供サービスの拡大及び顧客企業の多様化につなげることを見込んでおります。」

    セキュリティソリューションの開発・提供実績を持つ企業の子会社化により、セキュリティ関連を含む提供サービスの拡大と顧客企業の多様化を見込んでいる。
  7. FY2022-Q2セキュリティ案件および関連需要の内容を更新有価証券報告書

    「クラウド管理ソリューションやワークフロー(決裁システム)、ECサイト構築案件に加え、標的型メール訓練サービスや情報漏洩対策システムなどのセキュリティ案件の引き合いが増加傾向となりました。」

    従来のネットワーク設計構築・セキュリティ関連業務に加え、標的型メール訓練サービス、情報漏洩対策システムなどの具体的なセキュリティ案件を挙げ、引き合いの増加傾向を記載している。
  8. FY2022-Q1セキュリティ案件の内容を具体化有価証券報告書

    「クラウド管理ソリューションやワークフロー(決裁システム)案件に加え、標的型メール訓練サービスや情報漏洩対策システムなどのセキュリティ案件の引き合いが増加傾向となりました。」

    従来のネットワーク設計構築・セキュリティ関連業務の引き合い増加に加え、標的型メール訓練サービスや情報漏洩対策システムなど、セキュリティ案件の内容を具体化している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「テレワークを実施する企業が増加したことで、システムインテグレーション事業ではネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の引き合いが増加傾向となり、5月には新規に「テレワーク推進サービス」をリリースいたしました。」

    テレワーク普及を背景とするネットワーク設計構築・セキュリティ関連業務の引き合い増加を継続して記載している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府・自治体からの外出自粛要請を受けて、多くの企業がリモートワークを実施したことにより、システムインテグレーション事業におけるネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の受注が増加傾向となりました。」

    セキュリティ研修の受注実績に加え、リモートワークの拡大を背景に、SI事業のネットワーク設計構築・セキュリティ関連業務の受注が増加傾向となった。
  11. FY2020-Q1第1四半期のセキュリティ研修実績を追加有価証券報告書

    「中堅技術者向けのクラウド研修業務やインターネットセキュリティ研修業務等を多く受注したことにより、売上高は18百万円(前年同期比129.5%増)、セグメント利益につきましては3百万円(同16.1%増)となりました。」

    インターネットセキュリティ研修を含む教育案件を多く受注し、教育サービス事業の第1四半期実績を追加している。
  12. FY2019通期のセキュリティ研修受注実績を追加有価証券報告書

    「中堅技術者向けの教育案件となるクラウド研修、インターネットセキュリティ研修等の業務及び新入社員向けの教育案件となる教材作成等の業務を受注いたしましたが、一部顧客の継続案件の失注により、売上高は220百万円(前期比1.0%減)、セグメント利益は98百万円(同6.0%増)となりました。」

    セキュリティ研修を含む教育案件の受注が通期でも確認され、教育サービス事業の売上高・利益実績が追加された。
  13. FY2019-Q2研修受注実績を追加有価証券報告書

    「中堅技術者向けの教育案件となるクラウド研修、インターネットセキュリティ研修等の業務及び新入社員向けの教育案件となる教材作成等の業務を受注した結果、売上高は17百万円、セグメント利益は2百万円となりした。」

    インターネットセキュリティ研修を含む教育案件の受注実績が示され、セキュリティ関連サービスの具体的な提供実績が追加されている。
  14. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「サイバー攻撃などへの防御としてセキュリティ技術の需要も増加傾向にあります。」

    サイバー攻撃への防御需要を背景に、セキュリティ技術の需要が増加傾向にあるという市場環境を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「自社製品拡充によるライセンス・保守売上の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1自社製品拡充によるライセンス・保守売上の拡大3回
  3. 2事業規模と収益の拡大3回
  4. 3名古屋支店移転・基幹システム・本社設備への投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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