サイエンスアーツ(4412)・施策前進
サステナビリティ課題への対応体制・基本方針の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお女性従業員比率及び女性管理職比率については、現時点では目標を設定しておりませんが、2025年8月31日時点における女性従業員比率は48.3%、女性管理職比率は40.0%であります。」
サステナビリティに関する具体的な目標は未設定としつつ、女性従業員比率48.3%、女性管理職比率40.0%という指標を初めて開示した。また、人事制度改訂、研修、フレックスタイム、従業員持株制度、株式報酬制度を人材施策として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の持続的な成長や企業価値向上のためには、人材は最も重要な経営資源であり、高度な専門的知識、技能及び経験を有する、多様な人材の確保及び育成が不可欠だと考えております。そのため、人事制度の改訂や研修の拡充、フレックスタイム制度や株式報酬制度等、人材確保のための各種制度の整備を行っております。」
サステナビリティについて、従来の体制整備・基本方針の検討に加え、人事制度、研修、フレックスタイム、株式報酬等の人材施策とリスク管理体制を具体的に記載した。一方、指標の具体的な目標は未設定としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値の向上のため、サステナビリティを巡る課題への対応は経営の重要課題と認識しております。今後、サステナビリティを巡る課題に適切に対応していくための体制整備を行い、基本方針の策定を検討してまいります。」
サステナビリティを経営の重要課題と位置づけ、対応体制の整備と基本方針の策定検討を初めて独立した開示項目として示している。