Komori
サイエンスアーツ(4412)・施策前進

販売代理店・セールスパートナー網の拡大

FY2021に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-15。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-07-152021: 12022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
販売パートナー網の拡大・維持10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15前進決算

    「マーケティング強化による知名度の向上、注力業界向け施策実施、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第3四半期会計期間末の契約社数は1,828社(前事業年度末1,562社)となり、ARR※は1,265,802千円(前事業年度末1,068,797千円)となりました。」

    代理店営業力の強化を継続し、契約社数・ARRの増加と併記している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、注力業界向け施策実施、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当中間会計期間末の契約社数は1,708社(前事業年度末1,562社)となり、ARR※は1,203,055千円(前事業年度末1,068,797千円)となりました。」

    代理店営業力の強化を継続し、注力業界向け施策実施も組み合わせた結果として、契約社数1,708社、ARR1,203,055千円という実績が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は販売代理店を通じた販売を行っており、これにより少人数で販売しながらも、全国各地のお客様への対応が可能な体制を確立しております。」

    販売代理店を通じた全国販売の仕組みを継続し、契約社数1,562社、ARR1,068,797千円への拡大とともに販売施策の進展を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB※1向けの販売強化等により契約社数は増加し、当中間会計期間末の契約社数は1,346社(前事業年度末1,077社)となり、ARR※2は876,146千円(前事業年度末739,058千円)となりました。」

    販売代理店の営業力強化を継続し、営業人員の増強とSMB向け販売強化も組み合わせた結果として、契約社数1,346社、ARR876,146千円を示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は販売代理店を通じた販売を行っており、これにより少人数で販売しながらも、全国各地のお客様への対応が可能な体制を確立しております。」

    販売代理店を通じた全国販売の仕組みを継続し、契約社数1,077社への拡大とともに代理店営業力の強化を実績として示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB※1向けの販売強化等により契約社数は増加し、当第3四半期会計期間末の契約社数は1,000社(前事業年度末758社)となり、ARR※2は688,427千円(前事業年度末557,602千円)となりました。」

    代理店営業力の強化を継続しつつ、営業人員の増強とSMB向け販売強化も実施手段として記載され、契約社数1,000社、ARR688,427千円という実績が示された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB※1向けの販売強化等により契約社数は増加し、当第2四半期会計期間末の契約社数は913社(前事業年度末758社)となり、ARR※2は638,011千円(前事業年度末557,602千円)となりました。」

    代理店営業力の強化を継続しつつ、営業人員の増強とSMB向け販売強化も記載され、契約社数913社、ARR638,011千円という実績が示された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第1四半期会計期間末の契約社数は833社(前事業年度末758社)となり、ARR※は588,027千円(総務省の請負事業の一環として行う実証実験期間の短期利用契約分13,708千円を除く。)(前事業年度末557,602千円)となりました。」

    代理店営業力の強化を継続し、営業人員の増強も加えた結果として契約社数833社、ARR588,027千円を示している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、セールスパートナーを活用した販売網を持ち、あらゆる業種・業態において有効なホリゾンタルサービスとして、全国各地のお客様への販売を行っております。」

    セールスパートナーを通じた全国販売の方針を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第3四半期会計期間末の契約社数は721社(前事業年度末593社)となり、ARR※は529,920千円(前事業年度末440,472千円)となりました。」

    代理店営業力の強化等を背景に、契約社数が593社から721社へ増加し、販売パートナー網を通じた顧客獲得の進展が示された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第2四半期会計期間末の契約社数は672社(前事業年度末593社)となり、ARR※は499,538千円(前事業年度末440,472千円)となりました。」

    代理店営業力の強化等を背景に契約社数が593社から672社へ増加し、販売パートナー網を通じた顧客獲得の進展が示された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第1四半期会計期間末の契約社数は624社(前事業年度末593社)となり、ARR※は444,977千円(前事業年度末440,472千円)となりました。」

    代理店営業力の強化等を背景に、契約社数が593社から624社へ増加した。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在ではセールスパートナー(販売代理店)による営業展開にシフトしております(当社ホームページからのインターネットによる直接販売を除く)。セールスパートナーの一部はBuddycomを二次販売店に卸しており、全国各地のお客様への対応が可能な体制を確立しております。」

    販売代理店中心の販売網と二次販売店を通じた全国対応の方針を再確認している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第3四半期会計期間末の契約社数は538社(前事業年度末400社)となりました。また、アミューズメントや鉄道等の大口案件を受注したこと等により、ARR※は374,788千円となりました。」

    代理店営業力の強化等を背景に契約社数が538社へ増加し、大口案件の受注も記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第2四半期会計期間末の契約社数は479社(前事業年度末400社)となりました。」

    販売代理店の営業力強化が契約社数479社への増加とともに記載され、施策の進展が示された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第1四半期会計期間末の契約社数は443社(前事業年度末400社)となりました。」

    代理店営業力の強化が契約社数443社への増加と併記され、販売代理店施策の進展が示された。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「現在ではセールスパートナー(販売代理店)による営業展開にシフトしております(当社ホームページからのインターネットによる直接販売を除く)。セールスパートナーの一部はBuddycomを二次販売店に卸しており、全国各地のお客様への対応が可能な体制を確立しております。」

    自社直接販売中心から販売代理店中心へ移行し、全国展開を図っている。
一緒に動いた変遷

「ARRを軸とした安定収益の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141414118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ARRを軸とした安定収益の拡大14回
  3. 2Buddycomの利用企業・ユーザーの獲得加速14回
  4. 3Buddycomの顧客・ARRの拡大実績14回
  5. 4知名度向上に向けたブランディング・マーケティング強化14回
  6. 5年契約の前受けによるキャッシュイン先行モデル11回
  7. 6先行投資に伴う営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイエンスアーツの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売代理店・セールスパートナー網の拡大|サイエンスアーツ(4412)の変遷 | Komori