Komori
イーソル(4420)・リスク対処

特定取引先への売上依存

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2021 – FY20222019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

イーソルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社デンソー 2,738,271 23.0」「ソニー株式会社 1,599,630 13.4」「本田技研工業株式会社 652,472」

    オーバス株式譲渡後、オーバスの売上はなくなり、主要顧客はデンソー23.0%、ソニー13.4%、本田技研工業を含む構成となった。従来のオーバスを含む集中構造から顧客構成が変化している。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度では、株式会社オーバスを含めたデンソーグループへの売上高が連結売上高の33.5%を、またソニーグループへの売上高が18.6%を、合計で52.1%を占めております」

    主要2系列への売上集中が、前回の合計48.7%から52.1%へ上昇している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社オーバスを含めたデンソーグループへの売上高が連結売上高の32.8%を、またソニーグループへの売上高が15.9%を、合計で48.7%を占めております」

    主要取引先2系列への売上集中は、前回記載の合計43.6%から48.7%へ上昇している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度では、株式会社オーバスを含めたデンソーグループへの売上高合計が連結売上高の30.7%を、またソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社への売上高が同12.9%を、合計で同43.6%を占めております」

    主要取引先2系列への売上集中を43.6%と数値化し、顧客開拓による依存脱却を課題としている。
一緒に動いた変遷

「自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長3回
  3. 2センシングソリューション事業における不採算案件2回
  4. 3FY2018第3四半期累計の売上高・利益実績2回
  5. 4第3四半期累計の研究開発活動費233百万円2回
  6. 5従業員419人と一人当たり売上高20,888千円2回
  7. 6FY2019-Q1の財政状態・自己資本比率2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーソルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定取引先への売上依存|イーソル(4420)の変遷 | Komori