グローバルセキュリティエキスパート(4417)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
自動化とプロセス標準化による利益体質の強化
FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
10記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営戦略として、営業利益率の継続的な向上を目指すこととしております。事業活動のあらゆる場面で、AIを活用した効率化等の工夫を進め、準大手・中堅・中小企業に最適化したサービスを提供しながら、強い経営基盤の構築を目指します。」
従来の自動化・プロセス標準化による効率化から、事業活動全般でのAI活用を含む利益体質強化へ表現を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営戦略として、営業利益率の継続的な向上を目指すこととしております。各サービスにおいて、自動化やプロセスの標準化等の工夫を進め、準大手・中堅・中小企業に最適化したサービスを提供しながら、強い経営基盤の構築を目指します。」
自動化・プロセス標準化による利益体質強化を再掲し、当期の売上高営業利益率18.3%及び原価を意識した効率的な事業運営が奏功したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、中期的な経営戦略として、営業利益率の継続的な向上を目指すこととしております。各サービスにおいて、自動化やプロセスの標準化等の工夫を進め、中堅・中小企業に最適化したサービスを提供しながら、強い経営基盤の構築を目指します。」
自動化・プロセス標準化を含む利益体質強化策を再掲し、当期の売上高営業利益率が15.9%となったこと及び継続的な業務効率化が奏功したことを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「各サービスにおいて、自動化やプロセスの標準化等の工夫を進め、中堅・中小企業に最適化したサービスを提供しながら、強い経営基盤の構築を目指します。」
営業利益率の継続的な向上を背景に、自動化とプロセス標準化を具体的な手段として示している。