Komori
イーソル(4420)・リスク再掲

米国の政策運営と世界的な保護主義による不確実性

FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32018: 12019: 420192020: 020202021: 020212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性360社が書いているテーマ・逆風367社・追い風0社

イーソルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「地政学的リスクの長期化や米国の今後の政策動向を含む世界情勢の変化、急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」

    地政学的リスク、米国政策、為替変動、原材料価格上昇による外部環境の不透明性を継続して記載している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や雇用・所得環境の改善等により、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、地政学的リスクの長期化や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」

    景気の持ち直しが見られる一方、地政学的リスク、為替変動および原材料価格上昇による先行き不透明性を継続して記載している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「経済活動は正常化が徐々に進み、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、地政学的リスクの長期化や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」

    従来のウクライナ情勢という具体的な表現から、長期化する地政学的リスク、為替変動、原材料価格上昇を含む外部環境リスクへ表現が整理されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢や急速な為替の変動、原材料等の価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております」

    ウクライナ情勢、急速な為替変動および原材料価格上昇による外部環境の不透明性が継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」

    ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格上昇による外部環境の不透明性が継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」

    ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格上昇による外部環境の不透明性が継続している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢や急激な為替の変動、原材料等の価格の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております」

    ウクライナ情勢、急激な為替変動、原材料価格上昇を含む外部環境の不透明性が継続している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和や各種政策の効果等により景気は緩やかに持ち直しているものの、ウクライナ情勢や急速な為替の変動、原材料等の価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております」

    ウクライナ情勢や原材料価格上昇に加え、急速な為替変動を外部環境上の不透明要因として記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和や各種政策の効果等により景気は緩やかに持ち直しているものの、ウクライナ情勢や原材料等の価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております」

    ウクライナ情勢や原材料価格上昇を含む外部環境の不透明性が継続していると記載している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「さらに、ウクライナ情勢により、先行きの不透明が増しております」

    従来の地政学的要因等に加え、ウクライナ情勢により先行きの不透明感が増したと記載している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「大幅な為替変動や、グローバルな政策要因、地政学的要因等によって、それらの産業全体が業績に悪影響を被る場合があります」

    従来の米国政策・保護主義という具体的な表現から、為替、グローバルな政策要因、地政学的要因を含む一般的な外部環境リスクへ記載が広がっている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」

    米国の政策運営および保護主義による海外経済の不確実性を再掲している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」

    米国の政策運営および保護主義による海外経済の不確実性を再掲している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」

    米国の政策運営および保護主義による海外経済の不確実性を再掲している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」

    米国政策と保護主義による海外経済の不確実性を再確認している。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております」

    海外経済の不確実性を外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「FY2018第3四半期累計の売上高・利益実績」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FY2018第3四半期累計の売上高・利益実績5回
  3. 2第3四半期累計の研究開発活動費233百万円5回
  4. 3FY2019-Q1の財政状態・自己資本比率5回
  5. 4自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長4回
  6. 5センシングソリューション事業における不採算案件3回
  7. 6従業員419人と一人当たり売上高20,888千円2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーソルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国の政策運営と世界的な保護主義による不確実性|イーソル(4420)の変遷 | Komori