セキュリティ人材特化型SES事業の新設分割とCyberSTAR設立
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-25前進役員の異動
「幅広い事業で30年以上にわたる経営経験および人材ビジネスにおけるマネジメント、人材育成、組織開発に関する深い知見やネットワークは、CyberSTARが提供するセキュリティ人材サービス事業のさらなる加速に大きく貢献いただけるものと期待しています。」
人材サービス・人材育成・組織開発の経験を持つ社外取締役の就任により、CyberSTARのセキュリティ人材サービス事業を加速する体制を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 ①売上高 2,365,890千円 ②経常利益 274,218千円 ③当期純利益 185,955千円」
CyberSTAR株式会社のセキュリティ人材特化型SES事業について、売上高2,365,890千円、経常利益274,218千円、当期純利益185,955千円の通期実績を記載している。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「セキュリティ教育事業、セキュリティ人材事業が大きく躍進」
CyberSTARを含むセキュリティ人材事業について、2026年3月期の売上高が2,416百万円となり、前期比42.1%増となった実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「セキュリティ人材に特化したSES(システムエンジニアリングサービス)を提供しております。パートナー企業のIT人材を、当社グループのセキュリティ教育をもってセキュリティ人材へとリスキリングしたうえで、顧客企業に提供するビジネスモデルを確立しました。日本におけるセキュリティ人材不足を背景に、セキュリティ人材を確保したいという企業のニーズを捉え、大きく伸長しております。なお、当事業は2024年4月1日付で新設分割の方法によりCyberSTAR株式会社として設立し、連結子会社としております。主要な損益情報等 ①売上高 1,700,788千円 ②経常利益 166,213千円 ③当期純利益 103,133千円」
CyberSTARを連結子会社として運営し、セキュリティ人材事業のリスキリング型SESモデルが伸長した。売上高1,700,788千円、経常利益166,213千円、当期純利益103,133千円を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間において、新設分割により設立したCyberSTAR株式会社を連結の範囲に含めております。」
設立済みのCyberSTAR株式会社を連結子会社として中間連結財務諸表に組み込む段階へ進んだことを記載している。 - FY2024達成有価証券報告書
「セキュリティ人材に特化した人材ビジネス企業として存在感を高めることで、事業成長を加速させ、ひいては当社グループでの業容拡大を目指すことを目的としております。」
新設会社の目的として、セキュリティ人材特化型の人材ビジネスによる事業成長とグループ業容拡大を明示している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、2024年2月13日開催の取締役会において、当社のサイバーセキュリティ人材に特化したSES(システムエンジニアリングサービス)事業を会社分割(新設分割)し、新設する「CyberSTAR(サイバスター)株式会社」に承継することを決議し、2024年4月1日付で設立いたしました。新設会社は、本新設分割に際して普通株式1,000株を発行し、その全てを当社へ割当交付いたします。資本金は50,000千円であります。」
前 filing で計画していたセキュリティ人材特化型SES事業の新設分割とCyberSTAR株式会社の設立が、2024年4月1日に完了した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2024年2月13日開催の取締役会において、当社のサイバーセキュリティ人材に特化したSES(システムエンジニアリングサービス)事業を会社分割(新設分割)し、新設する「CyberSTAR(サイバスター)株式会社」に承継することを決議いたしました。 分割日(効力発生日) 2024年4月1日(予定)」
セキュリティ人材特化型SES事業を新設分割し、CyberSTAR株式会社へ承継する計画を初めて開示した。新設会社は普通株式1,000株、資本金50,000千円で設立予定であり、2024年4月1日の効力発生を予定している。会社設立により、2025年3月期第1四半期から連結財務諸表作成会社となる予定と記載している。