グローバルセキュリティエキスパート(4417)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
SecuriST認定脆弱性診断士教育講座の拡大
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セキュリティ系IT研修コースの拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「リリース4か月 受講者数 900名超」
SecuriST 認定AIセキュリティエンジニア講座について、リリース後4か月で受講者数900名超となった実績を記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「現在は「認定ネットワーク脆弱性診断士」「認定Webアプリケーション脆弱性診断士」「セキュアWebアプリケーション設計士」「ゼロトラストコーディネーター」の4コースを提供しております。」
SecuriSTシリーズの4コース提供を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在は「認定ネットワーク脆弱性診断士」「認定Webアプリケーション脆弱性診断士」「セキュアWebアプリケーション設計士」「ゼロトラストコーディネーター」の4コースを提供しております。」
SecuriSTシリーズの教育講座を継続し、現在の提供コースを4コースとして記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、IT企業・SIerにおけるセキュリティ教育ニーズの高まりから特に「SecuriST®(セキュリスト)」シリーズの講座の受講者数が大幅に伸長し、売上高は703,368千円(前期比28.7%増)となりました。」
SecuriST講座について、受講者数の大幅伸長と売上高703,368千円、前期比28.7%増という通期実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、特に「SecuriST(セキュリスト)認定脆弱性診断士」シリーズの講座の受講者数が大幅に伸長し、売上高は423,285千円(前期比54.7%増)となりました。」
SecuriST講座について、受講者数の大幅伸長と売上高423,285千円、前期比54.7%増という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、広くITに関わる人材を対象とした、当社オリジナルの教育講座「SecuriST 認定脆弱性診断士」が大きな反響を得ており、IT企業からの申し込みを中心に受講者数は好調に推移しております。」
自社オリジナル教育講座を人材向けサービスとして展開し、受講者数が好調であると記載している。